同人サークル☆かむてーるの活動報告と、特撮・アニメ感想をするblog
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Posted by 黒森コウ
 
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Yes!プリキュア5 GoGo!感想:第37.x話「消えた時計塔!街の記憶と、俺、参上!?」

番組を記念してシングルCD「pretty-action」が全キャラ分発売されます。

「climax jump fet.PrettyCure5」も同時発売。初回版のみ各キャラクタごとに別バージョンのジャケ(ry)

突然の親戚イベント発生で新幹線で行った先で一泊。アップが遅くなってしまいました。
まぁ不幸とかそういうのじゃないですけどね。
道中で記事を書きまくりましたよ。
“こまち”だと文章書きの進みが早いかも?

で、今週のプリキュア5gogo!は、案の定、怪電波でした(笑)

【あらすじ】

2007年10月26日。
「りんちゃん、なんか、電車の音が聞こえな・・・・」

夢原のぞみが言い終わるよりも早く、背後の窓の外を駆け抜けていく“時の列車デンライナー”
次の停車駅は過去か、未来か。

「・・・・・い?」

苦虫を噛みつぶしたような顔をして、夏木りんは、この家の主に声をかけた。

「かれんさん」
「なあに、りん?」

ティーカップを持つ色白の手が僅かに震えているようだが、キニシナイ

「この部屋って確か、2階・・・・でしたよね?」
「ええ、そうよ」

あー・・・。
そっかそっか。
一瞬、自分がどこにいるのか忘れてしまいそうになったのだけれども。

「かれんさんちの事を、かれんさんに聞いたんだから、
大丈夫、と・・・」

「・・・・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・・」

「って、そんなワケ、ないでしょーーーーーーーーー!!」

「わ、わっ、みんな見て見て、もう1コ出てきた!くっついた!落っこちた!」

騒然とする室内から一足先にベランダに抜け出した夢原のぞみが、空を指さして騒いでいる。

童話「はだかの王様」を思い出して少し恥じ入りつつ、夏木りんもが駆け寄って見上げた。

後を追う、水無月かれん、秋元こまち、春日野うらら。
既に先ほどの電車(?)は墜落(??)したようで、姿が見えない。
空には線路が残されており、飛行機雲よろしく端から徐々に消えていく。

墜ちたのは目の前にある森の向こう側だろうか。

「・・・かれんには、いつも驚かされてばっかりね」
「ちょっ、違うわよ」
「あの方向は馬場のほうじゃないですか?」
「と、とにかく、行ってみましょう」

 * *

一面を芝で覆われた緩やかな丘に立つ女。
書類に挟まれた写真には、鉄道車両が写っている。
デンライナーを見比べて「報告と随分違うわねぇ」と、呟く。

「ま、いつものことよ」

そう、要は奪えば良いのだ。

腰に下げた“仮面”に手をかけるハデーニャ

「ん?」

ターゲットから男が出てくる。

野上良太郎。

彼には“イマジン”モモタロスが憑依しており、今はそのモモタロスが主導権を握っているのだが、それは、ハデーニャの想像の及ぶところではない。

「よう、そこの鳥女。俺たちになンか用かよ?」

「はあ?用があるのはその電車よ。さっさとどきなさい。」
「でないと・・・・・痛い目見るわよ?」 

ハデーニャが放り投げた“仮面”が放置されていた芝刈り機に張り付き、巨大化する。

「はっ、前振りはいらねぇってか」

その“仮面”がなんなのか、モモタロス達にはわからない。
だが、見覚えがあった。

 --- モモタロス、あの仮面! ---

共有した意識の奥から語りかける野上良太郎。

「ああ、デンライナーに食いついてきた奴と同じツラしてやがるな」

芝刈り機は既にナイトメアの戦闘巨獣コワイナーと化していた。
モモタロス達に迫り、唸り声を上げる。

「コワイナァーーーー!」

「けっ、テメェで言ってりゃ世話ねえぜ」

 --- モモタロス、デンライナーが使えないみたいだから気をつけて! ---

「わーってるよ。まぁ見てろって」

言いながらデンオウベルトをロックするモモタロス。

「どこだか知らねぇけど」
「良太郎、いいトコじゃねぇか、ここ。気に入ったぜ」

明らかな敵意に、モモタロスの胸が躍る。

 * *

「みなさん、あれを見てください!」

春日野うららが指さす彼方に、今まさに男に襲いかかろうとする巨大なコワイナーが蠢く。

「人がいるわ」
「なんでナイトメアまでいんの?」
「あれは、さっきの電車かしら」
「のぞみ!」

煌めくピンキーキャッチュ。
「みんな、行くよ! プリキュア、メタモルフォーゼ!」

一方、ライダーパスをデンオウベルトにセタッチするモモタロス。
「・・・・行くぜ、良太郎! ・・変身!

奇しくも時を同じくして訪れる、その瞬間。

「俺、参上!」

「yes!プリキュア5!」

コワイナーと交戦する電王、その元に駆けつけるプリキュア5。
それが彼らの、ファースト・コンタクトであった。

「まるで、雲をつかむような話ですねぇ」
と、春日野うららが目をまるくするのも無理はない。

人の記憶をたどって過去へ飛び、現代や未来に至る時間を改変するイマジン。
それはイマジンが契約者の願いを叶えることで可能になる。
イマジンは願いをわざと曲解することが多い。
彼らを追う電王。
時の列車デンライナー。
そして特異点である、野上良太郎。

ナイトメア撃退後、時の列車デンライナーに招かれ、“オーナー”氏から聞かされた話は、抽象的に過ぎるし、
プリキュアに変身する自分達から見ても現実離れしていてつかみ所が無い。

記憶をたどる?時間と何の関係が??
何か、本質的な事を煙にまかれているのではないかと疑念が浮かんでしまう。
このオーナー氏だってそうだ。

水無月かれんは彼を見やる。

何か、とらえどころがない。
彼は、プリキュアを知っていた。

しかも、

「毎週、見てますから」

いったい、どういう事なのだろうか。
気を落ち着かせようとコーヒーを口に含む。

激マズ。

ピンクと水色のムースの浮かぶコーヒーに警戒していたのだが、つい口にしてしまった。

思わず吹きそうになるが、そこは耐えて飲み下し、涙目であたりを見回す。
皆こんなものを飲んで大丈夫なの??

コーヒーを頼んだのは、自分の他はモモタロス達イマジンだけなのを見て取り、
このピンクと水色が誰の為のものなのかを悟る。

ふふ、わたしっていつもこう・・・・。

神経を逆撫でするかのような後味が、しつこい。
こめかみを押さえて耐える。

「おや、いかがなさいました?」
「いえ・・・あの、どうぞお話をお続けになって」

オーナー氏が言うには、この列車の最後尾に連結してきた列車型コワイナーは、不時着して以来動きを止めている。
乗客もいる手前、手荒な切り離しは避けたい意向だが、調査と切り離し作業の間、水無月家の庭園に停車させて欲しい、という事だった。

それはかまわない。
ナイトメア来襲の件もあり、もはや自分たちも無関係とは言えない。
しかし、自分の理解が不十分なまま承諾することには抵抗感があった。

「こまちはどう思う?こういう話、意外と好きよね」

小説家志望の親友、秋元こまちは冒険小説を執筆することもあって、こういったファンタジック的な話題にも強い。きっと適切な答えをくれるだろう。

が、秋元こまちは秋元こまちで、先ほどから車内を見回し、その男所帯ぶりに何かしらの創作意欲を刺激されて人知れず鼻息を荒くしていたところであったため、突然声をかけられて、ひどく狼狽した。

「こ、こここここういうの好きですが何かーー!!」

動揺する秋元こまちを見て、

「さすがの こまちもお手上げみたいね」

と、微笑む水無月かれん。
お手上げと言うよりも、諸手を挙げて大歓迎と言ったところなのだが、それは水無月かれんの知らない、もう1つの秋元こまちの姿・・・。

・・・・だ、だめだコイツ、早くなんとかしないと・・・・

水無月かれんが、そんな秋元こまちの気持ちに気づく前に、夏木りんの怒鳴り声が車内に響いた。

「あ、あんた、最低ぇ!」
「なんだってんだよ!!」

トラブルだろうか。さっきの交戦で、ルージュと電王に衝突があったようだが。
・・・・って、ちょっと止めなさいよ・・・・。

なおも止まらない言い合いを見ているうちに、思わず笑みがこぼれてくる。
理解に苦しんだとは言え、自分も随分この種のトラブルに強くなったものだ。
それに、みんながいるから、きっと大丈夫。
そう思って、オーナー氏に向き直り、

「わかりました。了承いたします。」

と、答えた。

「でも・・」
「はい・・・?」
「今年のハロウィンは、とても騒々しくなりそう」
「ああ、そんな季節でしたか、“今”は」

なるほど・・・と何やら物思いにふけるオーナー氏。
肩をすくめる水無月かれん。
その背後で・・・・秋元こまちの目が据わっていた。


 * *

「守備はどうですか、ブンビーさん」
「あ!これはこれは、カワリーノさん、よくぞここまd」
「相変わらず酷い匂いですね」

ひどいのはアンタだ、話を最後まで聞け!と思った瞬間にカワリーノが振り向く。
心が読めるんですかーーーー?!

「見てください。仮面をつけさせた結果があれです。」
気を取り直したブンビーが指さした先には暴走状態に陥ったイマジンのギガンデス態が拘束されていた。
巨大な蛾のような姿をしたそれの頭部に仮面がつけられている。
「ようやく、おとなしくなりました」
「ふむ」
「で、あのぅ、コイツが生み出した列車の奴は・・・」
「ああ、あなたがみすみす逃がした奴ですね?
 
ご安心を、もうハデーニャさんが見つけ出したようですよ。
 早晩、持ち帰っていただけるでしょう。
 あなたも、これ以上失態を重ねないよう、頼みますよ?
 では、私はこれで失礼します。」

言いたいことだけを言い、去ってしまうカワリーノに、グゥの音も出ないブンビー。
しかし、イマジンと交戦し、ここで巨大化させてしまった後始末をつけてくれたのもカワリーノなのだ。
某大学、地下室を拡大した異空間。
しかし、秋と言えば学校行事もあるだろうに、何故、意外とあっさり借り受ける事ができたのだろうか。
こういう事に慣れているという事だったが・・・・。


▲ ま た オ マ エ か ! ▲

まぁいい、今はそんな事を言っている場合でない。
「私はこの1件を見事成功に導き、再び出世街道へ返り咲いてやるのだぁっ!」
独りで士気を上げるブンビー。
しかし、そんな彼を物陰から冷ややかに見つめる者がいた。

モスキート・イマジン

彼は契約者たるブンビーの、出世に役立つ力を求める、という願いを聞き入れ、“鍛えてやる”という名目で同胞と襲いかかったのだが、逆に撃退されてしまい、あまつさえ、もう一体はギガンデス化してしまったのだ。
なんとかしなくては・・・・。

「わたしはやるぞ!もっとビッグになってやるのだぁぁ!」

日頃鬱屈したものがあるのか、さらに独りシュプレヒコールを続けるブンビー。

だが、その夢も、翌日、学祭イベントの仕事の打ち合わせに、鷲尾に連れられた、春日野うらら達がやってくる事により、打ち砕かれる運命にあった。


【感 想】

はー、今回も長くなってしまいました。
なるべく短くなるよう努力しますね・・・・。

それはともかく、来ましたねぇ。
プリキュア5は現在2年目が放映中、仮面ライダー電王は異例の3回目の映画化を成し遂げた人気作。

それがとうとう共演ですよ。
先週の予告で、私を含む電王儲が騒然としましたねぇ。

プリキュア5では、以前、たむけんが実名で出演した事がありますし、電王はアニメ「クレヨンしんちゃん 」に丸々一本分出演を果たした事がありますから、もはや権利関係以外の障害は無かったわけです。

時期的にも、電王の映画が上映中、来週からプリキュア5gogo!の映画が始まるとあって、バトンタッチの意味合いを含めたタイアップでもありますね。
ま、テーマの1つ、ハロウィンからは少し季節外れになってしまったのはご愛敬というところ。

しかし、そうは言っても、今年これを放送するのはリスキーだったと言わざるを得ません。なにせ、関東圏等では同じニチアサキッズタイムでの放送とは言え、男児向け、女児向けの違いがあって、両方は見てない可能性が高いです。
むしろ、しんちゃんのほうが視聴者層が重なっているかもしれないですよね。
しかも今回、電王に合わせたのか、プリキュア5も2007年仕様。
メインターゲットたる女児層に混乱があったかもしれません。

では、何故そんなリスクを負ってまで放映したのかと言えば、おそらく、これから「yes!プリキュア5gogo!」の最終回を迎えるに当たって、今のうちに、前期の「yes!プリキュア5」と、今期「yes!プリキュア5gogo!」ミッシングリンクを解消しようという意図があったのだと思います。

この、前期の「5」と、今期「5gogo!」の間に矛盾点があることは、みなさんもうお気づきかと思います。 ←(笑)

・あの時計塔はいつのまに出てきたのか?
・なぜ2年目なのに進級しないのか?
・なぜナイトメアとの戦いを記憶してるのか?
・ナツこまは一体どうなっちゃったの?
・うららって1年目の方が売れてない?
・そして友達がいたりいなかったり。
 ・・・・etc

ホントはここに「なぜ夏木さんのフットサルの試合に誰もいかなの?」と書きたかったんですが、新作ゲームのOPで応援に行ってたので、書けなくなっちゃいましたよ、残念ながら(ぉ)。

そうそう。
あのゲームは、純粋な格闘ゲームとしては大味な面もありますが、それを含めてファンアイテムとして素晴らしい出来なので、皆さん買いましょうね。

話が脱線してしまいました。
そんな幾多の謎を解く鍵が、本エピソードのサブタイトルにもなっていた“時計塔”だったんですねぇ。

ナイトメアとの決戦。
ギガンデス・コワイナーに対し、復活を遂げたデンライナー、そして途中から参戦した、もう1人の仮面ライダー“ゼロノス”が操るゼロライナーを両翼に従えて炸裂した、プリキュア5エクスプロージョン。
それによって辛くも勝利するのですが、その隙にもう一体のイマジンが過去へ飛んでしまいます。
別れを告げ、休む間もなく過去へ向かおうとする電王達。
せめて一息いれてから向かってはどうか、という問いかけに、野上良太郎は言います。

“特異点”である自分には、過去が書き換えられた影響が見えてしまう。
たとえば、今、君たちの街のシンボル、時計塔が消えてしまったように。
それを見過ごすことは自分には出来ない、と。

でも、夢原さん達は時計塔を見たことが無い、と言い出します。
辛うじて、秋元さんが図書館で目にした記事 ~ 自分たちが生まれる前に大きい時計塔が焼失してた事件 ~ を覚えていただけです。
が、それで夢原さん達は“過去を書き換えられる事”が一体どのような事なのかを知るのです。
過去に行ったイマジンが事件を起こしても、夢原さんたちには、それが本来の歴史のように感じてしまう。
もしかしたら、仲間のうち、誰かが減ることもありうるけど、それすらも自分達にはわからない。

それがわかるのが、電王であり、ゼロノスである、と。

プリキュアが、電王達に引けをとる事は決して無いし、凌駕している面だってある。

けど、戦うべき相手は決まっていて、それに割り込む余地はない。
そして、お互いの敵に絶対負けないことを約束し、時の列車が去った後、夢原さん達の背後で、時計塔が再構成される・・・。

そうです。
つまり・・・。

昨年、視聴者が見ていた「yes!プリキュア5」という番組は、イマジンによって書き換えられた時間軸上にあるお話だったんですね。
でもって、「yes!プリキュア5gogo!」こそ、電王が取り返した本来の時間である、と。

な・・・・・な・・・・・・
なんだってえええええええええ!

しかし、そうすると、先ほどの矛盾点はほとんど解消されるんですよね。

だってイマジンがやったんだから。
しょうがない。

それに、昨年の今頃以降って、なんとなく微妙な展開の話が多かったでしょ?
突然、レモンVS&秋元さん話をしてみたり。
あれは電王とイマジンの交戦で未来が不確定な状態だったからなんですね。
あと、ハデーニャとブラッディが一時不在だったのも、この戦いで深手を負ったからです(ぉ)。

・・・な、なんて事してくれたんだイマジン。
てゆうか、他作のこんな根本的なトコに割り込んでくるなんて、
どこまで身勝手なんだ、電王チーム!!

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Posted by 黒森コウ
comment:6   trackback:3
[怪放送(?)
comment
ごめん、よく分からなかった!
おばんでにゃわー。

今週の話は複雑でしたね~。
電王見てなかった僕にはよくわからなかったです。

しかしこういうタイアップが可能であれば、ガイアークとプリキュアがフローラと戦うそんな話も可能かもしれませんな!
とりあえずデンライナーはS☆S第2期がある未来と現実を結び付けるべきだと思うんだ、うん。
2008/11/03 21:59 | | edit posted by ayumie
時間物の宿命がっ
どうもどうも。
電王のお話自体はコメディ調+人情物(?)で、さらっと楽しむことも出来るんですけど、設定交えて説明しだすと、急にややこしくなるんですよねぇ。

ま、概ね、タイムマシン物+しゅごキャラ!と思っていただければっ(マテ)

※放送開始は電王が先ですが(^^;)

と言うか、↑のあらすじは、端折りすぎてて、これだと見てた人にも「?」な可能性が(笑)
かと言って、さらに長くなってもアレだしっ!!

とりあえず、デカい刃物かついで不適に笑うミントを描けて満足です(そこ?)

>>しかしこういうタイアップが可能であれば、ガイアークとプリキュアがフローラと戦うそんな話も可能かもしれませんな

仮面ライダーキバも薔薇がらみだし、ゴーオンウィングスのアニィも胸に薔薇つけて歌ったし、3番組共通の敵というフラグではないですかね~。
フローラは。
もしそうなら、史上初の快挙ですねw
2008/11/03 22:32 | | edit posted by 黒森コウ
「お前ののぞみを言ってみろ」「そ、そんな。のぞみさんがわたしの物だなんて(デレデレ)」
いやはや、なんだか30分とは思えないボリュームでしたね。
最初から最後までクライマックスというか…ラスト、エネルギーの切れたデンライナーを動かすため、落雷のエネルギー1.21ジゴワットを使うというのが斬新なアイディアだなぁ~…と。

去年のプリ5は改編された時間だった…。
じゃあ去年頑張ってピンキーを捕まえていたのは何だったんだ…という視聴者の虚しさがありますが、だからこそ時間というモノの大切さを訴えるコトが出来るのですよねぇ…。

確かに言われてみると、去年の今頃は妙なエピソードが多かったですしね。
ほら、何か…メカ的なプリキュアとガチ勝負するみたいな、よく分からない話とかあった気がするし…。
何だったんだろ、アレ…。
2008/11/03 23:38 | | edit posted by TJ-type1
正直、それは思いつかなかったわw
>>雷のエネルギー1.21ジゴワットを使うというのが斬新なアイディアだなぁ~…と。

それがまたゼロノスが変身するときの雷というのが泣けますよね。
その時のオーナーとモモタロスの
「そりゃヘビィだな」
「重力とは関係ありません」
という会話も洒落てると思いましたよ!

>>だからこそ時間というモノの大切さを訴えるコトが出来るのですよねぇ…。

と言うか、改編された 時間のほうが幸せじゃね?とか・・うわなにをするやめrくぁwせdrftgyふじこlp;@:

ま、まぁ、そのジレンマは電王本編で語られた事ですしね。

>>確かに言われてみると、去年の今頃は妙なエピソードが多かったですしね。

今なんでこの話を?次期の為??とかよく言われてましたからねぇ。

>>メカ的なプリキュアとガチ勝負するみたいな

あっ・・・あああーーー!!!(次エントリに続く・・・?)
2008/11/04 02:28 | | edit posted by 黒森コウ
コハナならぬコカレンやココマとか・・・
こんばんはです。
ああ、それで「プリキュアがふたり」という時間軸も書き換えられ…げふんごふん。

改変された過去の、断片的な映像に映ってた二人組や猫背っぽい娘さんが誰なのかはさっぱり思い出せませんが、失った何か・失ったことにすら気がつかない何かの切なさが伝わってきました。
ここ最近、背景に夕凪中っぽい人たちが出没してるのも、時間がごたまぜになってる影響かな、なんて。

そしてどんな時間軸でもやっぱり売れてないうららさんは、特異点と言うか時間軸に打ち込まれた楔のようだと思いました。
2008/11/04 23:23 | | edit posted by RubyGillis
ココマは無限に出てきます
どうもですー。

>>ここ最近、背景に夕凪中っぽい人たちが出没してるのも、時間がごたまぜになってる影響かな、なんて。

時間が混濁してるのだか、ギルの笛の音が鳴り止んでるのだか判らないのですが、次回は2人体制復活じゃないですか!
早輝と美羽で!
ふたりでゴーオン!

え、プリキュアも?
やだなぁ。プリキュアは昔から5人じゃないですか~。

>>そしてどんな時間軸でもやっぱり売れてないうららさんは

東Aさんも手塚先生を見習ってスターシステムを導入しようと試みているんですよ、きっと。
もしそうなら、かなり壮大な計画です。
売れない役ですけど・・・・・(^^;)。
2008/11/05 00:54 | | edit posted by 黒森コウ
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