同人サークル☆かむてーるの活動報告と、特撮・アニメ感想をするblog
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Posted by 黒森コウ
 
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侍戦隊シンケンジャー感想:第四十八幕『最後大決戦』

「丈瑠を養子にした」

なっ・・・・。
既にあちこちで言われてますが、姫、天才スギ(笑)

現実には年上を養子にすることは出来ないのですが、丈瑠自身は志葉の姓を
名乗っている訳で、戸籍上は既に志葉家の一員なのであって、この場合は
あくまで志葉家内での継承の事だよなぁ。

戸籍云々で言えば、むしろ姫の方が身分を隠すため、単に同姓の一般人って
事になってるかもしれない・・・・とかグチグチ考えてたんですが、ググった
際に飛び込んできた、他所の掲示板の一文。

「法律云々言うなら、シンケンジャーは銃刀法違反だし」

・・・うん、そうだね・・・。
そこら辺はファンタジックに捉えるべきだよね・・・・・。

とは言え、丈瑠が正式に当主になった事は、侍としての使命と個人としての
義理がひとつになったと言う意味で流之介達にとって大きかったですね。

姫にとってみれば、それが流之介達の戦う力になる、という思いもあった
んでしょうね。最終回で「丈瑠同様、家臣にも(命運を)託した」みたいな
事を言いますが、そういう流れだったんだと思います。

姫も短い期間の出演ながら熱演が光りますね。
封印の文字を行使しながら、恐らくは顔を見ることも無かった父親の無念に
応えようという気持ちが篭っていました。

一方で外道衆。
ドウコクの、薄皮太夫に対する、おおらかでありながら屈折した態度は、
「未練を抱く太夫」を愛したからなんですね。で、太夫はそれを知っているし、
ドウコクも太夫に知られてる事を含めて、自覚している。
だから、太夫の最期を見とりながらかけた言葉は突き放していながら、どこか
優しさを感じるものになっていたんですね。

このシーンには脚本とスーツアクター、声優それぞれが、もの凄い思い入れを
込められている、と思わされますねぇ。

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Posted by 黒森コウ
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