同人サークル☆かむてーるの活動報告と、特撮・アニメ感想をするblog
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Posted by 黒森コウ
 
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仮面ライダーディケイド まとめ第16話~29話

わっほい!

最近連発してしまってる、まとめ記事です。
ああ、ayumieさんが、「2日間で電王を全話視聴」なんて荒行に挑戦してる中、
私は言わば敗戦処理ですよ・・・(笑)


シンケンの時のまとめは文章が長すぎた反省があるので、短めにしてみました。
フレッシュは来週更新になると思います(^^;)

[カブト編]

第16話「警告:カブト暴走中」
第17話「おばあちゃんの味の道」

主人公不在で進む。

本エピソードのトピックはやはり原典カブトでは登場しなかった「おばあちゃん」。

水嶋ヒロ演じる天道総司の口癖「おばあちゃんは言っていた」から続くエキセントリックなお言葉の数々に当時の視聴者は

色々と思いを馳せていたわけですが(笑)、その期待に違わぬ おばあちゃんぶり。

バトルのほうも、カブト系ライダーの能力、「クロックアップ」に対抗すべく趣向が凝らされてました。

最後、時間の流れの外に消え行くソウジの言葉
「いつでも帰れる場所がある…だから離れていられる」
は、後のツカサの物語のテーマとなってましたね。

[響鬼編]
第18話「サボる響鬼」
第19話「終わる旅」

冒頭の、士のピンクの道着は、

響鬼 → ヒビキ →火引 ダン

って、マジですか(^^;)

デビット伊藤による、くたびれた感じのヒビキさんがなんと言っても秀逸(笑)
アスム少年の真摯な感じも良かったですね。

アスムが話をしている時の、大樹の台詞

「どうかな。
 やる気さえあれば 不可能なことなんて
 この世にはないと思うけど」

「まずは動かないとね。
 動けば何かがはじまるさ 少年くん」

を聞いて、おお、珍しく大樹がいい事言ってる!と評判だったけど、

ち、違うぞ(笑)

あれは「(巻物を奪うなんて)無理」といったアスムに対して、自分の都合だけを
言っただけで、例えて言うなら原典電王の
「倒そうと思えば、いつでも倒せるのに」と言ったリュウタロスに近い言動だぞ(笑)

そもそも、ほとんどアスムの話聞いてないし。

相手の立場にたって考える、という、洞察力に乏しいんですね、大樹もリュウタロ
スも(要するに子供っぽい)。

クライマックスの合奏はただただ感涙。

[ネガ世界編]
第20話「ネガ世界の闇ライダー」
第21話「歩く完全ライダー図鑑」

どこを切っても敏樹ライダーな世界。
井上敏樹脚本のエキスを余すことなく抽出しきってましたね(^^;)
頭上を飛ぶライダーキックのカットが斬新な画作り。

[ディエンドの世界]
第22話「ディエンド指名手配」
第23話「エンド・オブ・ディエンド」

ネガ世界編に比べると、テーマ的なものが明確でて、割合にすっきりしたお話。
まぁ・・・風潮とかね、そういうものに流されるだけじゃ駄目じゃないですか(笑)
しかしユウスケは洗脳されても大して変わりがないというか、映画への伏線でも
なかったのね。
頭に注射されたあと、頭の中を何かが駆け巡る描写がなされてましたが、あれは
ゴ・・・・・・・ゴの国のオーラバトラーですか?

[シンケンジャー編]
第24話「見参侍戦隊」
第25話「外道ライダー参る!」

事前に聞いた時は耳を疑ったシンケンジャーとのコラボ
いままで渡ってきた世界で、常に士を拒絶しようとする世界を目の当たりにして
きた夏海が爆発。
このとき、菜子あたりとからむのを見てみたかったですね(^^;)

本編はシンケンジャーの世界を「ライダーの存在しない=不要な世界」と位置づ
けることで、「ディケイドによる世界の破壊」「ライダーによる侵食」が明確に
なってましたね。

オールライダーを見ると、また分からなくなってきましたが(笑)

チノマナコが変身したディエンドが怪人を召還した時、召還直前のエフェクトを
目で追うシンケンジャーの面々とか、千明の「なんだこれーーー??」というリ
アクションが良かった。何回見ても、こういうコラボ物のファーストコンタクト
シーンを見るのが大好きです(笑)
シンケンジャー側では後のエピソードで「前に爺さん、病院行ってきたんだけど」
と軽く触れ、本エピソードと地続きであることを伺わせていたのも良かったです。

[ブラック編]
第26話「RX! 大ショッカー来襲」
第27話「BLACK×BLACK RX」

ああ、てつをはカッコいいなぁ(笑)
ミミタコですが。     ←昭和表現

てつをさんは言わずものがな、アポロガイスト役の川原さんの演技もたまらん(笑)

「迷惑な存在なのだ!」

いいなぁ。

※でも、昭和時代のアポロガイストは雑誌以外で見たこと無いです(^^;)

昭和ライダーの戦いを今の技術で映像化してるのも良かったですね。
リボルケインが光らなかったのは残念だけど。
この、アポロガイストとRXの剣での戦いは、昭和というより、クウガっぽい
バトルでしたね。長時間のカットで、壁や置物にぶつかりながらの。

しかし、せっかくだから、本名陽子さんネタもちょっとやって欲しかったです
けどね。顔出しで出てくるとか、ユウスケあたりが「ありえな~い!」と口走る
とか。戦隊だったらやってたハズ・・・・・w

[アマゾン編]

第28話「アマゾン、トモダチ」
第29話「強くて裸で強い奴」
アマゾンは再放送で見たような覚えが・・・・あるのですが・・・とにかく怖かったですね。
子供心に(笑)

その後、ブラックRXの客演で見て「おお、コスチュームの出来がいいなぁ」と、
思ったり、村枝先生の「仮面ライダースピリッツ」の最初のアマゾン編にグっと
来たりしてたのでした。ケケーーーッ。

アマゾン役の人が、スリムな感じなのはスピリッツのイメージ?とも思えなくな
いけど、いずれにせよ、変身の掛け声は声を荒げてやってほしかったですねー。

実写版ゲゲゲの鬼太郎のウェンツみたいな感じでもいいからさー。

28話で、一般に市民にブーイングされながら戦うライダーを見るのはなんだか
しんどかったです。普段そういうコト無いんですけどね。

結末はファイズの世界とちょっと似た感じでした。


いよいよクライマックスですね。
明日を楽しみにしたいと思います。

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Posted by 黒森コウ
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[仮面ライダー ディケイド
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