同人サークル☆かむてーるの活動報告と、特撮・アニメ感想をするblog
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Posted by 黒森コウ
 
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ふたりはプリキュアSplash☆Star 第2話『パンパカ歓迎会は嵐の予感!』

番組冒頭、ゴーヤーンの口から

・過去、ダークフォールが幾度か緑の里に攻め入った。
・その度に精霊の力を操る伝説の戦士プリキュアに阻まれてきた。

事が語られています。

番組初期のアバンで語られる事なので、(今となっては)言葉のアヤみたいな扱い
ですが、以前、Tj-Type1さんがレビュー(夏の簡単レビュー)に書かれていたように、
初期S☆Sでは太古の時代に触れようとした形跡があったのですが、色々あってこ
のセンはトーンダウンしていくのでした。

絵を描いてて食事会の準備に気がつかなかった美翔さん。
日傘をさしてくれた日向さんに土下座する勢いで謝罪。

な・・なんかトラウマでもあるんでしょうか(笑)
前日は舞兄に「まだ友達って訳ではないの」とか、りんちゃんさん寸前の言葉を
口走ってみたり、どうしてこうなった。

そんな美翔さんの気持ちを知ってか知らずか
日向さんは「咲」「舞」と呼び合おうと提案。

や・・・やっと友達が出来た・・・・(ぇ)
違う、私は檸檬とは違う・・・・・!

そして、「カレッチと呼んでくれ」と親しげに話しかけてきたカレハーンを全力排除。

日向さんこそ我が命、日向さんこそ我が世界(割と本当)!

安定した河野作画と大塚演出による戦闘が良いですね。
前作のような連打や回転、サブミッションが鳴りを潜めたため、本放送当時は
評価されませんでしたが、空間を大きく取ってパースを多用した戦闘シーン
はスピード感もあって見ごたえがあります。

「当時は~」なんてヒトゴトのように書いてますが、個人的にも当時は
「戦闘は先代のほうがいいな」とか思ってましたからね。一方でストーリー的には、
私、フェイバリットアニメが「宇宙船サジタリウス」って人なので、日常的な
描写をより充実させる方向性は好ましい、とか思ってました。

なんだけど、前作の直後だったし、放送する時間帯も時間帯だったので
つい無意識のうちに前作同様の格闘戦を期待してしまい、

「良い事やってるんだけど、番組最後で肩透かし感を感じさせる
 もったいない(=過小評価されそうな)番組」

というのが、当時の印象だったんですねー。

最終回見てから改めて1クール見るとまた違う楽しさがあったんですが(^^;)。
っていうか、このS☆S第2話のマイルドな成田良美脚本って凄く良いよね。

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Posted by 黒森コウ
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