同人サークル☆かむてーるの活動報告と、特撮・アニメ感想をするblog
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Posted by 黒森コウ
 
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仮面ライダーオーズ #28「1000と仮面ライダーと誕生日」と40周年の話

どーも、行進が飛び飛びですんません。
これでも、一応やる気だけはあるらしい…。

仮面ライダーオーズの今日の放送で、仮面ライダーシリーズのテレビ放送が
1000回を超えたということで、先週からパロディ的かつ、メタチックなお話
でしたね。

アンク周辺はシリアスな話でしたが。

映画撮影シーンでは知世子さんと真木博士のはじけっぷりが楽しかったですw
博士はなんとなく予想がついてたんですけどねw

しかし、知世子さんと里中エリカは話の中心に来るのか来ないのかわかりにくい
キャラクタだなぁ。

オーズは1話から見てますけど、これまでの小林脚本とはかなり違う雰囲気ですね。
シンケンジャーの時にも書きましたが、戦隊やライダーでの小林脚本の特徴は、
寄せ集まったようなメンバーが仲間が構築していく課程を描き、後半ではそれを
踏まえてドラマを作っていく傾向があったと思います。

そのために主要キャラが物理的にも狭い範囲に配置され、いやがおうにもお互いに
向き合わないといけない状況を作っていましたが、オーズでは鴻上ファウンデー
ション、後藤、映司達、グリードが分断されてお互いのコミュニケーションが希薄
な状態が長く続いたと思います。

主要なキャラ同士のコミュニケーションが濃厚である一方、ともすれば世界観が
狭くて、自分の身内で事を済ませているとも言える小林靖子脚本が、1?脱却を
図っているような印象を受けていましたが、なんとなく、ぎこちないような雰囲
気も感じていました。

ワタシ個人としては挑戦は嫌いじゃないわっ。

カザリが行動を起こしたり、伊達さん登場で雰囲気がかなり変わって
きましたけどね。

最後に、仮面ライダー40周年記念絵なんぞ描いてみたので、貼っておきます(^^;)


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Posted by 黒森コウ
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