同人サークル☆かむてーるの活動報告と、特撮・アニメ感想をするblog
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Posted by 黒森コウ
 
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Yes!プリキュア5 Go!Go!感想:第15話「りんちゃんと豆の木」
サンク・リュミエールの見えざる壁


あの。
『鬼軍曹』という言葉があるじゃないですか。

なぜ、軍曹が鬼なのかと言えば、特に米国や旧日本軍では軍曹が新兵の教育にあたる歴史があって、厳しい指導や叱咤することが続いているうちに鬼軍曹という言葉が根付いたらしいんですね。

フィクションでも、古今東西の戦争モノとかで教育係としての軍曹は似たような人物が多いですよね。
体格と声と態度がデカくて高圧的で、訓練も日常的な作法にも厳しい。でも、実はそれにも筋が通っていて、ちょっと人情家だったりするんだ。

でも、上層部にも部下にも信頼の厚い優秀な教育係というのもなかなか見つからないもんで、それで優秀な軍曹はなかなか昇進させてもらえない、なんて話もある。ロバート・A・ハインラインだったかなー。

こういう数多の“軍曹”像は日本のアニメにも受け継がれていて、例えば昔、『機甲戦記ドラグナー』という、サンライズ自ら初代ガンダムをオマージュ(再構築というか)したロボットアニメがあったのだけれど、これにも「ベン・ルーニー」という実にすばらしい軍曹が出てきて、ドサクサでロボットのパイロットになってしまった主人公3人組を怒鳴り散らしたり、からかわれたりしたりしながら信頼関係を築いていくのね。
で、ある時、功績が認められて主人公達が昇進するのだけど、我らがベンは外されて階級が逆転してしまうわけ。

「今回は君の昇進が見送られたが、上層部は君を高く評価している。引き続き彼ら(主人公達)の指導に当たって欲しい」とか何とか言われて。

とか何とか言われたって、いまや相手は上官だし。

いつものように、元不良少年で生活態度に難のある3人組を怒鳴り散らしてると、普段は背中を見せて猛然と逃げる彼らも、この日ばかりは違って、軍曹に向き直って胸を張ったりするのね。
制服に輝く階級章。その眩さに目を細め、哀れ軍曹腰砕け。

嗚呼・・・・。

時は1987年ですよ。
劇中2087年のことですよ。

2008年にプリキュア5gogo!で美々野に敬語つかってる檸檬見ててそんな事を思い出した。

あと・・・・・そうだ。タイトルに名前が出てるのに、ただでさえ短い必殺技バンクシーン削られた夏木さんってどうなのーーーー(力なく)。
それと、今回のホシイナー巨人は、なんとなく匂いがキツそうだった。

既に16話見てしまったので、こんなところで。
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Posted by 黒森コウ
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[Yes!プリキュア5 GOGO!
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