同人サークル☆かむてーるの活動報告と、特撮・アニメ感想をするblog
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Posted by 黒森コウ
 
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侍戦隊シンケンジャー感想:『第四十幕 御大将出陣』

今回は外道衆側の事情が一気に語られましたね。
三途の川で生まれ、人間の世界にも死後の世界にも行けず、
川の水辺で漂うほかない外道衆。

意外と切ない存在だったんですねぇ。

荒れるドウコクがふと耳を傾けたのは、隙間から漏れ聞こえた
薄雪の弾く三味線の音。

以来、薄雪が新佐が迎えに来てくれるのを待っていたように、
薄雪が自分の元に訪れるのを待っていたドウコク。

なんですかこの純愛。

アクマロを撃退し、水切れも厭わずに三味線を直し、
太夫に渡すドウコク。

かっけぇな、おい。

その後、ドウコクは重度の水切れでしばらくは物語から離脱。
殿も重傷を負って屋敷に担ぎ込まれました。

ここのところの展開から言って、殿の孤立指向が
強まりそうですね。来週の、ことはメイン回で多少は緩和される
かもしれませんが。

そういえば、、ディケイドの士は、殿が一番落ち着いてたころに出会ってたと言える

訳ですが、今の殿に会ってたら、どうなってたでしょうね?

シンケン編の後に、仲間の事を考え出して少し精神的に不安定になってたから、
今の殿相手だったら、むしろ、士がいつもの上から目線(笑)で、殿を諭して、
いつもどおりに通りすがりの仮面ライダーを続けてたかもしれないなぁ。

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Posted by 黒森コウ
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[侍戦隊シンケンジャー
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| ぺろぺろキャンディー | 2010.03.06 14:21 |
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