同人サークル☆かむてーるの活動報告と、特撮・アニメ感想をするblog
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Posted by 黒森コウ
 
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仮面ライダーキバ 第3話感想:「英雄・パーフェクトハンター」
カフェ・マル・ダムールのブルマン君
ブルマン君

 かように、犬が目じりを下げる一方、口元を上げて皺が出来るような表情をしている場合、古くから欧州などでは「犬の笑顔」として認識していたらしい。
日本でも昨今ではペットブームの煽りを受けて、雑誌などでもそう解説されることが増えてきているようだ。
 喫茶店カフェ・マル・ダムールの看板犬は成犬とはいえ、まだ若いようで(設定はともかく)非常にはっきりした表情をしている。
いい笑顔だ。
そのうち1000個ぐらいの技を習得しちゃうかもしれないぞ。
ちうか、人見知りで気難しいゴールデンレトリーバーというのが今ひとつピンと来ない・・・が、まぁそんな事を言ってる間に、今、満を持して・・・・。
ついに待ってた出番が来たぜ

いかん、 『真・南海大決戦』 さんとこで、キバは高橋留美子テイストと指摘されてたのを見てから、もう名護が面堂終太郎か、いいとこ三鷹さんに見えて仕方ない・・・。

一方、紅家。
自称弁護士が法とかけ離れた論理を振りかざす非空間。
人はそれを、ZONEと呼んだ。

か、どうかは知らないが。

紅ワタルの父、紅オトヤは多くの人に迷惑をかけていた、と詰め寄る女弁護士。
清廉潔白な人物と信じていた父親像が崩れ去り、ついでに紅ワタル自身も崩れた。

なんだかよくわかんない理屈の元、被害者めぐりをすることになった紅ワタルとケータイ母。

度重なるコントを経た後、名護啓介と紅ワタル、運命のふたりは出会った!
「小さいころ、会った事ないかしら」
(変身後はそれぞれ赤と銀だからつい・・・)

多忙を理由に去ろうとする美翔(やめれ)・・・・ではなくて、名護。
しかし追いすがる紅ワタルを捨て置けずに、名護は言った。
「バー大赤班で待ってるぜ」

さっきからなんだかわからんネタ振りまいてごめんなさい。

一方、1986年。
麻生ゆりは紅オトヤを探していた。
2話で盗まれた蛇腹剣を取り返すためだった。
やっと見つけたオトヤタン。
本能まんまナンパ中・・・。

ゆり視界に入れるや否や、紅オトヤは早速、ゆりの肩を抱きかかえる。

ゆり 「どこへ行こうというの?」
オトヤ「知れたこと。暗いところだ。」

時は1986年。
諸星あたるを超える男が、ここにいた。

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3話のストーリー上のハイライトはここらへんでしょうか(笑)?
バウンティハンター名護の登場と、ワタルの父親像が崩れて、名護に
理想を重ね合わせる。一方名護は、キバへの闘志を燃やすと。
キバはスラップスティック・コメディの要素があるので、各人物の極端な
性格は笑いどころという事でいいとして。

納得できないのは弁護士の言い分・・・はもうスルーして(^^;)、ファンガイアを攻撃するキバが、オトヤの被害者を思い浮かべて攻撃の手を緩めるところ。
オトヤが暴力を振るった、というならともかく、すっきりしない展開。

あと、世の中アレルギーはもう忘れていいでしょうか(^^;;;;;;

紅オトヤのほうは役どころつかみ始めた感じで良いですね。
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Posted by 黒森コウ
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