同人サークル☆かむてーるの活動報告と、特撮・アニメ感想をするblog
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Posted by 黒森コウ
 
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侍戦隊シンケンジャー感想 第三十四幕「親心娘心」

最初に言っておくと、この話、三十二話「牛折神」の前にやって欲しかったですね。

三十四話でピンクと剣を交えた薄皮太夫が「以前とは違うようだな」と言ってる
シーンがありましたが、この話を先に放送してたらもっと盛り上がったのに。

牛折神関連の話は営業上ずらしにくいでしょうけど、以前の看護婦が逃げてくる話
あたりでコレやっていれば・・・・。

シンケンピンクこと白石菜子の家庭の事情。

戦闘中に声を震わせながら父親と対話して、それでも最後の最後、言葉を飲み
込む。
中の人こと高梨臨さん迫真の演技でしたね。

ラストシーンも良かったです。

このとき、母親 響子を演じた伊藤かずえさんはゲキレンジャーのレギュラー
「真咲美希」ですが、いやー、あの時の燐とした雰囲気とは打って変わって、
一度心が折れてしまった人の雰囲気や表情が凄く出てましたね。

初見で別人か(テロップ見間違えた?)とか思いましたよ。

父親役の冨家規政さんは、実業家が無理にアロハ着て明るく振舞ってる感じが出
てましたね(笑)

母親 響子の名前が出てきた時は、「え、先代がほぼ壊滅っていう話だったのに」
と思ったんですが、響子の状態はむしろ、先代とドウコクがいかに激戦だったか
という事を物語っていますね。

しかしここのところ、一方で悪役陣の動きが少なくて、物語的にちょっと停滞感
がありますね。

ドウコクが相変わらず「け、好きにさせておけ」なのがなぁ。

フレッシュプリキュアもそんな感じあるし、ニチアサは例年そうだったと言えばそうなのですが。

※イベントてんこ盛りなゴーオンジャーは例外で、去年の今頃はホロンデルタール
が出現して、ヨゴシュタインが退場したり、シルバー+イエロー+ベアールの
女子トリオでシャワーバンキ倒をしたりしてましたな。

本編に話を戻すと、山の中で菜子がアクマロと対面してしまった時、駆けつけた
シンケンメンバーを見て思わず

「丈留!」

と口走った菜子にちょっと萌えた。

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Posted by 黒森コウ
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