同人サークル☆かむてーるの活動報告と、特撮・アニメ感想をするblog
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Posted by 黒森コウ
 
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侍戦隊シンケンジャー感想 第三十二~三十三幕

第32幕『牛折神』
第33幕『猛牛大王』

重量級メカのくせに、軽いステップを披露する牛折神に吹いたw

この手の新製品投入話は前後編にすると良いですね。
一つ一つの描写が充分に尺が取られていて、流れが自然に見えました。

殿の回想シーンや、海辺にたたずむ薄皮太夫に山で壊れていた(笑)不破十臓。

30分ペースの内容だったらもう少し尺が詰められてて慌しかったんじゃないか
と思います。

今回は、禁断の折神「牛折神」を、封印してきた家系の少年「榊原ヒロ」が
口うるさい祖父に反発して志葉家に押しかけてきたり、祖父の引きとめも聞かずに
牛折神を復活させてしまい、案の定暴走する・・・というオーソドックスな話でした。

こういう事件を起こす「少年」って視聴者からともすれば鬱陶しいとしかとらえ
られない事もあるのですが、「親から受け継いだ想い」という丈留との共通項が
物語に説得力を与えたと思います。

つくづく蓄積って大切ですねー。

ビジュアル的には殺陣もなかなかカッコよく、牛折神から振り落とされるシンケンオーや、
崖から落ちる牛折神など、インパクトのある絵が続いて見ごたえありました。

不破十臓の復活は、賛否両論ありそうですが、最終的に

「え、結局、丈留と十臓の話だったの?」

とはならないでホシイナー。

あと、千明は物語にからんでませんが、いちいちリアクションが自然で良かったです。
全部、その場の流れで浮かんだアドリブじゃないの?ってぐらい自然。

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Posted by 黒森コウ
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[侍戦隊シンケンジャー
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シンケンジャーのところに、少年がやってくる。この少年は、牛オリガミの関係者みたいだ。ハッポウズに命令をくだす。そして、ジイは牛オリガミの資料を持ってくる。モジカラ発祥の地、砂笛の山のものによって作られた。オリガミの元祖。そして、牛オリガミを守っている一...
| ぺろぺろキャンディー | 2009.12.04 17:23 |
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