同人サークル☆かむてーるの活動報告と、特撮・アニメ感想をするblog
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Posted by 黒森コウ
 
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侍戦隊シンケンジャー感想 第十三幕『重泣声(おもいなきごえ)』

スーパーヒーロータイム!のとき、

「ぶっちゃけはっちゃっけ!」

とか言ってませんでした?

ゴーオンジャー以降、恒例になるのだろうか、このプリキュア回は・・・・。

菜子が料理してる!というコトで、騒然となる志葉家。

思い切りギャグ回になるのかと思ったら、親が子供を放置する事件が発生。
しかも親は全身白タイツの化け物(白鬼子)を子供と思い込んでいる。

泣いて追いすがる子供に気づかず、白鬼子の手を引き、あるいは肩車して
実の子と扱う親達。

・・・こわーー。フレッシュプリキュア6話みたいですなー。

子供の心情に立ってみるととんでもなく怖いわー。
何気にトラウマ回ですよね。

ぶっちゃけはっちゃけはダテじゃありません。

鬼白子を操るアヤカシ“ナキナキテ”と戦うシンケンジャーだが、レッド、
ブルー、グリーンはナキナキテの“赤鬼子”に取り付かれ、身動きができなく
なってしまいます。

赤鬼子は子泣きジジイのような特徴があり、泣かせると重量が増え、
あやして喜ばせると軽くなるため、丈留、千明、流之介は、敵の子守専念。
明らかに慣れてない殿様が微笑ましいですw

一方、菜子とことはは、親に取り残された子供達の面倒を見ることに。
黒子の働きも楽しかったですね。

元気を取り戻した子供達を見ながら、自分の境遇と夢を、ことはに打ち明ける菜子。
だがケガのせいか、「もし勝てなかったら・・・」とで弱気になってしまう。

情熱や思いやりを忘れてないわりに、どことなく醒めたような物言いをする、
菜子を中心としたお話でした。

普段とは逆に菜子をフォローすることは。
2人のモヂカラ、「山」と「風」を合わせて「嵐」にするアイデアも光る
好エピソードでした。

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Posted by 黒森コウ
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[侍戦隊シンケンジャー
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