同人サークル☆かむてーるの活動報告と、特撮・アニメ感想をするblog
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Posted by 黒森コウ
 
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フレッシュプリキュア!感想:第47話「世界が変わる!ドーナツが起こした奇跡!!」

最終回までに全員描けるだろうか・・・・。

ラビリンスが総統、メビウス様に統率された人々は、とても素直で良い人達だった!

ラビリンスの住人はもっと冷淡な感じだと思ってたんですが、なんだか牧歌的
な人たちでしたね(^^;)

タルトを手伝うラビリンスの住人を見て、違和感全開だったのですが、意外と
こういう従順で善良な人間のほうが管理しやすいかもなぁ・・・・とか、ちょっと
穿った眼で見てしまいましたが(笑)

しかし、これなら、ウェスターみたいな性格が許されるのもわかる気はします。

辻褄は・・・・辻褄はあってるんだよ!きっと!!

タイトルにもなったドーナツは、、一口食べて驚愕!みたいな逆転のアイテム的な
扱いになるのか、と予想してたんですが、手伝ってくれた皆にお礼として渡す、と
いうコミュニケーションとしての演出がなされていました。

地味だけど、和やかなムードだったし、「敵の陣営のキャラとのコミュニケー
ション」として扱われたのは、いかにもフレッシュプリキュアらしい描写だった
と思います。

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Posted by 黒森コウ
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[フレッシュ プリキュア
侍戦隊シンケンジャー感想:第四十六幕『激突大勝負』

ううむ、丈瑠が影武者だったと言う事については衝撃的な展開ではあった
のは勿論なんですが、どこかで

なるほど、侍ネタだから影武者ネタもアリだよねーー。

などと軽い考えも浮かんでしまったのも確かで。

が。

そーいう考えが浮かんでしまった自分を恥じ入りたいです(^^;)

「おれは、殿様じゃない自分を見るのが初めてだ。
 ・・・びっくりするほど、何も無いな。」

という言葉が重いです。

本来ならば、丈瑠は一生を影武者として過ごし、下手をすれば影武者だという
事を身近にいる者にも知られずに死ぬ事になっていたであろう身。

それが絶望と強烈な決意に支えられていた事は想像に難くありません。

それが、「姫」のあまりの早い登場があった瞬間、これからは影武者として
生きる必要は無くなり、今、家臣たちと共に戦う理由が無くなり、家臣たちと
過ごしてきた時間は偽りの殿として接してきた時間でしかなく、そして父親との
約束も果たされてしまった。

丈瑠が影武者であるという事が知られてしまうと言うことは、丈瑠が未来、現在、
過去を全て失うという事だったんですね。

だから、「何もない」

人知れず、血を滲ませながら烈火大斬刀を振っていた丈瑠ならではの言葉だと
思います。

そんな丈瑠が「何も無いよりマシ」と見出したのが、十蔵との斬り合い。

後半はもう貪るように剣を振ってましたね。

以前、十蔵を倒したときの、血糊の付いた顔で笑みを浮かべて「・・・やった!」
とつぶやくシーンを見て、これはもう殿様とか世を守るとか、そういう事から外れ
た心からの喜びなんだろうな、しかし、なんでこの場面で?闇落ち??

とか思ったものですが、想像もつかない形で丈瑠の闇が露見したという感じです。

Posted by 黒森コウ
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[侍戦隊シンケンジャー
かれもも!

うーん、忙しい・・・・今日もこれから仕事です。

溜まっている感想記事を書く時間が取れないので、写真ネタでお茶を濁します(^^;)

ぽん吉さんラジオに送ったネタですな(笑)。ぽん吉さんが近々ライブをするので、
ラジオ中で告知画像として使ってもらいました。
↓送ったのはコレ。

アクアの足が長ーく写っていい感じになってますが(自画自賛)、広角レンズで
撮るというズルをやってます(笑)

カッコいい方が良いよね。

ちなみに、機材はPentax K100DとシグマのDC 18-50mm 2.8EXです。

 【続きを読む....】

Posted by 黒森コウ
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[雑記
仮面ライダーW 第15~16話:『Fの残光』

15話「/強盗ライダー」
16話「/相棒をとりもどせ」

うーん面白い・・・・(笑)

いろいろあるけど、アームズ・ドーパントに返信した倉田役の西興一朗さんの
いかにも悪役的な演技が大きいよなぁ。笑い声がたまらない。
妙に耳障りのいい声だったし。

アームズ・ドーパントは見た目からして北斗の拳のジャギでしたが、やることも
ジャギでしたね(笑)
翔太郎を吊り下げて亜希子に支えさせるとか、どんだけ世紀末悪役なんだ・・!

倉田は元々、「人を傷つけない」というルールを自分に架して盗難を繰り返して
いただけあってかなかなかクレバーで、Wを敗退させてしまいましたね。

翔太郎も町の人がつけてくれた「仮面ライダー」という名前を傷つけられて
冷静さを欠いていた事もありますが。

しかし、そういった事柄がフィリップにファング・メモリを使うことを決意させる
事になる展開は、オーソドックスながらお見事。

ついでにフィリップの本名バレとそれ自体が次回以降の伏線になっているとか、
もうね・・・。

Posted by 黒森コウ
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[仮面ライダー W
侍戦隊シンケンジャー感想:第四十五幕『影武者』

なるほどねぇ。

今までのエピソードで、何かつながりに欠けると言うか、座りの悪いような
要素に、それこそパズルのピースがハマるようなお話でしたね。

個人的には特に、先代シンケンレッドが不完全な封印の文字を使い、果てた、
という話と、丈瑠に獅子折神が託されるあのシーンは、なんとなく違和感が
ありました。

他所のblog様でも書かれてたので、そう思った方も多いはず。
ドウコクを封印した後に立ち上がって、丈瑠に獅子折神を渡したの??
ありえない話じゃないけど、流れとして綺麗さに欠けるような。

しかしまぁ、戦隊・・と言うか、アニメ全般でもそういう、感動的・印象的な
シーンを連続でやってしまって、結果テンションが落ちてしまう事があるから、
シンケンの場合もそれに近いもんかと思ってたんですね。

しかし、丈瑠が影武者となれば話は別で、むしろ、丈瑠が父親から獅子折神を
託された話はほぼ丈瑠の回想の中で出てきてるのに対し、先代シンケンレッドの
死は、彦馬爺がメンバーに対して「状況説明として」語っている、と、明確に
区別されていたりする事にも下を巻きます。

「俺は、殿様でない俺を見るのは初めてだ。びっくりするぐらい、何も無いな・・」

という言葉も、番組開始当初、皆に隠れて血を滲ませながら烈火大斬刀を振って
いた丈瑠を思い出して、切なくなりますなー。
この展開になると、侍ではない源太いかに重要か、という事ですが、今の丈瑠は
十臓との対決に惹かれているふうでもありますね。

真のシンケンレッドとして出てきた志葉薫ですが、言葉少ない中にも人格や品位
が感じられますね。側近の丹波歳三のシンケンジャーの面々に対する態度を何度も
窘めてたし、「血のにじむような思いで封印の文字を習得した」とか、丈瑠に対し
て思いやるような表情を見せていました。
出てきて実質1エピソードなのに、この重厚なキャラ作りには驚かされますね。
丹波も、これはこれで姫を守っているのかもなぁ、と思ったり。

「シンケンジャー」という表舞台から降りてしまった丈瑠ですが、この後どう
やって変える咲くんでしょう。「姫」が高圧的で嫌味なキャラなら、「姫」が
倒れて丈瑠が再び変われば良いんですが、そうなっていないですし。

シンケンジャーも最終決戦に向けて残り4話。
見逃せない展開になりそうですね。

あと、超気になるんですが、丈瑠って、
『志葉』丈瑠でなかったら、なんて言うの??

Posted by 黒森コウ
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[侍戦隊シンケンジャー
侍戦隊シンケンジャー感想:第四十四幕『志葉家十八代目当主』

丈瑠というキャラクタに思い入れができてしまっていたので、にわかに
受け入れがたいのですが(笑)

思えば、丈瑠って自分自身の事を振り返ったりする時に、侍として、とか
シンケンレッドとして言及しても、「殿」として言及した覚えが無いなぁ。
忘れてるだけかもしれませんが。

でも、父親との回想がシンケンレッドとしての継承と侍としての心構えを
説かれるシーンだけだったり、モウギュウバズーカが出てくる話で、過去、
彦馬爺が妻の墓参りに行けない年があった事について、
「侍なんだし、しょうがないと(当時は)思っていた」という言い回しも、
「殿様としての配慮に欠けていた」という言い方を巧みに回避していたように
思えます(丈瑠が、ではなくて、脚本的に)。

コジツケかもしれませんが、「姫」の存在が明かされたときに、真っ先に
浮かんだのが、この、丈瑠が「侍なんだし・・・」と言ったこのシーンだったので(^^;)

それにしても、予告のラストシーンが、本編のラストシーンとは、一体それ
どういう敏樹ライダー。

外道衆側では、薄皮太夫が船に戻ってきた事を、骨のシタリが素直に喜んで
ましたね。
三途の川で生まれて、あても無くさまようしかない外道衆だけに「寂しさ」には
弱い一族かもしれませんね。前にシタリが、「あの世にも行けない外道衆は
寂しさ紛れに人間界に惹かれる」みたいな事を言ってましたし。

※四十五幕『影武者』は、これから見ます(^^;)

Posted by 黒森コウ
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[侍戦隊シンケンジャー
フレッシュプリキュア!感想:第46話「サウラーとウエスター 最期の戦い!!」

今週は立て込みそうなので、文章のみで失礼しますm(_ _)m

管理国家ラビリンス。本土決戦。
先鋒としてプリキュアを迎え撃ったウェスターとサウラーでしたが、
メビウスに裏切られ最終回を迎えずに(一旦?)退場となってしまいました。

ウェスターは・・・・と書き出して少々書きあぐねてしまったのですが、
改めて思うに、このキャラクターは、おおらかな性格に反してなかなか複雑な
キャラクターで、根底に

・ラブたちの世界にどんどん馴染んでいる
・ラビリンスの任務は気持ちを完全に切り替えて遂行する。
・せつなを“イース”と呼び続ける強い仲間意識。
・メビウスに対する忠誠心・依存心。
・ラビリンスという国家システムに対する信頼。

というような性格付けがされていて、今まで、それに沿った(と思われる)言葉を
発していました。

が、実際のところ、それがキャラクタとしての整合性なのか、「悪役」としての
役づけなのか、今ひとつ微妙でもあったんですね。

フレッシュは今までとは違うし、なんとなくキャラクタとしての整合性を持って
いそう、とも思えたのですが。

なにせ、今までのシリーズは、そういうキャラクタが大半だったし。

しかし、パッションに対して寂しげな笑顔を見せたとき、ああ、このキャラクタは
ちゃんと個人としての人格形成がされてたんだ、と、そういう意味でもちょっと
感動しました。

なんとなく、このあたりの言動を見ていると、四ツ葉町での生活とラビリンスの
生活がどっちも好きで、でも最終的に両立できなくなる事がわかっていたから、
上司から咎められないような領域では四ツ葉町での生活を思い切り楽しみ、
ラビリンスとして動くときはラビリンスとしての良識に従った言動をしてたんじゃ
ないかと思います。

まぁ、ウェスター自体が、自分の境遇を細やかに描写されるキャラクターでは
無いので、根拠のない話ではあるんですが、徐々に四ツ葉町に馴染む過程が
描かれていた事からして、深読みしていいキャラクタなんでしょうね、きっと。

そういうウェスターに比べると、サウラーは四ツ葉町から離れていたので、
ドラマ性は若干控えめだった印象ですね。
フレッシュの初期では、「メビウス様の下僕」という名乗りをしなかったり、
何かしら含みのあるキャラクタと思われていただけに、ストレートに脆さのある
キャラクタになってしまった・・・という感じです。

ああ、何か誤解があるといけないんですが、46話のサウラーに問題があった訳
ではなくて、サウラーがメインのエピソードがもう一つぐらいあれば良かった
のに、ていう意味で書いてます。

サウラーとベリーのバトルは、これまでにも何回か激突があったので、納得
なんですが、サウラーとベリーでは無くて、「南 瞬」と「蒼乃 美希」として
接する話があれば、サウラーとベリーのラストバトルにも一層深みが出たんじゃ
ないかなー、と思うわけです。 

Posted by 黒森コウ
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[フレッシュ プリキュア
年賀絵2

今更ですが、ハガキ打ち出し用の図案も貼っておきます。
ネタは同じなわけですがw

うーん、ここのところ、下絵は1500pixel以下の比較的小さいサイズで
スキャナで取り込んでいたんですが、やっぱり、今回のように3000pixel以上の
大きいサイズの方が描きやすい気がするなぁ。

使用ツールのSAIがこういうサイズだと塗りにくいという問題点はあるんですけどね。
このツールのバージョンアップはどうなっているんだろう・・・・。

Posted by 黒森コウ
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[雑記
年明け

新年おめでとうございます。


何回修正しても治らんっ(笑)

今年の正月は土日と重なってるから、休みが少ないですね(^^;)

TJ-type1さんの『真・南海大決戦』で開催されている、恒例の(?)元旦チャット
参加してますので、ご興味があれば来て下さい(なんて、勝手に言っていいのかww)

(終了しました)

では、今年もよろしくお願いします。

追記ついでにもう一枚貼っておきます。

Posted by 黒森コウ
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[雑記
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