同人サークル☆かむてーるの活動報告と、特撮・アニメ感想をするblog
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Posted by 黒森コウ
 
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侍戦隊シンケンジャー感想 第八幕「花嫁神隠」

「打ち掛けとは未練じゃないか・・・・昔を忘れられないっていう事だろう・・・」
「まぁ、好きにさせてやれ。三途の川の足しにもなる」

血祭ドウコクの器がどんどん大きくなっていくなぁ・・・(笑)
なんだかんだ言って、骨のシタリとも仲良しさんみたいで、
薄皮太夫の立ち位置が・・・・(^^;)

そういえば、巨大掲示板で、この3人と、前回からの顔見せとなった「腑破十蔵」の
名前が人の肉体の部位(血、骨、皮、臓)が元になってると言う話を見かけて
感心してしまいました(^^;)

やっぱり、くっつくんですかね(ぉ)。

今回は、お話の構成とアクションが見事でした。

アバンで、殿と菜子による、囮の結婚式。
どうやら失敗したようで、別の式場の花嫁がさらわれてしまう。
この事件が頻発してたようだが、そりゃ、1日に行われる結婚式の
数を考えたら、囮作戦なんて失敗するに決まってるだろwwww

と、思ってOP後。

「ったく、誰だよ。
 襲われた場所、順番に繋げると星印になるから、次は絶対ココだっつったのは」

はわわ、そんな話が!
さらわれた花嫁がどこにいるか解らないため、菜子が囮になってさらわれる
作戦を立てていたようだ。

千明に突っ込まれて、はぷはぷする流之介を見ながら、
今回は一筋縄でいかなさそうだと思いましたよ。

平謝りする流之助に、殿は「俺たちも乗ったんだから、オマエだけの
せいじゃない」

っく・・・・殿・・・・・!!
こういう上司が欲しいよ!!!

その後、各結婚式場に情報を流すことで、式の中止を促してターゲットを絞りこむ
シンケンジャー。再度、菜子が囮となってさらわれるが、薄皮太夫は見破っていた。

しかし、「手はいくつか打っておいた方がいい・・・」という丈瑠の策があたり、
逆転するのですが、ここに至るまでの、話が組み上がっていく様子が凄く楽しかっ
たですね。


変装がばれた菜子の横で連れて行かれた花嫁は女装した流之介。
丈瑠に連絡するとともに花嫁達を救い出すことで薄皮太夫に一矢報いた形に。
そういえば、千明が障子を閉めるシーンで、ちらりと花嫁姿の流之介が映って
ましたね。凝ってるなぁ。

ここからの戦闘が秀逸でしたね。

シンケンジャーを追って薄皮太夫が外に出ると、あの戦太鼓が鳴り響く中、
次々と立てられていく志葉家の のぼり旗。

取り囲むように現われるシンケンジャーに対して、両腕を広げて悠然と見回す
薄皮太夫が妖怪っぽくて良かったです。

太夫に呼び出されたナナシ連中も、いつにもまして殺陣に気合が入っている・・・。
殺陣の所作に対しては無知なんですけど、回転して倒れたり、技巧的にも普段と
一味違いますよね?

ピンクとブルーが太夫を相手に奮闘するも圧され危機をレッドが救う。
侍として一日の長があるレッドは、外道衆幹部の太夫相手に引けを取らない戦い。
痺れるなぁ。

シンケンジャーのいい所は、丈瑠が他のメンバーに対して立場的にも戦力的にも
1つ上、としながらも各メンバーに見せ場があるところですよね。

まぁ、そういうリーダー的な立場にいるキャラクタに、ライバルキャラが出てく
きて、あっというまに他のメンバーが空気化する番組をいくつも見てきたので、
一抹の不安はあるのですが(^^;)

ウラタロス・・・?いや、彼はちゃんとしてますよ。今にして思えば。
と言うか、当時は本放送や雑誌と、いくつかのレビューサイトしか追いかけて
なかったので、ウラが空気扱いされてるとは知らなかったw

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Posted by 黒森コウ
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[侍戦隊シンケンジャー
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