同人サークル☆かむてーるの活動報告と、特撮・アニメ感想をするblog
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Posted by 黒森コウ
 
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侍戦隊シンケンジャー感想 第二十六幕『決戦大一番』

丈留と十臓の決戦は、シンプルであったものの、十臓の言っていた丈留の異常性
が垣間見える戦闘でしたね。

刀身に体を貫らぬかれて、なお迫り、十臓を斬り倒す丈留。
アニメや漫画だと良く見る描写ですが、生身での描写は生々しい迫力がありました。
地上波という事を考えたら、「血まみれ」と表現してもいいような状態でしたし。

血に染まった顔で「・・・・勝った・・・・!」と微笑む姿は、今までの丈留像か
らはかなりかけ離れてたように思います。
少し、無邪気な笑顔だったことが、むしろ寒々しい感じがしましたし。

事前に「1人の侍として、十臓に挑みたい」とは言っていましたが、丈留がこれま
で口にしていた、「倒す」と、今回の「勝った」の差は意外と大きいのかも?

前回「やらないんじゃ?」と言っといてなんですが(^^;)、丈留が外道に引かれる
展開になるとしたら、今回のラストシーン。

・彦馬爺が菜子に料理本を手渡して「余裕をなくしたら外道と同じだからな」と言った。

は、誰もいないところでほぼ十臓と似たような戦いをしてきた事を知られていない
丈留との対比、という事になるかもしれないですね。

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Posted by 黒森コウ
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[侍戦隊シンケンジャー
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かつて愛した男とその周りの皆さんを殺して外道に落ちたものの、一向に気が晴れなかった太夫。いっそ斬られて死ぬか、三味線を手放せばよい...
| 『真・南海大決戦』 | 2009.08.29 17:22 |
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