同人サークル☆かむてーるの活動報告と、特撮・アニメ感想をするblog
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Posted by 黒森コウ
 
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炎神戦隊ゴーオンジャー 第5話感想:「時々オカン!?」
諸般の事情で今回は画像無しです(^^;)

これまで勢いに乗せて展開してきたゴーオンジャーも、各キャラにスポットを当てるようになってきました。

今回はバイトと戦隊の間でフラフラして浮いてしまう範人を、連が取り持つようなお話。
しかし、今回の磁石バンキの攻撃を仕掛けるときの掛け声・・・。

「アーンショーの定理!!」とか
「フレミングの法則!!」とかさぁ・・

そもそも、「産業革命!!」もそうなんだけど。

人の英知と発見をバカにするなああああああっ
・・と言いたい(笑)

ゴーオン世界でのゴーオンジャーの知名度についてはアチコチで話題になっているけど、女子高生まで知ってるとは。でも、

知られいてもクレープ屋はクビになる不思議(笑)
それはそれ、これはこれなのかっ


あと、この回はプレゼントコーナーが秀逸でしたね。
「あれ、軍平は」
「応募するんだ」
「俺もほしいんだ!」
グンペーの顔面演技は最高だと思います(笑)
あれ、なんで【あらすじ】が・・・・
書いてから気づきました。私、ゴーオンのエントリで、今まで【あらすじ】書いてなかったよ!
おまけに、妙に長いし・・・。
というわけで、今回のみの【あらすじ】でございますm(. .)m
え、主題歌CDのデイリ&ウィークリートップ5入り記念??
いや・・・ええ。
そうですw


【あらすじ】
新しい卵料理に挑戦する連、運勢は絶好調の走輔を調子よくおだてつつ、
アルバイトに向かう範人。

新しいバイト先のクレープ屋では女の子に囲まれて上機嫌だ。
焼き上げたクレープを手渡しては黄色い歓声で浴びている。
「ボンジョルノ!お嬢ちゃん方、そのクレープを食べるともっときれいになるぜって!!」
と、一緒にはしゃぐのは相棒の炎神バルカ。

そのころ、磁石蛮機が活動を開始していた。
早くも最強をうたわれ、その磁力はケガレシア達を捕らえるほどだ


そこに駆けつけたゴーオンジャー。
しかし、マンタンガンが磁石蛮機の磁力に奪われそうになる。。
連の機転でロッドモードのマンタンガンで飛び込み、磁石蛮機を撃退した。

遅れてやってきた範人。
「みんな流石!僕一人いなくても大丈夫だよね!?」

怒る走輔をなだめて、範人を追う連。
遅刻をしたことを反省してるよね、と話しかけ、でもギンジロー号にいれば食べるのに困らないのに、何故バイトをするの?

返答に迷ってあたりを見回した範人、たまたま焼き肉屋の看板が目に入り、たまにはみんなに焼き肉でも食べてもらおうと、と出任せを言う。
感激して立ち去る連の背中を眺めながら「ラッキー」と悪びれない。

再びバイトにいそしむ範人。アクロバティックにクレープを手渡して歓声を浴び、

その様子を物陰から見守っていた連とバスオン。
範人の言葉を信じない走輔に苛立ち、ギンジロー号を飛び出した連を、今度は
バスオンがなだめ、範人の様子を見に来ていたのだった。

“範人のあの瞳。きれいな瞳をもつ人間に悪い人間がいない”

そう信じた連の目の前で、

範人は女の子に囲まれていた。

見ろよ、というバスオンに後押しされるように範人の元に向かう連。
言葉を失う範人に、連は
「がんばってるね!俺も手伝うっす!!」

その頃、街では再び磁石蛮機が現れた。
いや、正しくは磁石蛮機ではない。一度は敗北を喫した磁石蛮機だったが、その戦いぶりに見所ありと判断した三大臣によってパワーアップしていたのだ。

「鉄心にコイルを巻いて、電気を流してパワー百倍。磁石蛮機あらため
電磁石蛮機になったのだー。」

出動したゴーオンジャーはハイウェイバスター用意するも奪われてしまう。

範人「気がとがめてきた。」
バルカ「だけど、女子高生のみなさんが待ってるだろ!?」

色が緑色のせいなのか、脚本家の趣味なのか、やたらと女子高生に拘るバルカ。

だが意を決して、範人は客とウェイトレスに頭を下げた。
大切な人を裏切ることができない!

気にしないで、がんばって、口々に声をかける女の子達。
「がんばれ、ゴーオンジャー!」
え、みんな知ってるの??

戦闘中のゴーオンジャーと電磁石蛮機。

どこから調達してきたのか鉄球建機に乗ってきた範人が電磁石蛮機に一撃を
見舞う。

降りてきた範人は、連、そしてみんなに謝る。

「僕ひとりぐらい、いなくてもって、甘えてた」
「じゃあ何故来たんだ」と聞く走輔。
それは
「みなまで言うな!いっしょにやろうぜ!」
気持ちを十分に汲んだ走輔は笑った。


再び電磁石蛮機の電磁力がゴーオンジャーを襲う。

まだ変身していない範人を残し、吸い寄せられる4人。
範人は変身し、真っ先に飛んで蛮機にブリッジアックスを振り落ろした。
もんどり打って倒れる電磁石蛮機。

5人そろったところで、アレいこう!
『炎神戦隊ゴーオンジャー!』

「軍平、僕たちので、やってみようよ!」
「お、おう!」

いつになく勢いのある範人に

ジャンクションライフル、バルカソウル!

倒れる電磁石蛮機。
「産業革命!」

対してゴーオンジャー、炎神合体!

いつものようにゴーオンソードを取り出すが、電磁石蛮機に奪われてしまう。
バスオン、「てやんでい!」

電磁石蛮機によるコピー技、電磁石グランプリが命中!
デンジャラスな電磁石。

危機に陥るエンジンオー。

そのとき。

バルカが左腕に合体した。炎神武装だ。

電磁石蛮機を圧倒し、必殺技“バルカッタースラッシュ”でとどめを刺した。

「おめーの性格は大嫌いだが、今日ばっかは助かったぜ、バルカ。」
「気にスンナ!人生なんてケ・セラセラだぁ!」

戦い終わって、それはそれ、これはこれ。
焼き肉おごりを期待する一同だが、

範人「ごめん、クレープ屋ほっといたから、バイト代もらえないんだ。」

・・・・・絶望した!
ヒーローってわかってるのに首を切るクレープ屋に絶望した!!

連「まぁまぁまぁ俺がオムレツ焼くからさ。焼肉のタレ入れて焼肉風オムレツとかさ」
軍兵「肉、入れてくれるか?」
連「ちょっとだけ」
走輔「ちょっとかよ!」

スーパー戦隊の世間的な立ち位置と食生活に一抹の不安を残しつつ、今日も日が暮れていくのであった。
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Posted by 黒森コウ
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