同人サークル☆かむてーるの活動報告と、特撮・アニメ感想をするblog
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Posted by 黒森コウ
 
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侍戦隊シンケンジャー感想:『第四十一幕 贈言葉』

待望の(?)ことはメイン回でしたね。
「お姉ちゃんの代わりで」という思いに囚われて、周囲の気遣いが
自分の未熟さ故の言動に思えてしまう。

三十九~四十幕あたりの丈瑠を見た菜子の様子がおかしいことに、ことはが
気がついてた事が伏線になってたのはいいですね。

今まで、千秋と最年少組で組んだり、何かと自分を過小評価気味
するような話があったので、こういう勘違いをして思いつめてしまう
流れは違和感ないです。

ことはを諭す彦馬爺がまた、いい役どころ。
こういう事をさせたら、鉄板・・というのもおこがましいほどの鉄板ですね。

殿様の方も、ことはなりの決意を聞いて思うところあったようで、
再び仲間たちに向きあうようになりました。

ラストシーンで

「え、あたしの作った伏線はこれで回収されちゃったの (゚Д゚)?」

みたいな顔をしていた菜子姐さんが印象的でした(笑)

殿の態度はまだ表面的かもしれないから、まだ姐さんにもチャンスあるかもよーw

外道衆方面では、アクマロの目的が「地獄を見ること」と明かされてましたね。
三途の川の住人にとっても地獄が実在するかどうか分からない、というのは、
(冷静に考えればそりゃそうなんですが)、なんか面白い話ですね(^^;)

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Posted by 黒森コウ
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[侍戦隊シンケンジャー
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