同人サークル☆かむてーるの活動報告と、特撮・アニメ感想をするblog
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Posted by 黒森コウ
 
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ふたりはプリキュアSplash☆Star 第5話&第6話

舞の誕生日なのに何かコレは変ナリ。

11月20日は、みんな大好き美翔さんの誕生日でした(過去形)。

そんなわけで、今週のS☆S感想は2本立てです。
ああ、もう今日はフレプリの映画も見そびれちゃうし、もうgdgd・・・。

5話:『健太どうする!?咲と素敵なお兄さん!』

日向さん、通学途中に牛乳兄貴と出会うの巻。
ガードレールに片脚かけて空を見ていた牛乳兄貴こと、美翔和也。

美翔さんのお兄さんです。
かっこいいけど、4話で妹の絵画の題材に「カエルの産卵」を推す要注意人物。

中の人も結構かっこいいんだよね、そういや。
でも、1月に行われたのS☆S関係者のライブ「TEUCHIライブ」で、
S☆Sの声優陣も変わった人が多い、と言う話になって、

「まず舞ちゃんのおにいちゃんが・・・・・w
 はっきり言って、HE☆N☆TA☆I・・・・・wwwww」

とか言われてたけど、ダークフォールの幹部陣をさしおいて、真っ先に名前
出されるおにいちゃんは一体なにしたの(^^;)?

和也に見とれて遅刻した日向さんはバツとして山のように出された宿題を
美翔さんちで片付けることに。

そこで和也と出会うわけですが、和也は最初から日向さんのこと気に入ってる
って感じですね。この後の話でも出てくるたんびに褒めちぎるし。

このとき、和也から借りた本を健太が紅茶をこぼしてしまいケンカ。
翌日、健太が美翔さんに一言。

「なぁ、美翔から謝ってくれないか?」
「星野君はそれでいいの!?」

ヒーロー番組とは教育番組である、という宮内洋の名言を体現する美翔さん(ぇ)。

健太も思い直して本屋を回わり、それをみた日向さんも逆に謝って仲直り。
いっしょに探し始めたけど、ああいう本はきっと高価だよね・・・。

結局本は見つからなかったものの、和也のおおらかな性格に救われて
めでたしめでたし。

パンパカパンでの健太&みのり&コロネのやりとりを見てて、最近ちょっと
サブキャラだけの描写は見なくなったなー、と思いました。

6話:『やっぱ最高!イケてるお父さん!!』

せっかくの休日はパン屋を経営する日向家にとってはかきいれ時。

不満を口にする妹、みのりをなだめつつ、やっぱり自分も出かけたい日向さん。

そこへ助け舟と言わんばかりに美翔さんが!

ああ、「あの2人」来るでの美翔さんは、勉強も出来てお料理も抜群と、なんて
素敵なキャラ。

でも、現われたウザイナーに早速つかまって、あられもない姿で投げ飛ばされる
のが、美翔さんクオリティ。

誕生日翌日の放送だってのに・・・まったくもう。

そんな美翔さんはほっといて(ぇ)。

この話を見ていて、
日向、美翔両家の家族が会ったり、美翔家の両親が日向家の両親について語ったり
するのを見ていると、スプラッシュスターという番組が、咲舞主人公2人が、お互いのコミュニティや世界観に入り込んでいく話でもあったんだなと思わされます。

前作MHまでの主人公、なぎさとほのかにもラクロス部や科学部といったコミュ
ニティはありますが、それはどちらかと言うとバックボーンとして生きていて、
お互いのコミュニティにはあまり踏み込まない。

咲舞の場合は、早い段階からお互いの家に上がりこんるし(笑)、
咲が(舞の得意分野である)料理や絵を描いてみたり、舞が何かとソフトボール部
の活動にくっついて歩いてるのもその現われ、と見ることができます。
咲が舞の得意分野を?実践?するのに対し、舞が少し距離を置いてるのは性格の
反映と見ることができますか・・・。

満と薫が出てきてから、その傾向は薄っていくというか、
「コミュニティに入る」役割が満と薫に移ったと思うのですが、それはまた
その時に。

※ここで書いた、なぎさとほのかと、咲と舞の違いは優劣の話ではないので
 念のため(^^;)

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Posted by 黒森コウ
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