同人サークル☆かむてーるの活動報告と、特撮・アニメ感想をするblog
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Posted by 黒森コウ
 
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侍戦隊シンケンジャー感想 第九~十幕

【第九幕「虎反抗期」】

第八幕であんな凄いバトルを見せといて、今後大丈夫!?
なんて思ったものですが、この第9幕ではレッドとブルーの1対1の
戦いをじっくり見せてくれたし、丈留の経験と知力を駆使したバトルは
見ごたえがあります。

・仲間(ブルー)が操られているのを見て、真っ先に術者に攻撃する。
・疲れを軽減する構えを取り、相手の疲れを待つ。
・最初の戦闘の際、相手の能力に対するモヂカラの有効性を試し、
 切り札にする。

1つ1つはシンプルでも、あのスピーディなバトルの中で複合して作戦として
活用して逆転していく展開は見ていて気持ちが良かったです。

冒頭で「純粋な剣の技術ではブルー=流之介が上回るが、丈留には実線で培った
強さがある」といったジイの評を裏付けるバトルだったと思いますね。


一方の流之介ですが、あの判りやすい性格のおかげで(笑)、操られるには
まさに適役!ですし、剣の技術は高いが教科書的という説明もしっくり来ますね。
特に今まで、とりわけ技術が高いと言う描写は無かったように思いますが、
人物像がそれを補ってしまいました。

第七幕から登場した腑破十臓は血祭ドウコクの元に赴き、シンケンレッドとの
対決の意思があることを申し入れに。

う、なかなか根回しの出来る男・・・・。外道衆なのに・・・・・。
と、思ったら、ドウコクの元と去った後にイケメン化し、一言。

「肌があわ立つ程の戦いなくして、生きて三途の川に入った甲斐はない」

カッコイイセリフ吐くなぁ。くそう。
十臓は元々人間だったのかな。侍だったっていうのは、ありそうな話ですが~。

っていうか、「生きて三途の川」に?
第八幕で、ジイが「生きた人間は三途の川に入れない」って言ってたのに。
あれは伏線だったのか・・・・。

わざわざシンケンレッドの戦いを見に来る十臓。
なんか、フレッシュプリキュアのイースに重なって見えてしょーがないのですが、
しかし、言い声してるなぁ。
仮面ライダー555(原典)の海堂やってた人だったみたいですね。

全然気がつかなかった。海堂も味のある良い役だったけど、これまた見違えたなぁ。

今回新登場のメカ、虎折神はは手足をパーンと張って、おなかの歯車で常に
ゆらゆらしてる楽しそうな奴。

合体後も、まぁ今までの連中に比べれば見栄えもするのだけど、流之介同様、
操られた状態で登場し、シンケンレッドに行きがけの駄賃的に助けられたので
なんとなく影が薄いような・・・。

いや、しかし、きっと子供達人気は高いはず。なんとなくカワイイし、ドリル
だし、はじける的な人気が・・・・・多分。

アヤカシを退治して一件落着した後は、毎度おなじみ流之介のスーパー落ち込み
タイム。もはや、ドロンボーにおける、おしおきタイムに近いものがあります。
・・・が、今日は冗談抜きで殿に刃を向けてしまったので、どうしても深刻に。

そんな時、自分の非を詫びてまでフォローできる殿がニクい。
本当にニクい。

将来、こーいう大人になりたいです(ぉ)。

【第十幕「大天空合体」】

丈留を超える、と誓った千明は稽古に励んでいたが、今ひとつ伸び悩む。
新たに3体揃った折神の操者から落選してしまう。

落ち込む千明だが、稽古で駄目ならぶっつけ本番!とばかりに、勝手に
アヤカシとの戦いの中、勝手に折神を使い、失敗してしまう。

戦いの後の反省会で、ジイこと彦馬は千明を叱咤。
ショドウフォンを取り上げ謹慎を申し渡すも、ヤケになった千明は
大暴れ。彦馬と取っ組み合いに。

後ろで殿様が笑いを堪えておられます。
そして、私は『あばれはっちゃく』とか思い出して目頭が熱くなっております。

父ちゃん情けなくって涙でてくらぁーー。

しかし、千明のなかの人、こういう演技がうまいというか板についてるというか
自然ですよね。彦馬役の伊吹吾郎とのケンカがほほえましく見えるぐらいで。

ふてくされて街に出る千明。

彦馬は丈留から、千明は千明で俺とは性格からして違うのだから、同じように接し
ても駄目だと言われたこともあり、千明を追いかける。

いつもの通りゲームセンターでゲームに興じる千明だが、
「俺、かっこ悪・・・・・」
と自己嫌悪。

そんなときにジイ、ハーレーで登場w
そしてファイヤーパターンのヘルメットww

大木の前で語り、お互い非を認め合う2人。
千明はモヂカラのイメージが曖昧だったことを教えられ、アヤカシとの戦いで
本領を発揮した事で茉子から兜折神を託されました。

兜、梶木、虎の3体の折神が合体した大天空はバリドリーンみたいw

今回のアヤカシ「オカクラゲ」は人を欝にさせる能力があったり、空を飛べたり
と多彩だったのだけど、今ひとつ生かしきれてない・・特に、欝にさせる能力は
話に関係ないし・・・と思ってたら、ヨソのblog様で「話に関係なかったけど、
短い時間の中で、茉子と流之介のキャラクタを引き出すには必要だった」と書か
れていて、それには納得でした。

確かに、「ギュッとしなきゃ!」とか、「みんな流之介になってる!」という
セリフや、それに対するリアクションが無ければ終始無言になりかねないです
からね。

ちょっと苦肉の策とも言えますが。ドラマ性にシフトしているシンケンジャーでは
最低限抑えておきたい部分かもしれません。

それにしても、シンケンジャーって毎週根詰めて見てしまうもんで、こないだ
ハードディスクの整理ついでに見たゴーオンジャーのおおらかさが、本放送時
よりも魅力的に見えてしまった(笑)

ゴーオンはゴーオンで別に大雑把な訳でなくて、蛮機獣の巨大化を前半でやって
みたり、なかなか凝ったことやってるんですけどね。
なんにせよ、来年のvsビデオが楽しみです。

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Posted by 黒森コウ
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