同人サークル☆かむてーるの活動報告と、特撮・アニメ感想をするblog
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Posted by 黒森コウ
 
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仮面ライダーキバ 第5話感想:「二重奏 ストーカーパニック」
出張準備でキバだけ遅くなってしまいましたが。

オトメンの本領発揮(違)
▲笑うともの凄いネコ口になる紅Jr▲

「聞こえないな・・・・もっとハッキリ言いなさい(by名護)」

前回、名護をいきなり変態呼ばわりして、アレはちょっと言いすぎだたかなぁ、と思っていたのですが、さすが敏樹先生。こういうキャラクタを描かせたら他の追従を許しません(^^;)
【現代編のあらすじ】
ご近所と交流を図ろうとミニコンサートを開くことにした紅Jrと静香。しかし、現実は厳しく、極度の緊張で大失敗。落ち込む紅Jrは、名護に弟子入りすることを思いつく。
名護は紅Jrに“ボディガード”として麻生(娘)のあとをつけるよう命じる。
もう一人同じように後をつける男がいた。麻生(娘)の身長と3サイズを性格に暗記するその男は、紅Jr同様、名護にボディガードを命令されたという。

紅Jrには、その男が先ほど名護が追い払った不審な男である知る由は無く、逆に麻生(娘)に詳しい男に感心してしまう。
男に「必要な事」と言われるままに麻生(娘)の携帯電話を盗もうとする紅Jr。
すんでの所で麻生(娘)に捕まってしまう。

喫茶店カフェ・マル・ダムールにて。
紅Jrの罪は問わず、名護に抗議する麻生(娘)。
名護は涼しい顔で、なぜ不審な男を見たときに自分に連絡しなかったか、と問うが、麻生(娘)「それよりアンタが問題!」

睨みつける麻生(娘)。一向に意に介さない名護。
申し訳なさそうに紅Jrはなんとなく蚊帳の外。

その後、再度、麻生(娘)の後をつける紅Jr。先に行動を共にした男が現れ、モデルをしている麻生(娘)のファンと名乗り、サインを求める。
快く応じる麻生(娘)だが、男はファンガイアとなり、麻生(娘)は危機に陥る。
キバに変身する紅Jrだが、高速移動するシープファンガイアをガルルフォームにフォームチェンジしても捕らえることが出来ない。
麻生(娘)がシープファンガイアを攻撃し、キバの危機を救う。
だが、シープファンガイアは麻生(娘)に突撃する。
追うキバだが、名護が割入る。

「キバ、お前は私が倒す」

変身、と言いかけたところで、麻生(娘)の悲鳴。
麻生(娘)はシープファンガイアにさらわれてしまう。


【過去編のあらすじ】
公衆電話で電話をかけようとする。麻生(母)。
突然合われた紅パパ(音也)が小銭を入れ、「おごりだ」
勝手に紅邸の電話番号を押し、
「言いたいことは判っている。“愛している”遠慮するな」
にこやかに紅パパから受話器を受け取る麻生(母)。
突然険しい表情になって
「消えて。この世から。」
乱暴に受話器を置き、立ち去る麻生(母)。

喫茶店カフェ・マル・ダムールにて。
ウェイトレスをしている麻生(母)。
紅パパが入店してくる。抗議する麻生(母)を制して。
「勘違いするな。今日はお客様だぞ」
「・・・ご注文は」
「おまえだ」
「帰れ」
「わかった。一緒に帰ろう。我が家へ」
麻生(母)の手を引く紅パパ

その腕をひねり挙げる男がいた。
名を、次狼(ガルル)という。

紅パパを追い出した次狼は、席に着くと、
「ブレンドが800円・・・高いな。」

値段は俺が決める。まずいコーヒーに金を払うつもりは無い、と次狼。
煽られたマスターは勝負に乗り、出されたコーヒーに、次狼は満足。
1万円を置き、「釣りは要らねぇ」

翌日。

いきりたった紅パパが喫茶店カフェ・マル・ダムールに現れる。
昨日から人に追跡されている気配を感じていた麻生(母)は紅パパを犯人ときめつけるが、紅パパの頭は次狼に対する怒り一杯で麻生(母)の言葉に耳を貸さない。

「おれの嫌いなものが二つある!糸こんにゃくと、俺にたてつく男だ!!」

言い切るまもなく次狼の拳が紅パパにめり込む。

「ここはコーヒーを飲む神聖な場所だ!」

殴りあいになる次狼と紅パパ。
麻生(母)は止めようとするが、あっさりと諦めて立ち去る。

一人になった麻生(母)はスパイダーファンガイアに連れ去られてしまう。

【感想】
・・・と、現代編と過去編のあらすじを分けて書いてみたんですけど、うーん、やはり短くまとめるのは難しいっ。
公式サイトのあらすじは良くまとまっているんだけど、メインのストーリーに関係ないところは省略されているし。
フツーならそれで良いのだけど、キバの場合は過去編が会話劇として凄く面白いのに、メインのストーリーが展開されるのはやはり現代編。
ブログに書く感想としては過去編の事を書きたいのに、ストーリーはあまり動かないから、結局、“紅パパのこの言動が面白かった”という感想に終始しがち。
(この5話は現代変に追随する形で動いていたけど。)

一方で、現代編はストーリーが動いてる(シリーズとしてではなくて、エピソード的に)けど、アクセントになる台詞を言うのがほとんど名護。
しかし、いかにも敏樹ライダーな言動をするので、この人だけだと少々食傷気味だし、それを支持し続ける紅Jrにもちょっと共感しずらいものがあります。

麻生(娘)を見捨ててキバ討伐に燃える名護を見ても、幻滅と尊敬の間の葛藤がなさそうだし。(名護と戦いたくない、とは悩むかもしれないけど)
現代編は、キバットがバスルームで言葉を詰まらせたように、紅Jrがもう少し主体性を持つまでは迷走感が漂うのは仕方が無いかもしれないです。

一方、ストーリーが動かなくてもキャラ立ちがしっかりしていて見た後の満足感が高いのが過去編。
会話のリズム、書く登場人物の表情が絶妙で今週はキバを3回ぐらい見直したのですが、全然飽きない(笑)。
過去編初登場のガルル/次狼も松田賢二さんの怪演が光ります。
コーヒー飲みほして無表情で「釣りはいらねぇ」と言ったとき、一瞬口元だけでニコっと笑うところなんて職人芸ですね。紅パパも、完全にキャラを掴んだ武田航平さんがねぇ。もう・・・。
次狼にたたき出された翌日にバイオリンケース抱きしめながら見せた怒りの表情は最高だわ(笑)。この後のケンカのシーンで流れる、昔の青春ドラマのようなBGMも良いですね。スタッフも乗っている感じがします。
過去編のほうは麻生(母)さらわれた事で紅パパの心境に変化でてきそうなので、このまま進んでもらえれば良いかな・・・と思うのですが、ストーリーが進展するとエンターテイメント的な面白さが現象するのが敏樹ライダーにありがちな事なので、喜んでいいんだか悪いんだか(^^;)。
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Posted by 黒森コウ
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