同人サークル☆かむてーるの活動報告と、特撮・アニメ感想をするblog
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Posted by 黒森コウ
 
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フレッシュプリキュア!感想:第20.x話『絶対』他

ライブで疲れてすっかりアップが遅くなってしまいました。

現在公開中の映画、
やっつけ仕事にも程がある画像
は、皆さんもう見ましたか?

遅ればせながら、私も先日見てきました。残り僅かとは言え、まだ公開中の
劇場もあるので詳細な感想を述べるのは差し控えますが、
第三艦橋を鳥的バリアで守ろうとした美翔さんがカッコよかったです。
レモンが「ありがとうございます!」と言ったとたんに崩れたのは
お約束というか、一種の様式美のように感じました。

この2人は、ある意味ガチ。

今回のフレッシュさんは、そんな映画とのタイアップ。

一部で、「フレッシュの世界が壊されてしまった」と賛否両論ですが、
私はコレはコレでアリだったんじゃないかと思いますよ。

今回は久々にあらすじとか書いてみようかと思います。
このブログ始めた頃は毎回書いてたんですけどね。
たまに復活させるのは、まぁ、初心に戻るためと言いますか、
煙に巻くためと言いますか・・・・・ね。

え、この書式に不安感を憶える?りんちゃんの一番長い日??
やだなぁ、何のことですか??
いつの間にか拍手が増えてて驚いたwありがとうございますm(__)m

では気を取り直して、あらすじから。


【ナレーション】
これまでのディケイドさんは!
・・・いつもお世話になってるblog様に記事があったから、そっちで読んでね(ぉ)♪

.1話『プリキュア大戦』(「『真・南海大決戦』」様
.4話『SplashStarの世界(前編)』(「穴にハマったアリス達」様
.8話 『スプラッシュ倉庫いらっしゃいませ』(「現実逃避」様)
.9話 『スプラッシュターン』(「現実逃避」様)

増子 美香       「どうしてこうなった・・・・。」
奈湖.A.ツカサ 「私が、あなたの世界を救ってあげる。」

世界を救うため、キュア・ディケイドが歴代プリキュアの世界を巡る!!

ツカサ「ここは・・・無印の世界・・・・・」

【第20.x話ディケイド編『絶対』】

黒と白の腕が交錯し、鈍い音が氷洞に鳴り響く。
キュア・ホワイトの頬に当てたキュア・ブラックの拳は、しかし浅く、
ホワイトの前進が止まらない。

“駄目よ、ホワイト・・・・・・”

ホワイトの拳が迫る。

その拳は恐るべき精度を以てブラックの左胸を捉え、心臓を揺さぶる。
瞬間、全身の痙攣を伴い、たたらを踏むブラック。

視界の隅で、追撃のモーションに入ったホワイトが見える。
もはや直撃を免れる術は無いだろう。

それに、耐えられるだろうか。

味方だった時に頼もしく思えた拳は、いざ敵として交えてみると、
なんと恐ろしいものか。

敵・・・・いや、違う。敵は、他にいる。

催眠術の類によるものなのだろうか、
鋭い眼光をたたえ、無表情で襲ってくるホワイトからは
いつもの優しさは感じられなかった。

友達同士で戦うことが、とてもくやしくて、かなしくて。
ブラックは、ホワイトを操るベルゼイが許せなかった。

ジャアクキングすら体内に取り込んだベルゼイは、ただでさえ強敵だ。

でも、負けるもんか。

歯を食いしばり、打撃に耐えようと目を閉じていた・・・・のだが、
いつまでたっても拳が触れる気配がない。

傍らで足音がひとつ、聞こえた。
目をあけると、打撃モーションの途中で意識が遠のいたのだろうか、
ホワイトが倒れこんでくる。

手を伸ばし、あわてて抱きとめる。

「ホワイト・・・元に戻ったんだね」

憔悴したホワイトの、小さな笑顔を見て、ブラックの頬に涙が伝う。

「友情を口にしながら同士討ちとは哀れなものよ」
「友情など、しょせん、そんなもの」
「闇の力の前には、無力」

ベルゼイ1人だけではない、彼に取り込まれた闇の住人の声が次々と響く。
友達を信じることが、世界で二人だけになってしまったかのような、孤独感。

「そんな事ない!」

「何者だ!」

「来てくれたのね・・・」
「ホワイト、知ってるの!?」

指差す先に、見慣れぬ戦士がいた。

「キュア・ディケイドよ・・・」
「ディケイド、世界を滅ぼすという、悪魔!!」

「まって、ブラック、あの子と一緒に、戦って」
「え・・・駄目よ・・・私、あなたと一緒じゃないと、戦えない」

消え入りそうなホワイトの声に言いようのない不安を覚えたせいなのか、
変身が解けてしまった。先ほどの激闘で蓄積した痛みが全身を走る。

「黛(まゆずみ)さん・・・・」
「だって・・・あのね、雨宮さん ・・・私、あなたに褒められると嬉しかった。
 もっと笑顔になってほしかったの。だから、今まで戦えた。」

雨宮ホノカは優しく微笑む。

「・・・・私の笑顔のために戦ってあんなに強いなら、
 世界中のみんなの笑顔の為に戦えば、あなたはもっと強くなれる・・」

「・・・・」
「だから、それを私に見せて・・・ね・・・ナギサ・・・」

はじめて、名前で呼んでくれた。
無言で雨宮ホノカの手を握り、静かに横たえさせる黛ナギサ

「ホノカ、待ってて。すぐ、終わらせてくるから!」
「何故だ・・・・!もはや何の力もないお前が、ふたたび立ち上がれる!!」

怒りと疲れで、ただただベルゼイを見上げる黛ナギサに代わるかのように、
ディケイドが言う。

「確かに、私たち、1人1人の力はとても弱くて、
 ちょっとした事ですれ違い、時には争いごとを起こしてしまう時もある。

 ・・・・でも、この子は信じてる。
 仲間と友達と、肩を寄せ合い手を取り合って、交わす笑顔の意味と、絆を。
 そして知っている。
 それがどれだけの勇気をくれるのかという事を。」
「だから、知ってるかしら。この子の笑顔は、なかなか愛らしい。」

「ディケイド・・・・。」

「お・・・・お前は・・・何者だ・・・?」

闇の支配者となってなお知覚し得ぬ力がある。
それを看破するディケイドに、ベルゼイは畏怖した。

「通りすがりのプリキュア。・・・覚えておくといいわ・・」

身構えるディケイドの横をナギサが通り抜ける。どこで見つけたのか、
人の頭ほどの岩を、赤い顔して持ち上げ、怒号上げて走っていく。

なんという無鉄砲さ。

だが、それがいい・・・・・ってコトか。
思わず笑みがこぼれるディケイド。

突然、腰から下げたファイリングノートが発光し、カードが3枚飛び出してくる。
ディケイドは、それを指先で捕らえる。

そのうち1枚をポーチに差し入れると、人工的な音声が鳴り響いた。

「キュア・ライドゥ、ブラック!」

「へ、ブラック?」

自分が変身した時の名が出て、思わず振り返った黛ナギサの眼前には、


ディケイドが再変身したブラックの姿があった。

驚愕して手に持っていた岩を自分の足に落としてしまう黛ナギサ。
激痛にしゃがみこんでしまう。

さらにもう一枚、カードを差し入れるディケイド。

「ファイナル・フォームライドゥ、ホホホ、ホワイト!」

黛ナギサに近寄り、「ちょっと、くすぐったいわよ」
と、背筋を指でなぞりはじめる。

「くわっ!!・・や、やめ・・・あ・・・ああ・・・」
「・・・・キモチイイ・・・・」
「・・・これが、あなたと私の力よ・・・」

ビジュアルで読者の皆様にご覧いただけないのが残念なプロセスを経た後、
光に包まれて上昇する黛ナギサと、追うように飛ぶディケイド。

一転、着地したふたりは、名乗りを上げた。

「光の使者、キュア・ブラック!」

そして・・・


「光の使者、キュア・ホワイト!・・・・って、あたしがホワイト!?」

これはこれで、なんという羞恥プレイか。

「おのれ、プリキュア!」

新たなる姿で復活したプリキュアを一撃で粉砕せんと迫るベルゼイ。

ディケイド、さらに1枚のカードを差し入れる。
「ファイナルアタックライドぅ、デュデュデュ、デュアル・マーブル・スクリュウ!!」

「ほら、いくわよ。」
「ええい、もう、こうなったらヤケよ!!

意を決し、自ら相手の手を握る、ホワイト@ナギサ。
そして、光の力と闇の力が激突し、全てが、終わった。


「この世界も救われましたね」と、ツカサが被写体となった写真を
差し出しながら、増子 美香は言った。

今まで、誰に何度写真を撮ってもらっても、何故か歪んでしまう写真。
それはツカサが世界から拒絶されている証拠であるそうだが、、
今撮った写真は、ピンボケもせず、よく撮れている。

「とりあえず、この世界には認められたってトコかしらね」

チラリと見るものの、興味ナシという風の、ツカサ。
言葉を続ける。

「でも・・私も思い出さなくてはいけない事が、いろいろとありそうよ」
「例えば?」
「例えば・・・・そうね・・・」
「笑顔! ですね」

突然、口をはさむ、勝鬨橋(かちどきばし)ヒカリ

「そうそう・・・て、なんで、あんたがいるの?」
「いろいろあって、こういう事になっちゃいましたーーー。」
「まぁまぁ、細かいことは言いっこなしって事でさ」
カオルちゃん、ぜんぜん細かいことではないでしょう。」

まったく、この謎の運転手だけは・・・。

「ま、人はみな、自分の謎を探す旅人なんだよ・・・なんつってな、ぐは!」

奇妙な仲間たちの活躍は、まだまだ続くよ!
じゃあね、ばいば~い。

案の定、続いたよ!(なんだか、ごめんなさい)

【第20.xi話ディケイド編『プリキュア5の資格』】

「ナンバーファイブ!!」

テレビ局に遊びに来たら、大変な事になってしまった。

「パッルーミエから得た力で、パッルーミエに刃向かうつもりですかぁ!!」

台湾から引っ越してきて最初に友達になった、真秀(まほろば)ドリ子を後ろに下がらせて、
リン=チャン(林・強)は声の主を見据えた。その顔には見覚えがある。日本の雑誌で見た。
さっきまで名前が喉元まで出かかって、気分が悪かったのだが、そうよ。

伊藤レモネ

友達いないキャラで売り出して、そのまま手詰まりになったアイドルだ。

しかし、それが何故、テレビ局を占拠してまで、私たちを追うのだろう。
・・ファイブ??なんのこと???

「リン=チャンさん・・・・・」
「リン、でいいのよ、何度も言ったでしょ」
「じゃあ、リン・・ちゃん」

思わず笑みがこぼれてしまう。“ちゃん”が日本において、親しい間柄の
人を呼ぶ時の敬称だという事は知っている。

でも、それでは、普通にフルネームで呼ばれてるみたいじゃない。

うふふ、もう、ドリ子ったら。

「許しません!」

何が気に障ったのか、携帯電話らしきものをかざし、伊藤レモネが
突如として、変身・・・・メタモルフォーゼした。

「はじけるレモンの香り、キュア・レモネード!!」

「な、なんなの!?」
「わっ変身したっ!」

「驚くのは、これからです。」

得意げにレモネードは、一枚のカードをポーチに差し入れる。

「オウンライド、フィロキセラ」

小柄な肢体を、さらに外殻が覆う。
その姿はさながら、黄色の昆虫・・・いや海老だろうか。黄色の。

頭の両脇にある、バネ状に巻かれたツインテールを伸ばして
襲い掛かかるレモネード。

普通の中学生でしかない二人に避ける術はなく、容易に絡めとられてしまった。
そのまま窓の外へ投げ飛ばされるリン=チャン。

アスファルトの路面が迫る。

ちょ、ちょっとお!漫画じゃないんだから、こんなの、ひとたまりもない!!

そのとき、ポケットの中にある携帯電話に着信があった。

「呼んでいる・・・・?」

この携帯電話は、後で警察に届けようと思っていた、拾いものだ。
思えば、伊藤レモネが持っていたものと酷似してる気がする。

急いで取り出し、開いてみた。
モニタの中に描かれたマスコットのような物がチョコチョコ動きながら、喋る(!)

「ギーン、はじめまして、バディ」
「もしかして、あんた。」
「ギーン、そう私がパルミン“ナンバー5”。それよりバディ、変身だ」

なにか、いろいろなモノが混ざってるような気がしたが、とにかく今は
変身だ!

「プリキュア・メタモルフォーゼ!!」

そのころ。

「うふふ、もう、ドリ子さんったらぁ。」

気を失ったドリ子の寝顔を見つめ、悦に入っているフィロセキラ・レモネード。
だが新たなる敵の気配に、顔色が変わる。

振り向くと視線の先に、敵が、いた。

りんちゃんさーーーん

「あなたは・・・・」
「情熱の赤い炎!キュア・ルージュ!!」
「あなたとは、戦う運命にあるみたいですね」

言うが早いか、再びツインテールを伸ばし、襲い掛かるレモネード。
ルージュはそれを両腕で弾き懐に飛び込もうとするも、逆に足を絡めとられた。

「ふ・・・あなたの力はそんなものですか」

自分より格下とみなしたのか、レモネード、余裕の笑み。
その隙を突いてルージュ、絡みついた髪を巻き取り、レモネードを引き寄せた。

そして、右ローキックを皮切りに中段、上段、スイッチして左ローと、
ツインテールの黄色い海老みたいのを蹴って蹴って蹴りまくる!!

黒森のMPは0よ!
文字通り火の出るような猛攻を前に、レモネードは防戦一方となるが、
優勢となった油断か、攻撃がラフになったルージュに対しカウンターを取り、
棒立ちになったところを捉えて柱に2度3度と叩きつけた後、投げ飛ばした。

ルージュ、受け身を取って着地するが息が荒い。
立ち上がろうとするが足がもつれる。

なにせ、初めての変身で、敵が自分と同じ(?)プリキュアなのだ。

経験の差。

それを思い知らされる。

そのとき、背後から吹く風を感じて、ルージュは振り返った。

「あれは・・・・」

鳴り響く靴音。
逆光。
ふたりの影。

・・・あれは・・・あれも、プリキュアだろうか。

「今、あの子を救えるのは、あなただけよ。」
「がんばってください!愛のために戦うプリキュア、キュア・ルージュ!」

「べ、べつにそういうワケで戦ってんじゃ・・・。」

ないんだけどね。・・・でも・・・!

自分が孤独だと思っていたときの声援ほど嬉しい物はない。
ルージュは立ち上がり、レモネードに向き直る。

「受けてみなさい・・・純情乙女の炎の力・・・・」
「プリキュア・ルージュ・ファイア!!!」

だが、その時。

「まって!!」

目を覚まし、あろう事かレモネードの盾になろうとするドリ子
次の瞬間、爆炎の中に姿を消す。

「ドリ子ーーーーーー!!」
「なんてこと」

予想外の出来事に、さしものディケイドも唖然とする。
だが、煙が薄れるにつれあらわになる、もう1人の戦士の姿。

あれは・・・・・まさか・・・・・。
伝説を超え、神話に生きる戦士と云われた・・・・。

「キュア・・・・ドリーム・・・・」

その神々しさに思わず涙ぐむレモネードが言う。

「わ・・わたし、気がつきませんでした。
 
まさか、ドリ子さんがドリームだったなんて!!」

「わたしも全然わからなかったわ
 ドリ子・・・ホントにドリ子がドリーム
なの!?」

「今まで黙っててごめんね。私、ドリームはドリ子だよっ」

「夢にも思わなかった・・・。」

「ちょっ・・・・・・」

いろいろと突っ込みたいディケイドを、ルミナスが黙って制する。

「みんなおんなじ、プリキュアだよっ♪」

勝手にまとめに入るドリームを見て、しかしまぁ、これがこの世界なりの秩序
であるというのなら、それも良いのだろう、とディケイドは納得した。

そのとき、ファイリングノートから3枚のカードが飛び出した。

「今日は、これを使う必要はなさそうね。」
「なんです?」

ルミナスがカードを覗き込もうとするので、
表面を手のひらで隠して、ディケイドは一言。

「内緒」
「ずるいです、教えてください・・・って、まって、逃げないでくださいよ!!」

走りながらディケイドは肩越しに、先ほどまで激闘を繰り広げていた、
この世界のプリキュア達を見ると、なにやらドリームが青空を指差していた。

この世界は彼女達にまかせておけば大丈夫だろう。

しかし、まぁ、なんだ。

新しい3枚のカード。
そこに描かれていたのは、ドリームとローズだったなんて、
あの2人にはクチが裂けても言えないわね。

-------その場から、さほど離れていない、ある屋敷の一室------------

「姫」

呼びかけらて、秋元こまちが振り向くと三須寺カレンが跪いていた。
この世界で、三須寺家は代々、秋元家に使える家柄。

その長女であるカレンも、君主に対する立ち振る舞いを、幼き頃から
躾けられていたという。

「なにか」
「追っ手として差し向けたレモネードが、ドリームの軍門に下ったようです。」
「裏切り者には、死の羊羹を贈ろう・・・」
「仰せのままに・・」
「それより、カレン」
「はっ」

秋元こまちも膝を着いて座る。

「"姫"はやめてと言ったでしょ?」
「しかし」
「あなたと私は同い年なんだし、あなたがどうあれ、私はあなたをお友達
 だと思ってるわ。なのに“姫”はおかしいでしょう?」
「もったいないお言葉・・・・・・・あ・・・!」

言葉を遮るように、こまちは手でカレンの唇に人差し指を当て、
そして頬に触れると促されたかのように

「こ・・・・こ・・・こま・・・・」

主君の名が、整った唇から押し出されていく。

「いいのよ・・・カレン・・・」
(以下略)


【まとめ感想】
えーと。
本来なら、この日の放送は全米ゴルフの放送があった筈なんですが、
雨で中止になったとかで時間が余ったせいか、余分に一本やっちゃったみたいですね(棒)。

それはそれとして、今回の初代(無印)→プリ5という流れは、個人的に以外でした。
歴代の順番どおりにやると思ってたのに!

一説によると、放送当時の新素材を使ったコスチュームは腐食が激しかったり、
他のコスチュームに改造されて現物が無かったりするらしいです。

以前、大泉のミュージアムに展示された満と薫の衣装はボロボロだった、という
話を某掲示板でみかけたので、信憑性のある話ではないかと思います。

本編ですが、ディケイドは「世界の破壊者」と言われてますが、結果的には
救ってますよね。これはどういうコトなんでしょう。

初代について言えば、
原典でいうところの「無印で話が完結してしまった」事になるので、ので、
MaxHartの世界が消滅してしまったとか?

話の最後でヒカリが一向に加わったのもそれが理由だとしたら、合点がいきます。
ディケイド版での主人公2人のネーミングは「原典の主人公には少し及ばない」
というニュアンスの名前になってるみたいですね。つまり
「黒の代わり」で黛。
「雪に至らない雨」の雨宮
そうすると、勝鬨橋ヒカリはやはりネーミングルールが異なりそうです。
他所のblog様で、

「九条ひかり→タコカフェ→タッコング→勝鬨橋を破壊」

という説明を見ましたが、ホントでしょうか・・・・。

一方のプリ5編。タイトルはプリ5の「プリキュアの資格」を彷彿としますね。
ま・・・たしかに・・・こういう揉め事があった気がしますが・・・・・
だいたいあってる?

ディケイド版では、オリジナル要素として、まさかのレモネード2段変身。
その姿は、以前、某アイドル番組の1コーナーに出てきた怪人でした。

あの時、大きい目、お団子の先からツインテールがのびている頭の形といい、
レモネードに似てるなぁと思ってたのですが、ここで流用するためだった
んですね。
ソツがないなぁ東A。

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Posted by 黒森コウ
comment:4   trackback:2
[怪放送(?)
comment
私も映画を見て来ました。
ブリッジの爆発に飲み込まれた日向さんが実は生きていた!なんて、ベタな展開ながらも鳥肌が立ちました。

もしかしたらMaxHartの世界はヒカリのいた世界とは似て非なる世界なのかもしれませんね。
藤P先輩がホノカに恋している世界なんだ・・・きっと。

次回の「警告:イース暴走中」が超楽しみです(棒)。
2009/06/23 12:45 | | edit posted by ともちゃん
あのBGM聴くだけでテンション上がりますね。
確かに初代→プリ5への流れは意外でしたよね。
特に順番に意味は無いってコトなんでしょうかねぇ…もしかしたら何かあるのかもしれないけれど。

噂によると、「スプラッシュスターの世界」はオリジナルキャストが随分と登場するらしいです。
S☆Sは途中でメインライターが交代したり、邪悪そうな転校生がやって来て掻き回したりと色々とありましたが、個人的には牧歌的な空気が好きだったので期待大です。

それにしても、記事中のリンク、他所のブログで書かれているキュアディケイドのレビューが全てS☆Sってのは何なんでしょうね…。
そんなにネタにしやすい世界なのか…。
2009/06/23 21:31 | | edit posted by TJ-type1
ともちゃんさん:
>>私も映画を見て来ました。

あの戦艦は「俺たちの大ヤマト」のスタッフが手がけたCGだそうで、流石に大迫力でしたね。

>>ブリッジの爆発に飲み込まれた日向さんが実は生きていた!

「私は艦と運命を共にする!」と言い残してブリッジに赴く日向さんに、ドリーム達が最敬礼するシーンを
見て、私は「なんで、ブラック家族なのに!?」と、かなり取り乱してしまったので、復活シーンは目頭が
熱くなりましたよ(T^T)g

それにしても、「大ヤマト」ってカタカナで書くぶんにはいいけど、全部漢字で書くと「大大和」・・・。
このネーミングセンスってどうなんですかね?

>>MaxHartの世界はヒカリのいた世界とは似て非なる世界

なるほど、直接の続編ではあるものの、いくつか相違点がある無印とMHをパラレルワールド扱いに
するんですね。
なんて斬新なんだ・・・・。

>>藤P先輩がホノカに恋している世界なんだ・・・きっと。

そんな場面をわざと見せつけられて、悶々としてるナギサをニマニマしながら眺めるホノカの物語な
んですね。
なんというネガ世界。

私は実はTOSHIKI☆先生の大ファンで、登板される日を心待ちにしてるのですが、そんな話であれば
その手腕を逝かんなく発揮していただけそうですね。

>>次回の「警告:イース暴走中」が超楽しみです(棒)。

待望のフレッシュ回ですね。
ただ、ちょっと心配なのが、ディケイドって1シリーズを2話で表現する関係上、キャラクタの性格が原典
より強調される傾向にあるじゃないですか。

元からああいう性格のイースが強調されたら、もう放送コードに引っかかるんじゃないでしょうかねぇ・・・?
2009/06/23 23:26 | | edit posted by 黒森コウ
Tj-type1さん:

>>確かに初代→プリ5への流れは意外でしたよね。

気になるのはいずれも1年目って事なんですよね。
まぁ、たしかに様々な要因で2年目はネガ世界入ることが多く・・・・ゲフンゲフン。

>>噂によると、「スプラッシュスターの世界」はオリジナルキャストが随分と登場するらしいです。

シリーズのまとまりでは評価の高いS☆Sですが、路線変更は多少なりともありましたからねぇ。
ディケイドはそういう部分を拾うのがとても上手いので期待してます。
ハニワとか・・・・・筆箱とか・・・・・・。

あと、映画準拠で考えればS☆Sは「時間の外」
で動けるプリキュアさんになる訳ですが、ちょっと
チートすぎますよね。
他作のプリキュアさんと強さのバランスをどう取るのか、今から気になります。
2009/06/23 23:44 | | edit posted by 黒森コウ
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| 穴にハマったアリスたち | 2009.06.23 22:09 |
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