同人サークル☆かむてーるの活動報告と、特撮・アニメ感想をするblog
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Posted by 黒森コウ
 
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侍戦隊シンケンジャー感想 第十一幕『三巴大騒動』

なんと言っても、ラストのシンケンレッド、腑破十臓、ウシロブシによる
三つ巴バトルが素晴らしかったですねぇ。

激しいバトルに仲間が見とれる、という描写は今まで数多くの番組でありまし
たが、一緒になって見とれたのは初めてですよ。

「凄い」と思うことすら忘れてましたからねぇ。

美しい・・・・。

この日(26日)のニチアサは早起きしてリアルタイムで見たのですが、
シンケンの余韻に浸ってる間にディケイドやフレッシュが始まってしまい、
我に返ったのがブッキーが手袋したときですよ。

おかげでディケイドの第一印象に影響がでてしまったのですが、それはまぁ
ディケイド感想のときに・・・。

十一幕にして、ようやく血祭ドウコクがシンケンジャーが自分にとって脅威だと
感じたらしく、シンケンレッドに襲い掛かるナナシ連中。

しかし、作戦どうこうではなくて、ドウコクが激昂すると、勝手にナナシが生ま
れて、勝手に襲い掛かるのね(^^;)

流之介以下4名を無視してまで丈留に襲い掛かるナナシ連中の動きを不思議に思う
が、丈留とジイは志葉家の頭首に代々伝えられている封印の文字の存在に、
ドウコクが気づいたからだ、と断定しました。

この解説の時に、先代シンケンジャーが壊滅し、ドウコクが封印されるまでが描か
れていましたが、これこそが第一幕で先代殿が丈留に折神を託した、あのシーンに
繋がるのですね。

丈留は幼少時にシンケンジャーが壊滅する場に立ち合っており、だから現在も
意識的に仲間を遠ざけようとしてしまう、と。

この先代シンケンジャー敗北のいきさつを見るかぎり、必ずしもシンケンジャーの
受け継ぎは直接の親子とは限らない、という解釈で良いんですかねぇ。

ブルーなんかは胸に数本の矢を受けて(突き刺さって)倒れてますし。
一方で、千明が「いい加減な親」呼ばわりされたときの怒り方を見ていると、
逆に千明の親はシンケングリーンとして死亡してるのでは、と思わされますし。

戦隊物だと、戦闘中に倒れても戦いの後は包帯巻いてるだけで済んだりするので、
判断に迷うところです。

ついでに言うと、1話の脚本執筆時点では決まってなかったのかもしれませんし、
ゲキレンジャーに出てきた“バエ”はいつも“メレ”の腹の中にいる、という設定で
したが、『なぜ腹の中にいるのか』は決まってなくて、27話で脚本の人が考えた
そうなので現在も決まってない可能性も・・・・(^^;)

あと、画面を見てて思ったんですが、ここ何回か、戦隊スーツに光が当たって
明るくなっている部分が白飛びする傾向があったのですが、今回は抑えられてる
みたいですね。シンケンジャーから「レッドワン」というデジタルシネマカメラ
を使っている
そうですが、いろいろ試行錯誤してるのかもしれません。

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Posted by 黒森コウ
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[侍戦隊シンケンジャー
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戦闘員がシンケンレッドだけを狙って大量に攻めてきた。レッドは二刀流で応戦。敵の血祭り慟哭が差し向けたらしい。イエローいわく「あんな気持ち悪い声聞いたの、うちはじめてや」敵の総大将、完全に変質者扱いですか・・・どうやら、先代のシンケンレッドが封印してたの...
| ぺろぺろキャンディー | 2009.05.11 02:15 |
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