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Posted by 黒森コウ
 
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侍戦隊シンケンジャー感想 第十四幕『異国侍』

「怪しいガイジン」が出てくるだけで、もの凄い昭和臭を感じるシンケンジャーw。

今回のゲスト、リチャード・ブラウンを演じたのはジョン・カミナリ(wiki)さんと言う方で、イタリアで日本語を学び、ゲーム雑誌編集者を経て日本で俳優活動を
しているお方。 

今回のお話は、ヒーロー側に“招かざる客”が来る、という、ある意味、恒例のよ
うな話なんですが、それが「日本かぶれのカイジン」だったのは、この戦隊が「侍戦隊」
だったせいなのか、それともアメリカでの放送が無くなったからなのか・・・?
いずれにしても、その「日本かぶれのカイジン」だ像がちょっと古い感じでしたね。

いまどきは日本好きな外国人ならもっと造詣が深いのでは?と思ってしまうし、
キャラクタもお話全体も割と捻りなく進んでしまいましたし。

そこらへんは子供向けにシンプルな展開にした、という事もあるかもしれません
が、戦隊という番組枠でこれ以上出来ない訳では無いと思うんですよね。

昨年のゴーオンジャーの「GP-13:侠気(おとこぎ)マンタン」 では、
宇宙人の家出少女「ぷーこりん」が押しかけてきて、追いかけてきた
父親がスペース任侠親分。

そんなおバカな話でも、連の身の上を明かしつつ、父親と連の3番勝負、と
展開もビジュアル的も凝った話をしてましたし。

※これ書くためにいろいろ検索してたら、この時の父親役は仮面ライダーZX
の村雨良役の人だった、というコトを今更知りました(笑)

話をシンケンジャーに戻しますが、今回の「ガイジンがやってくる」という筋
なら、流之介ではなくて千明と組み合わせた話を見てみたかったですね(^^;)。
流之介だと一方的に教える立場になってしまいますし。

海外で侍について学んできたブラウンが、千明の普段の言動を見て憤慨するが…
という話のほうが「お互いに学ぶものがあった」というラストがすんなりハマッた
のでは。


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Posted by 黒森コウ
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[侍戦隊シンケンジャー
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