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Posted by 黒森コウ
 
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仮面ライダー ディケイド 感想 第15話「超モモタロス、参上!」

ホントよ?

電王編後編となる15話。

twitterに書きましたが、先に映画を見てきてしまったので、他所とは感想が
異なってしまうかもしれません(^^;)。

全体的に笑って見ていられる話でしたが、気になった点がいくつか。

テーマ的には「自分を失ったモモタロスが、自分自身を取り戻す」というお話で、
尺的にも充分取られてるハズなんですが、見終わってみると(描かれた分量に対
して)その印象が薄かったように思います。

それはユウスケに全部持ってかれたから・・・・・ではなく(笑)、

電王側のキャラが誰もモモタロスの事を心配してないから、視聴者的にも「モモ
タロスが孤独だ」という事が深刻な事として受け止めにくかったとは思います。

モモタロス不在で始まる映画のほうは、デネブが出てきたあたりで異常事態が起
きている、という事がわかるのですが、

TVではアタマでは判ってても、Mユウスケ(モモタロス・ユウスケ)が暴れて
るシーンを見てると、普通に単独行動を取っているように見えてしまう。

それで、「まったく、あのバカ」で済まされるのもモモ的ではあるんですけどね(笑)

そういう時、電王原典・・・というより本編・・だったら、良太郎が「なんでみ
んな平気なの!?」とか言って危機感を煽ってくれるんですが、今回は不在・・・・
で、そういう役回りは士が請け負っています。

「ま、戻れるものなら戻りたいだろうしな」

と、珍しく自分の事をモモタロスに重ね合わせて言う士。

ディケイド全体的に見ると、士は割と「ユウスケがそう信じてるから」とか、
ユウスケを通した物言いしかしなかったんですが、今回は士自身の身の上から
出た言葉なので、
モモタロスに肩入れする行動原理として説得力がありました。

できれば、デンライナー車内で言ってもらえれば、ウラタロスたちのリアクション
が変わってきた筈で、物語的に効果的だったと思うんですが~。
しかし、危機感を煽る役がいなかったとしても、電王本編でも4イマジンは最終
回に向けて結束力も構築してたんだし、先週のディケイドvs電王のバトル中にウ
ラタロスが「・・・ま、先輩の事もあるしね」とか一言言っても良さそうですし、ウラタロス達がディケイドとのバトルに固執した説明にもなりそうなんですが。

士の「いつもの台詞」は主にモモタロスに向けられてましたね。

「恩に着るってとこか・・・・・・オマエ、名前は?」
「通りすがりの仮面ライダー・・・・覚えなくていい」
「へっ、じゃあ聞かねぇよ」

というくだりは小林靖子らしいアレンジでした。
全体的にモモタロスが目立つエピソードでしたが、要所要所で言葉を挟んで話の
方向を決めてるのは士なんですよね。

それにしても、ユウスケ/クウガはつくづく不憫な・・・・・(笑)

あと、映画との連動部分ですが、14話→映画→15話と見てきて、
TVで良太郎が、映画でモモタロス達がデンライナーから離れていたのは、もう
少しドラマがあるのかと思ったら割とあっさり片付けられたり、14話でイマジ
ンと鬼(映画での敵)が同時に出てきた事についてはスルーされてたり、小林靖
子らしからぬ荒っぽさが目だってしまったと思います。

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Posted by 黒森コウ
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