同人サークル☆かむてーるの活動報告と、特撮・アニメ感想をするblog
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Posted by 黒森コウ
 
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侍戦隊シンケンジャー感想:第四十七幕『絆』

丈瑠が以前、十蔵に勝利したとき、顔についた血糊を拭いもせず、
笑みを浮かべて「やった!」とつぶやくシーンがありまして。

珍しく心の底からの言葉に思えるのに、やけに寒々しいと思って
いたのですが。

今回、その再現が有りましたね。
同じように十蔵と激しく斬り合った後に倒し、やはり同じように

丈瑠が笑顔を見せる。

そして十蔵が、「それが快楽だ」と指摘する。

これは、ある意味、以前の「丈瑠の笑顔」が何だったかの答え合わせ
とも言えますね。

何もかもが影武者としてしか接することしか出来なかった丈瑠が、
ほぼ唯一、立場関係なしに没頭出来ることが、できたのが、誰にも
知られない場所で斬り合う事。相手を切った感触だけが、唯一
実感できた事だったと。

すんでのところで、仲間に連れ出された丈瑠は事なきを得ますが、
十蔵は刃となって200年を耐えしのいだ妻に止められ、消滅。

CM明け、立ちすくむ5人のシーンから、丈瑠が涙を流すシーンまでは
言葉で表現しようが無いわけですが。

細やかな仕草にまでそれぞれの人物像がにじみ出てて、ここ何回も
見直してしまいましたわ。

で、見る度に泣くわけですがwwwww

話が前後しますが、第七幕で黒子に復帰した朔太郎もここぞ!という時に
出てきましたね。

流之介は性格上、義務と情の板挟みにならざるを得ないし、ただ言葉を
かけただけでは立ち直れないでしょう。

(立ち直れるなら、他のメンバーと一緒に出ている)

そこで、朔太郎が出てきて、「あの時、言った自分の言葉を思い出してみろ」
というのは、流之介にとっては救いになりました。

あと、前回から源太が常に良い位置にいますね。

丈瑠が孤立した時には丈瑠の近くに、姫が独りになったときは姫の近くに
いて話の流れを作ったり、一方の人物が完全に孤立するのを防いでいます。

心情を考えてみても、姫にとっては心理的に心強かったんじゃないかなぁ。

最後はドウコクの復活。

予告では姫は倒れてしまうようですが、ダブルレッド、ダブル烈火大斬刀、と
いうのもちょっと見てみたいです(^^;)

※アップが遅くなってしまいましたが、
 この文を書いた当時はかように思ってました(笑)

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Posted by 黒森コウ
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[侍戦隊シンケンジャー
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