同人サークル☆かむてーるの活動報告と、特撮・アニメ感想をするblog
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Posted by 黒森コウ
 
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侍戦隊シンケンジャー感想 第二十二幕『殿執事』

庭園で執事姿の殿に平手打ち。
靖子にゃんのフリーダム脚本が炸裂。

楽しそうだなぁ・・・と思いつつも、一方で、三途の川では
少しずつお話が侵攻している模様。
「夏は難しいよ。」

と、骨のシタリ。

夏になると、人間の世界も三途の川も破壊してしまいかねないほど力が増大
してしまうドウコク。
かといって寝ていれば配下のアヤカシたちが勝手に行動してしまう。

今回のアヤカシ、『ウラワダチ』もそのうちの一体で、個人的な食欲の為に
人間界に行ってしまう。

ウラワダチを見送った後、

「それはそうと」

薄皮太夫をたしなめる骨のシタリ。

「おまえさんが十蔵を助けたことに気づかないドウコクじゃない。
 ・・・・ただし、見て見ぬフリも1度だけ・・・・」

何気に優しいな、シタリ(笑)。巻き添え食いたくないだけかもしれないけど。
そして、相変わらず器の大きい血祭ドウコク。

器は大きいかもしれないが、その器はザルかもしれないっ。

この眠っているドウコクとか、好き勝手に暴れるアヤカシってのは、劇場版への
伏線ですかね・・・?

シンケンジャー方面では、ことはが、財閥の御曹司、義久と偽の婚約発表会を
することに。

「まさか・・・本気だったりして・・・・いや、ないないない・・・うん」

微妙なフラグ立てをする千明の予想通り、ことはに恋心を抱く義久。
アヤカシ『ウラワダチ』は恋した人間の命を吸うため、義久を狙う。

あずっぺぇ(違)

姿を現したウラワダチ。
気を失う義久のばあや。
殿、そこは受け止めてあげようよ(^^;)

「俺はオマエの、あの女を好きになる気持ちにはりついてるんだから」

や、やめてーーー。
いろいろとやめてーーーー。

坊ちゃん涙目。
思えばこの人、昨今テレビ画面に出てきた「御曹司」の中ではかなりマトモな
人だったにも関わらず、怪物に恋心を(本人がいる前で)ブチまけられ、その
意中の人には自分の器の小ささを看破・暴露された上にそれで助けてもらうた
りと、踏んだり蹴ったりですよ。

やべぇ、なんか涙出てきた。

今回のお話は、主従を意識しすぎることはが、一歩踏み出した話なのか、
腹黒さの片鱗を見せだしたという話なのか微妙なとこですがw、
少なくとも

平手打ちする ことはにコーフンした
とか言ってる場合では無いことは確かだ。

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Posted by 黒森コウ
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[侍戦隊シンケンジャー
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| ぺろぺろキャンディー | 2009.08.25 19:46 |
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