同人サークル☆かむてーるの活動報告と、特撮・アニメ感想をするblog
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Posted by 黒森コウ
 
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ふたりはプリキュアSplash☆Star 第8話『大好き!みのりと二人のお姉ちゃん』

先日に“Magical☆Voice☆Party-silent&noisy night-”行ってきました。
感想などはまた後日・・・(書けるかな(^^;))


うーん、ビジュアル的にも、お話的にも、キレイですよね。
あえてBGMを廃した、幾度も出てくる夕焼けのシーンが印象的。
誰にでもあると言える、思い出

「子供の時、家族が大切にしているものを壊してしまった時の
いたたまれなさ」と

「ノスタルジーを感じるシーンの数々」が相まって、得も言われない

雰囲気を醸し出してます。

冒頭の、姉の注意も聞かずに一心不乱に話し続ける幼い妹なんて
「あるある」って思ってしまいますもんね。

道路の白線が夕日を照り返してる表現が素晴らしいですね。
この話と、35話、最終回だけでもいいから、デジタルリマスターの上、
ブルーレイ化してくれないか・・・と、切に思ってしまいます。

余計な口を挟んでしまった・・・と肩を落とす美翔舞。
舞は、みのりと同じく“妹”だから、気持ちがわかってしまうから、と諭す
チョッピがいいですね。

S☆Sは、本人が気がついていない、家庭環境の影響による言動と、
思える点がいくつかあるんですが、この場面はそれが表面化した
シーンだと思います。

咲も舞も両方共、みのりの事を思っての言動だったのですが、お姉ちゃんとして、
妹としての立場の違いから、気まずくなってしまう。
自分の意見や感情の衝突でないところが咲舞らしさと言えますね。

咲も、言いすぎた事を、みのり、舞双方に謝り、舞の絵のモデルに
なる事になります。

ラストシーンの絵は、本エピソード以後、日向姉妹の部屋に飾られ、
たびたび、画面の隅に出てくることになりますね。

今回から、敵の幹部がモエルンバに変わりました。
シリーズの展開上、話が大きく動くエピソードが無かったせいか、
今一つ活躍が出来なかった、と言われる彼ですが、
そのぶん、モエルンバ編は日常話における、珠玉の逸品だらけだと思うんだ。

このころは制作側もこなれてきた感じもありますしね。

最終回の後、見たい“日常”がここにあると言いますか。

モエ役の難波圭一さんの愉快な演技もたまらんですしね。

で、次は、その逸品の第2弾、第9話「朗読会を邪魔しちゃダメ」
みんな大好き、加代ちゃん登場だよ、ボンボン!!

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Posted by 黒森コウ
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