同人サークル☆かむてーるの活動報告と、特撮・アニメ感想をするblog
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Posted by 黒森コウ
 
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侍戦隊シンケンジャー感想:第四十四幕『志葉家十八代目当主』

丈瑠というキャラクタに思い入れができてしまっていたので、にわかに
受け入れがたいのですが(笑)

思えば、丈瑠って自分自身の事を振り返ったりする時に、侍として、とか
シンケンレッドとして言及しても、「殿」として言及した覚えが無いなぁ。
忘れてるだけかもしれませんが。

でも、父親との回想がシンケンレッドとしての継承と侍としての心構えを
説かれるシーンだけだったり、モウギュウバズーカが出てくる話で、過去、
彦馬爺が妻の墓参りに行けない年があった事について、
「侍なんだし、しょうがないと(当時は)思っていた」という言い回しも、
「殿様としての配慮に欠けていた」という言い方を巧みに回避していたように
思えます(丈瑠が、ではなくて、脚本的に)。

コジツケかもしれませんが、「姫」の存在が明かされたときに、真っ先に
浮かんだのが、この、丈瑠が「侍なんだし・・・」と言ったこのシーンだったので(^^;)

それにしても、予告のラストシーンが、本編のラストシーンとは、一体それ
どういう敏樹ライダー。

外道衆側では、薄皮太夫が船に戻ってきた事を、骨のシタリが素直に喜んで
ましたね。
三途の川で生まれて、あても無くさまようしかない外道衆だけに「寂しさ」には
弱い一族かもしれませんね。前にシタリが、「あの世にも行けない外道衆は
寂しさ紛れに人間界に惹かれる」みたいな事を言ってましたし。

※四十五幕『影武者』は、これから見ます(^^;)

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Posted by 黒森コウ
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[侍戦隊シンケンジャー
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| ぺろぺろキャンディー | 2010.03.20 14:12 |
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