同人サークル☆かむてーるの活動報告と、特撮・アニメ感想をするblog
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Posted by 黒森コウ
 
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イタリアでのスプラッシュスターの放送が健闘しているらしいというお話
友情に乾杯!

7月28日の記事を書いたときに、イタリア版スプラッシュスター(S☆S)のOPをはじめて見た私。
ちょっと歌詞が気になってググってみたところ・・・・イタリア放送の画が出てきたりして。
あ、あれ、ブライトだ。思いのほかイタリアでの放送が進んでいる?現地での評価はどうなんだろう。
き、気になる・・・・・・・。

と、見て回っていたら、たどり着いたのが、海外での日本製アニメや漫画の事情を紹介されている、「Ultimo Spalpeen」さんの、2008年7月8日の記事
詳しくはリンク先をご覧いただくとして、かいつまんで書くと、
「6月9日に視聴者数36万人、占拠率6.1%で放送開始時し、7月1日時点で視聴者63万、占拠率14%になった」との事。

※占拠率は、日本では視聴率ほどは耳にしない言葉ですが、稼動中のTVで受信している番組の内訳(%)のことです。

また、2008年7月31日の記事を拝見すると、7月1日の記録は、過去1年間に放送を確認できたアニメ作品の中で17位になるそうで、大健闘と言えそうです。
上位の多くがドラゴンボールや名探偵コナンなど、日本でも柱になっているような作品ですし。

7月2日の放送で落ちましたけど、全体的に増加傾向にある理由は、日本放送時に低迷した原因とされた点が、アチラでは問題になりにくかった、という事なんでしょうね。
日本でも何かに手を抜いたから敬遠された訳ではないですし。戦闘シーンが控えめになった事はありますが、むしろ丁寧な描写が多い番組でしたから。

地味とされがちな日常の描写も、外国のホームドラマ(コメディ)的な捉えられ方をしてたのかもしれないですね。

また、Ultimo Spalpeenさんの記事に、〝6月23~27日 8:25am 15~24歳〟という条件での占拠率でトップになったとあり、最初から年齢層が高めの視聴者がついたと考えられるので、日本での放送の時のようにシリアス展開に児童がどんびきして急落する事はなさそう・・・と期待してます。

ていうか、ミチカオ登場後にいきなり占拠率が2桁台って(笑)

まいったぜ、ミチカオ人気は洋の東西を問わないとはな・・・・。

それにしても、良かったですねぇ・・・・・・・・・・・・・・・・・(T^T)g

最終的な評価がどうなるかわからないですけど、今、海外にS☆S視聴者が50万人以上いるかと思うとかなり痺れます(笑)

Ultimo Spalpeenさんの記事には大変感謝ですね!

S☆S番組レビューは
現実逃避」さんと
真・南海大決戦」さんで継続中なので、みんなで見よう(笑)!
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Posted by 黒森コウ
comment:4   trackback:0
[日曜の朝の番組(2007年以前)
comment
Rinascimento!
おこんにちは~。

なんてこった・・。
イタリアでも満と薫が大人気だなんて。
みんな、主役は脇役A&B・・ぢゃねえや、咲と舞ですよ!

ちなみにイタリア語バージョンのお歌では「スプラッシュスター」と「咲」「舞」「フラッピ」「チョッピ」だけ分かりました。
どこにも満と薫はでてないのに!やっぱり伊太利亜でも下克上が行われていたのか・・。

>日本放送時に低迷した原因

ええ?玩具が売れなかったこと?(ちょ)
とかいうボケは置いておいて。
やっぱり既視感とか、なんだそのなまっちろい動きはァ!という叫びとかそういうのですかね。

でもそういうのは偉大なる先輩のせいであって、むしろSSはジャパニーズビューティーを堪能するに限りますよ・・。
つまりイタリア人に和の心が理解できているということですね。奥が深い。

ところで、イラストの4人は「ルネッサ~ンス!」と叫んでいるので良いのですよね(ちょ)





2008/08/02 20:00 | | edit posted by ayumie
ありがとうございました
はじめまして♪
「ULTIMO SPALPEEN」運営人のしくへっどという者です。
今回は、イタリアでの「S☆S」人気についての記事をご紹
介していただき、ありがとうございました。
知り合いに、「S☆S」を評価している人がまったくいないの
で、とても嬉しかったです。

残念ながら、後半に入っての視聴者数などのデータは
入手できなくて、人気動向についてもわからなくなって
しまっています。申し訳ありません。
放送自体は続いてるのですが(8月1日が第40話でした)、
北京五輪中継により、アニメ・カートゥーン枠が潰されて
しまうこともあって、今週は1日2話ずつの駆け足で、ラス
トまで放送するようです。

キャラの人気ということでいえば、向こうのファンサイトの
フォーラムを覗くと、咲&舞では元気な咲、ダークフォール
側では、圧倒的にシタターレ姉さんが支持されているよう
ですね。

向こうの放送局(RaiDue)に直接確認を取ってもらいましたが、
既に2009年夏からの、「Yes! プリキュア5」の放送も決定して
いて、現在イタリア語吹替を制作中、とのことでした。
なのでイタリアでも、ずっと「プリキュア」人気は続きそうですね。
うちの方でもまたレポートしますので、時々覗いてくださると嬉
しいです。
では、長文失礼しました。
2008/08/02 23:35 | | edit posted by しくへっど
ayumieさん:

>>Rinascimento

ああっ。イタリア語表記にするというのは思いつきませんでしたわ・・・・(笑)
絵では〝友情に乾杯!〟と言わせてますが、やっぱりここは「ルネッサ~ンス!」にしたかったです。

>>イタリアでも満と薫が大人気だなんて。

と、思ったけど一筋の光明が!? ←何事

歌詞のほうは、これも、しくへっどさんが紹介されていたイタリアのファンサイトで見つけることができました。
http://www.pretty-cure.it/HomePage.html

メニューから〝Sigle(canta con i testi)〟選択で歌詞集が。

>>という叫びとかそういうのですかね。

そういう叫びですね~(^^;)
まぁでも、S☆Sが1年のシリーズになって、満&薫が出てきてから最終回までああいう展開になった理由は、春から夏までの玩具の売り上げが全てだったと思いますし。

前にayumieさんのところに書いたように、 〝8月のお盆前に川村さんに来期新シリーズのキャラデザインの打診があった〟という事ですから、夏までの売り上げ等を見て、成田さんにシリーズ構成が変わったあたりで1年のシリーズに決定されてたんでしょうねぇ。

※キャラデザイン打診の話はMAKING BOXという雑誌の春号にありました。

で、成田さんがS☆S23話について「私はこういう話がやりたかった」と日記でかかれてましたけど、1年と決まった時点で女児人気を維持するよりも、自分がやってみたかったハードな展開に突っ走る事を優先したような。で、結果として、視聴率は回復方向になったけど、玩具買ってくれる層は戻ってこなかった・・というのが、〝当時の状況〟だったんじゃないかと思います。

webでの(悪いほうの)評価は前シリーズクライマックスの余韻を持ったまま初期のS☆Sを見たときの評価が尾を引いている感じはしますけどね~(^^;)。

※2年目がある事が幸せなのかは、来年考えます(笑)
2008/08/03 01:40 | | edit posted by 黒森コウ
しくへっどさん:

はじめまして。こちらこそ、いつも貴重な海外事情ありがとうございます。S☆S評も拝見しました。大変読み応えあって素晴らしかったです(映画についても同感です)。

>>放送自体は続いてるのですが(8月1日が第40話でした)

40話というと、ホントにこれからクライマックスシリーズですね。クリスマス話はちょっと季節外れですが(笑)

>>咲、ダークフォール側では、圧倒的にシタターレ姉さんが支持されているよう ですね。

なるほど~。シタターレ姐とは意表を突かれましたが言われてみれば納得です(笑)

>>うちの方でもまたレポートしますので、時々覗いてくださると嬉 しいです。

プリキュア関連に限らず楽しみに拝見しています。
差し支えなければこちらのリンク欄に記載させていただきますm(..)m
S☆S関連は何かしらちょくちょく書いているので暇なときにでもお立ち寄りください。
ではでは。
2008/08/03 02:19 | | edit posted by 黒森コウ
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