同人サークル☆かむてーるの活動報告と、特撮・アニメ感想をするblog
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Posted by 黒森コウ
 
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ふたりはプリキュアSplash☆Star 第9話『朗読会を邪魔しちゃダメ!』

「みんな、どう思う!?」
「セーフ」

人望厚いです。日向さん。
さすがです。

今回は、咲と舞の在籍するクラスの、ふたりの委員長がメインになる話。
しっかり者の加代と、気弱で、授業前の号令の声をあげることすら出来ない宮迫。

佳代が人知れず続けていた図書館の朗読会を手伝う過程を経て、宮迫が少しずつ
前向きになっていく事を、丹念に描く・・・・と、粗筋だけかくとソレだけのお話。

しかし、咲の、「みんなで」という性格と、舞の絵画スキルと、今まで描かれ
てきた人物描写の延長上にある言動をしているし、宮迫も初登場ですが

「気弱だけど優しい性格」→「不器用な咲を見かねて手伝い」→「人形劇に参加」

という説得力のある展開で、物語全体に骨太感がありますよね。

この後のエピソードでも、宮迫も加代も出番がありますが、特に設定の追加も
ないのに成長や心境の変化があっても無理なく受け取れるのは、このエピソードの
出来によるところが大きいと思います。

仁美と優子にも、こういう話があれば良かったのに。

初代でシホ&リナにあったようなエピソードが、シホリナの立ち位置にいそうな
仁美&優子には無く、宮迫&加代に任されているんですよね。

多分、人物相関図を広げ、かつ、線をできるだけ咲舞の両方につなげよう、
という意図でこうなったんじゃないかと妄想しますが、MH直後に見た場合、

シホ&リナの位置にいる脇役がシホ&リナ的な役割は科せられていない事は、
S☆Sに対して淡白な印象を持つ一因になったのでないかと思います。

が、仁美&優子はこっちはこっちで、背景の隅で動いてたりするので、S☆Sを
3回ぐらい見ると仁美&優子の良さが解ったりします。多分w。

今回のバトルは人知れず戦いヒーローとしての良さがありました。

脚本:成田良美
作画:川村敏江

の、好エピソードでした。

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Posted by 黒森コウ
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