同人サークル☆かむてーるの活動報告と、特撮・アニメ感想をするblog
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Posted by 黒森コウ
 
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ゴーオンジャー 第1話感想:「正義ノミカタ」
「いっけーーーー、スピードルーーーーッ!!!」
▲今期の黄色い人はミニ四駆で攻撃▲

最初に言っておく!

公式サイトの人物紹介でネタバレするのやめてーーーー(汗)>TOEI
(炎神との出会いが描かれてる)
あと、買おうかどうか迷っていた「爆走兄弟レッツ&ゴーWGP編」のDVD-BOXの、光過敏症対策の話を知ってションボリ・・・。

【あらすじ】
冒頭部、喋る機械が生活するらしい“マシンワールド”でのカーチェイス。
3人の“ガイアーク”幹部が車タイプのロボット“スピードル”、バスオン、“ベアールV”に追われている。
すんでのところで取り逃がしてしまい、そして半年後、人間界に逃げ込んだガイアークは地球を自分たちに住みやすい汚染環境にすべく、活動を開始した。


前編アクション&バトルで楽しめた第1話。
裏番組が強力なこともあってか、キャッチーなテーマ曲、車と動物がモチーフ、話をするマシン(炎神)、携帯電話での変身、エンディングにsisterMAYOと必勝体制。
(sisterMAYOは私的必勝体制ですけどw)
ついでに言うとオモチャのほうもプロポーションに難が出てしまう電動アクションを止めた模様。

今回は、5人編成。うち3人が番組が始まる前からゴーオンジャーをやっており、その戦いを見た2人が合流するようです(2話)。

当作ではロボットは“炎神”と呼ばれ、分離状態で個性を持っている。
赤いフォーミュラーマシンタイプの“スピードル”は明るい性格のスピード狂、バスタイプの“バスオン”は江戸っ子、RVタイプの“ベアールV”は関西弁の女の子。
ついでにバンブーというマスコットロボットがいて、アイボリーのカラーリングに丸目で、昔の小型車“スバル360”や“イセッタ”をデザインモチーフとしているで、なかなかお気に入り。

人間界では炎神は“炎神ソウル”というカートリッジに意識をコピーしており、ゴーオンジャーは炎人ソウルを様々な武器に差し込んでパワー源としています。
差し込む動作が攻撃前のワンポイントになって良い感じ。
それにしても、ゴーオンジャーの標準武器、“マンタンガン”がガソリンスタンドの給油ガンまんまで笑った(笑)
そのまんまの形なのにちゃんと拳銃とソードに変形するのは結構見事ですねぇ。

オモチャ紹介

今作は何故か“古き良き”戦隊物にこだわったのか、コスチュームデザインや特撮を昭和っぽく、最近の同シリーズとは違う雰囲気をかもし出している。
前作ゲキレンジャーでは効果的にCGを使用していたビル崩壊もあえてミニチュアを爆破。飛び散る花火的な火花。
メカもCG(と思う)を使っている場面でもかなりミニチュアと見分けがつきにくくしているし、
悪側の女性幹部もやはりここのところアニメ的に洗練されたデザインになっていたが、ここであえて着ぐるみ寸前。これを演じるのは、

え、ええーーーーーー
及川奈央!?
しかもかなりノリノリで演じていらっしゃる・・・。
事前に知らなかったので、OPを見てかなり驚いた。

ともかく新戦隊、戦隊×5+炎神×5+バンブと戦隊側だけで11人の大所帯となるけど、頑張って欲しい。

予告編みたら第2話のゲスト、見覚えがると思ったら本山哲かぁ。
NISMOのGTカーも走るらしい。
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Posted by 黒森コウ
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[炎神戦隊ゴーオンジャー]  thema:自作イラスト(二次創作) - genre:アニメ・コミック
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