同人サークル☆かむてーるの活動報告と、特撮・アニメ感想をするblog
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Posted by 黒森コウ
 
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フレッシュプリキュア!感想:第49話「驚きの真実!メビウスの本当の姿!!」

世間からだーいぶ遅れていますが、もうしばらくお付き合いくださいまし、
フレッシュプリキュア。

メビウス総統の正体が巨大な管理コンピュータだった、という事もさることながら、
ノーザとクラインの正体も驚愕の事実だったんですが(^^;)

いままで、そんな素振りも無かったですし。

しかし、フレッシュの4人が倒すのは人間外に限る、という事なんでしょうね。
一方で、ウェスター達は元が他の生物という事はなさそうですが、メビウスが
パッションと対話した時に、「父であり、母である私(メビウス)に・・・」と
言っていたので、ラビリンスの国民は人工授精のような形で生まれてきたことを
匂わせています。

ラビリンスの描写は全体的に曖昧と言うか、煮え切らない感じがありますね。
国民がプリキュアに協力するようになった過程も、何かキッカケがあった訳では
無くて、最初から善良で協力的でしたし。

善良な人間のほうが支配されやすい、という皮肉という訳ではなさそうですが(^^;)

児童向けに、シビアな表現は控えたという事かもしれませんが、一方で児童向け
としては、メビウスの説明セリフが長かったり、ちぐはぐした感じ・・というか、
本当にやりたい表現と、児童向けアニメならではの制限の間での苦悩がにじみ出
ているようです。

それにしても、ラビリンスの国民、少ないなぁ。
これも効率的な管理の為なんでしょうか(^^;)

もっと大人数の国民が、大声援を送るシーンがあると盛り上がって良かったのになぁ。
モニター越しでもいいから。

ドラゴンボールの元気玉、というより、ウルトラマンティガの最終回のノリを
期待してたんですね(^^;)

いろいろ書いてしまいましたが、ウェスターとサウラーとの協力体制も整い、
お話はクライマックスへ。

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Posted by 黒森コウ
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[フレッシュ プリキュア
きゅあ・ついったー

BOTって面白いネ!

Posted by 黒森コウ
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[雑記
【映画】侍戦隊シンケンジャーVSゴーオンジャー 銀幕BANG!!

先週行ってきました。

殿様の性格を知った時から、楽しみにしていたVSシリーズですが、
昨年に続き、今年も劇場公開!

昨年は恒例のVシネマとして作られていたものの、中止になった他の映画の代打
として、急遽公開。
今年は当初から映画として制作されました。

ゴーオンジャーとシンケンジャーの人気が伺える話ですよね。

映画も期待に違わぬ出来でした。

上映が終わった後、劇場のあちこちから聞こえた

「面白かったー」

という、子どもたちの声。

『侍戦隊シンケンジャーVSゴーオンジャー 銀幕BANG!!』

ゴーオンジャーのファン、シンケンジャーのファン両方に是非見て欲しい1作です。
料金が安く設定されて(大人1200円)いますし。

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Posted by 黒森コウ
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[侍戦隊シンケンジャー
2010年冬・ワンダー・フェスティバル

先週の日曜日に、シーエムズの無印版キュアホワイトを捕獲すべく、行ってきました。

思えば、初めて行くワンフェスです。

ホワイト買う以外に目的が無かったので、入場料2000円は高いかなぁ、

と思っていたのですが、やっぱ行ってみるもんで、なかなか楽しめました。

コスプレもあるんですね。

なんか、ものすごい完成度の高い仮面ライダーWがいたなぁ。

あと、放送初日だというのに、もうハートキャッチの二人がいて、それを

見たベリーはんとパッションはんが

「スカウトしちゃおうよ!」

とか言ってました。

これからフェアリーパークに行くんですね?わかります(笑)。

今回は写真をフォト蔵にアップしてみました。

上のスライドショーからどうぞ。

写真に説明(?)とかもついてるので、直接フォト蔵から見てもらえるとありがたいです(^^;)

スライドショーでも説明文表示して欲しいなー。

今回はなんといっても、シーエムズ。

キュアブルームが4月発売予定になったことと、シャイニー・ルミナスの着色見本、さらに、キュア・ブライトの着色見本発表が嬉しいです。しかし、全部買うと大変だよね、コレ・・・。

タカラトミーのシューティング・ゲーム・ヒストリカ4や、トランスフォーマー・アニメイテッドも楽しみですね。

まさか、ブラック・フライの立体物を手にする日が来るとはねー。

Posted by 黒森コウ
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[雑記
侍戦隊シンケンジャー感想:最終幕『侍戦隊永遠』

万策尽きて、ではなく。
万策尽くした上での力技。

姫による封印の文字、丈瑠が19代当主になった万全の体制、志葉家のモジカラ
「火」のディスク。丹波の“双”のディスク。5人がかりのでの縛の文字。

最期の名乗りでの陣太鼓がいつもより長く感じましたね。

一方のドウコクは薄皮大夫と取り込んで、顧みるものも弱点も無くなっており、
丈瑠渾身の、烈火大斬刀二刀流ですら決定打になり得ない。

この後、流之介が火のディスクを使い、ドウコクの一の目を摘むのですが、
ここは少し批判もあるみたいですね。カタルシスという点では控えめになって
しまうのは確かですが、テーマ的には流之介に託す、で良いように思いますね。

2の目になったドウコクを、肉を斬らせて骨を絶つ形で打ち倒した後は、
仲間との別れの時。

これまでのスーパー戦隊にも戦い終わって、それぞれの道に進む最終回はありま
したが、今回はかつて無いほど寂寥感のある別れのシーンになりましたね。

普通だったら、その後の生活を描くものですが、それはなく、ガランとしたお屋敷
に残された丈瑠と彦馬爺の姿。

暖かそうな日差しを浴びて見上げる丈瑠の顔は、ある種の充実感と安らぎを感じ
ますが、全体的にただよう寂しさ。

「ワッショイ!」という明るい歌い出しのエンディング「四六時夢中シンケンジャー」
もありませんでしたし。

しかし、これがシンケンジャーなんですよねぇ。

「力技」は、劇中の丈瑠たちの戦法だけでなく、やるべき事は前回
やりつくして、あとはキャラクター性に任せた(と言うと聞こえが悪いかも
しれませんが)直球勝負な脚本にも言えるかもしれません。

初見では捻り(静かなラストシーンに感銘を受けつつも)が無い最終回という
印象もありましたが、さっき四十六幕から通してみたら、やっぱりもう、これ
しかありえないですね(^^;)

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Posted by 黒森コウ
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[侍戦隊シンケンジャー
侍戦隊シンケンジャー感想:第四十八幕『最後大決戦』

「丈瑠を養子にした」

なっ・・・・。
既にあちこちで言われてますが、姫、天才スギ(笑)

現実には年上を養子にすることは出来ないのですが、丈瑠自身は志葉の姓を
名乗っている訳で、戸籍上は既に志葉家の一員なのであって、この場合は
あくまで志葉家内での継承の事だよなぁ。

戸籍云々で言えば、むしろ姫の方が身分を隠すため、単に同姓の一般人って
事になってるかもしれない・・・・とかグチグチ考えてたんですが、ググった
際に飛び込んできた、他所の掲示板の一文。

「法律云々言うなら、シンケンジャーは銃刀法違反だし」

・・・うん、そうだね・・・。
そこら辺はファンタジックに捉えるべきだよね・・・・・。

とは言え、丈瑠が正式に当主になった事は、侍としての使命と個人としての
義理がひとつになったと言う意味で流之介達にとって大きかったですね。

姫にとってみれば、それが流之介達の戦う力になる、という思いもあった
んでしょうね。最終回で「丈瑠同様、家臣にも(命運を)託した」みたいな
事を言いますが、そういう流れだったんだと思います。

姫も短い期間の出演ながら熱演が光りますね。
封印の文字を行使しながら、恐らくは顔を見ることも無かった父親の無念に
応えようという気持ちが篭っていました。

一方で外道衆。
ドウコクの、薄皮太夫に対する、おおらかでありながら屈折した態度は、
「未練を抱く太夫」を愛したからなんですね。で、太夫はそれを知っているし、
ドウコクも太夫に知られてる事を含めて、自覚している。
だから、太夫の最期を見とりながらかけた言葉は突き放していながら、どこか
優しさを感じるものになっていたんですね。

このシーンには脚本とスーツアクター、声優それぞれが、もの凄い思い入れを
込められている、と思わされますねぇ。

Posted by 黒森コウ
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[侍戦隊シンケンジャー
侍戦隊シンケンジャー感想:第四十七幕『絆』

丈瑠が以前、十蔵に勝利したとき、顔についた血糊を拭いもせず、
笑みを浮かべて「やった!」とつぶやくシーンがありまして。

珍しく心の底からの言葉に思えるのに、やけに寒々しいと思って
いたのですが。

今回、その再現が有りましたね。
同じように十蔵と激しく斬り合った後に倒し、やはり同じように

丈瑠が笑顔を見せる。

そして十蔵が、「それが快楽だ」と指摘する。

これは、ある意味、以前の「丈瑠の笑顔」が何だったかの答え合わせ
とも言えますね。

何もかもが影武者としてしか接することしか出来なかった丈瑠が、
ほぼ唯一、立場関係なしに没頭出来ることが、できたのが、誰にも
知られない場所で斬り合う事。相手を切った感触だけが、唯一
実感できた事だったと。

すんでのところで、仲間に連れ出された丈瑠は事なきを得ますが、
十蔵は刃となって200年を耐えしのいだ妻に止められ、消滅。

CM明け、立ちすくむ5人のシーンから、丈瑠が涙を流すシーンまでは
言葉で表現しようが無いわけですが。

細やかな仕草にまでそれぞれの人物像がにじみ出てて、ここ何回も
見直してしまいましたわ。

で、見る度に泣くわけですがwwwww

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Posted by 黒森コウ
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[侍戦隊シンケンジャー
フレッシュプリキュア!感想:第48話「最終決戦!キュアエンジェル誕生!!」

わーん、全然間に合わないや・・・
ま、ハートキャッチ始まるまでに終わればいいよね(汗)。

そういえば、すっかり忘れてたんですが、先週25日は当blogの
2周年記念でした(ぉーい)。

ここのところ、仕事が忙しかったりで不定期更新気味でしたが、
盛り上があるニチアサキッズタイムのおかげもあって、アクセス数も
コンスタントに頂いてますm(_ _)m

何故か、四ツ葉町プラモウォーズとか、ヘンテコな記事のアクセス数が
突然、伸びたりするので、自分で書いときながらニーズを掴みあぐねてる
のですが(笑)、まぁまた思いついたらねじ込んでみようかと思います。

過去の妄想記事は近いうちカテゴリ作って隔離しようかと思います。
そこそこ評判の良いのもあるので。

ちょっと手直ししたいのもありますが~。
書いてるうちに気恥ずかしくなってしまったのもあるので。
バンダイカーン様が出てくるヤツとかwwww。

しかし、そろそろネタ切れだなぁ。去年もそんな事言ってましたが。
持ちネタが乏しいので、
今年はリメイクに走るかもしれません(ヤメロ)。

ともあれ、3年目。スプラッシュスターです。

ご近所さんblog見てても3年目は良くも悪くも節目になる気配がぎゅんぎゅん
しますが、どっちかと言うと、まだやり足りない、とか物足りないと思ってる
トコがありますので、上手いことモチベーションに繋げられたらいいな、と
思ってます。ハイ。

某「BBSを応援しているサイト」様が閉じられてしまって残念な思いを
してる黒森でした。

前振り(ぉ)が長くなってしまいましたが、感想文を。

クライントノーザ様が合体して、なんだかティーン・タイタンズに出てくる
敵みたいな姿に!

バトルもなんだかカートゥーン・ネットワークっぽいぜ!

しかし、ティーン・タイタンズは何回か見たんだけど、この番組の“ロビン”が
バットマンのロビンだとは知らなかったなぁ・・・。

脱線してしまった。

敵の最上級幹部(ボスではなく)の最終形態、プリキュアの説教タイム等、
今振り返ってみると、「フレッシュ以前のプリキュア」の雰囲気に近い感じ
でしたね。

もっとも、公衆の面前でのバトル、驚きの映画バージョン、キュアエンジェルの
登場など、過去のシリーズが意図的に避けてきた事を成し遂げてしまうのも、
フレッシュ・クォリティ。
人々が見上げる空に佇む4人のプリキュアの図は好きです。

なんでベリーの翼だけロボ翼なのかは理解に苦しみますがw。

この回では、いままで愛される悪役であったウェスターとサウラーの復活も
ありました。
「君の手の温もりが・・・」等と言い出すサウラーに吹きましたが、いや、
だからこの美希×瞬エピソードを1話でもいいから(略)

(追記)「手の温もり」発言は49話でしたね・・・

西、南の復活について「なるほどねぇ」と思うところもあったので、最終回の
時に触れようかと思います。

Posted by 黒森コウ
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[フレッシュ プリキュア
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