同人サークル☆かむてーるの活動報告と、特撮・アニメ感想をするblog
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Posted by 黒森コウ
 
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年の瀬 星屑の海に想い馳せ 夢光年

ああもう。

昨日の朝から自覚症状があったのですが、モノモライ。
夕方、ライダー大戦を見たあたりから腫れが酷くなってしまったので、
昨夜は目薬さしてパソコン使うのを控えてしまいました。

今朝になって症状は収まったのですが、おかげで、今年最後の更新がお絵かきなしですorz

ま、そんな泣き言はともかく。

フレッシュさんたちが引退間近になって、最近、ふと思うのです。

今年のはじめ。

自分たちの夢を追い、未来へ旅立って行ってしまった、夢原さん達
途中、伝説の戦士になってみたり、女神様になってしまったりと道草をくってしまったけど、

でも大丈夫。

なんてったって彼女たちは若いんですから。

でも・・・・。

でも、ですね。

ボクらは?

とっくに大人になってしまった僕らは、いったい、どう夢を見たらいいの?

最近、見続けていた、DVD-BOXがあったのです。

その答えが!

出ているかはともかく、とにかく描かれてはいた、という。

そう。

ボクらには、サジタリウス号があったじゃないか!

そんなお話。

「宇宙船サジタリウス」


ただいま絶賛、

BSフジテレビTWOで再放送中。

GyaO!ストアでネット配信中。

さらに、DVD-BOXが新装パッケージで発売決定!

(それぞれ、フジテレビTWO、GyaO!ストア、Amazonに飛びます)

な、なんだってぇぇぇ!!!

いやー、DVDを見直しててですね。

「う・・・やはり面白い。しかし・・・・・」

面白いんだけど、ここで紹介しようにもねぇ。

過去、再放送はBSでただの1度きり。限定DVD-BOXは販売完了&中古はプレミアで高騰中。

レンタルも無いし、公式のネット配信はおろか、動画サイトにも見つからない。

遅れてDVD-BOXを入手した頃には既に、そういう有様。

「面白くて個人的にフェイバリットなんだけど、見る方法が無いんですよ。はははは」

なんて書くのもなー、と思いつつ、一縷の望みを託してググッたら、まさか、そんな状況に鳴っているとは。

誤解の無いよう書いておくと、決して不人気作だったワケでは無いんです。
そもそも、本放送はゴールデンタイムのドラえもんの直後という好条件もあって、
視聴率最大19%。放送期間は半年で終わらせる予定が、好評だったため2年ほどまで延長。

で、2年やって打ち切り(笑)

打ち切った理由は、金をかけすぎたから、と、旧DVD-BOXの小冊子に書かれてますね。

演出家がノリに乗って、30分間に9000枚もセル画を使っちゃったエピソードも
あるそうで。

それがめったに再放送されなかった理由はいろいろあるんでしょうけど、
玩具メーカーがスポンサーにならなかった事もあるかもしれないですねぇ。

次々と新作が作られるアニメ業界にあって、主役メカが中古の宇宙輸送船なんて
サエないアニメに需要があるのかどうか、判断つきかねるのも無理はありません。

ちなみに主人公たちは、宇宙便利舎という宇宙の何でも屋に勤めている
宇宙船パイロットです。業務はともかく、要はサラリーマン。

宇宙便利舎。

一言でいうと、中小企業です。

中 小 企 業。

大事な事なので2回言いました。

番組中でも頻繁にこの事に触れられます。

そんな彼らが、依頼を受け、宇宙の果てにある惑星に行き、事件に巻き込
まれ、笑いと涙とアクションに彩られた冒険の末、解決する

「のび太と宇宙開拓史」と「仮面ライダー電王」を足して、
「ひみつ道具」と「デンオウベルト」を差し引いちゃったような、冒険譚(本当)。

冒険を経て、地球に帰ってくれば、奥さんたちから

「あーた、お金にならない宇宙なんてやめて、稼げる職についてよね」とか
「あなたのやりたい仕事をしてね。でも、せめて、この子のミルク代が出れば・・・」

とか言われてしまうリアルなストーリー(笑)

宇宙船サジタリウスが好き。

未だにWEB上でこういう意見が散見されます。そもそも、旧DVD-BOXの発売だっ
て、ファンの署名の力が大きかったようです。ちょっとゴタゴタあったみたいです
が、よく知らないし割愛します(^^;)

でも、前述のように地上波での再放送がなかったため、本放送での印象だけ、
という人も多いかと思います。

そんな人に言うならば。

ニ○動のコメント曰く、

「宇宙船サジタリウスは、決して「美化された過去」では無かった。」と。

もちろん、当時なりの物の考え方や、ああ、放送コードゆるいねwwと思う点もありますが、

流石は日本アニメーション。

作画は安定志向だし、セル枚数も贅沢に使ってのアクションや表情の描き込みが
大変よろしい。

でまた、声優陣が実力派揃いですからね。

主人公4人からして

・島田敏 ←プリキュア5gogo!のネバタコスの人

・緒方賢一 ←フレッシュの長老の人

・塩屋翼  ←イデオンのユウキ・コスモの人

・堀江美都子 ←アニソンの女王

というラインナップ。

古いアニメを見直すと、記憶よりも「会話のテンポが悪い」とか、
「キャラの動きが悪い」とか記憶と落差があって、物語にのめり込む前に
リタイヤしてしまう事もありますが、

サジタリウスはそういう心配は、あまりしないで良いと思います。

宇宙船サジタリウス。

・・・ああ、そんなの昔見たなぁ。

どんなだっけ。

記憶の片隅に、緑色のペットボトルのような中古宇宙船が引っかかっている、
あなた。

見ていたあの時から随分と時が流れ、大人になって、仕事や家庭を
持ったりした今、

見直すといいですよ。

ちょっと身につまされますがw

初めて知るぞ、という人にも、このblogに来られる、ニチアサを見てる人なら
十分オススメなんだけど、それはまた後日また改めて。

Gyaoでの配信ならば、

第1話100円。

2話以降はパックで500円。

ほんとは、2話までは見て欲しいところだけど、とにかく、

1話だけでも見てみて見てね♪


では皆様、良いお年を。

今年も一年、ご来訪ありがとうございました。

来年もよろしくお願いします。

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Posted by 黒森コウ
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[宇宙船サジタリウス
侍戦隊シンケンジャー感想:第四十三幕『最後一太刀』

ある意味、腑破十臓よりもむしろ、
人の情に付け込もうとしたアクマロのほうが人の情を信じていたという
皮肉な結果に。

なるほどー。

十臓は薄皮太夫(薄雪)のように突発的に外道に堕ちたのではなく、
裏正が身内だと知りながらも200年にわたって人斬りに耽っていた間に
外道に堕ちたみたいですね。

薄皮太夫の三味線がうめき声を上げているのを見た感じ、裏正も同様に
意識を持っていそうです。

人斬りに心を痛めていた身内を、あえて加担させ、200年にわたって
苦しめてたワケですから、
十臓の業の深さも、なかなか極まったものがあります。

開放されなかった裏正の魂は、今後の展開のキーになったりするんでしょうか。

シンケンジャー側は、源太がクローズアップされた話ではあるんですが、
流之介と千明が良かったですね。源太に厳しい言葉をかけた流之介も、
後の行動を見ると「あえて言った」という感じがありますし、千明は千明で
「しょうが・・・・ねぇよ」とか、「ウチの6人目がどうしたって?」という
セリフはイントネーションにまで思いが込められていてホントに良かったです。
それぞれ、流之介なりに、千明なりに、源太に対して気遣いのある言動なんでね。

気遣いという意味だと、丈瑠が千明と流之介を源太の元に向かわせたのも、
ある意味、気遣いだと言えるかもしれないですね。

交友関係から見ると、源太は、ことはと菜子に対してやや距離をおいてますからね。
まぁ、侍として劣っている、と痛感して出て行った状態で、菜子やことはに声を
かけられると、男の子的な(安い)プライドにヒビが入るから・・・という見方
があるかもしれませんが、殿様はそういう観点で人間関係を見るかな?

いずれにしろ、脚本的には流之介と千明が行った方が、源太がすんなり立ち直る、
という判断をしたんだと思いますね。

もし、単純に源太が単独行動をしているようなシチュエーションだったら、
丈瑠はアクマロの能力を考慮して、熟練度の高い流之介と菜子を連れて行った
と思います。

現状では、アクマロは退場し、ドウコクは三途の川に沈んだまま。
十臓は真性のサディスト・・・・ではなくw、外道であることを示したものの、
以前ほど丈瑠に執着している訳ではなさそう・・・・という事で、物語を強力に
引っ張ってくれる人が不在になってしまった感があります・・・・・・・・と
思ったら、予告で謎の女性シンケンレッドが(^^;)

なかなかの美声でカッコよかったんですが、どういうシチュエーションで出てくる
んだろう。

次回、1月3日かの第44章から2月7日の最終幕までの6回は最終幕、という
位置づけだそうで、公式サイトによれば怒涛の展開が待っているようなので、
楽しみにしましょう。

Posted by 黒森コウ
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[侍戦隊シンケンジャー
フレッシュプリキュア!感想:第45.x話「開幕!キュア四駆WGP!!」

恒例のアレです。
今日はないと思ってチャンネル合わせたら、
なんかやってたって事があるじゃない
ですか。

ね?


【あらすじ】

おお、果てしない夢追いかけて・・・

Pretty&cure!!

「さぁ、いよいよ開催になったキュア四駆世界選手権!」
「初戦となる今回のコースは箱根!ターンパイクを駆け上がり、芦ノ湖スカイラインを走破するロングコースよ!」
「このコースの特徴は・・・・」
「待って、その前に、私たちの自己紹介をしなくちゃ」
「そうでした。皆さんご存知、繋げて読んだらマスコミカー!の、
 私、増子美香と!」
「謎の美女、キュアヨン・レディよ♪」

「ま・・・・間違いねぇ・・・・」

大観山のドライブインに設置された大画面モニタ越しにその光景を見ていた
知念大輔は、頭を抱えてうめき声を上げた。

「あれは・・・姉ちゃんだ。いったい何やってんだよ・・・・」

ここのところ、姉が何か、自分を見失っているような気がしてならない。
思えば、今年の6月ぐらいからだろうか。

不意に沸き起こる歓声。

「おおっと!」
「そうこうしているうちに、最初のチームがコースイン!!」

甲高いモーター音を響かせて、3台のマシンと3人の少女が駆け抜けていく。

「美墨選手、雪城選手、九条選手。3人寄らばなんとやら!誰が呼んだか突貫娘。
伝説のマックスハートチームだあああ!!」

「ここで、もうひと方ご紹介いたします。」
「皆さん、こんにちは。解説の、橘 薫こと、カヲルちゃんでーす」
「逆ですよ、それwwww」

「ぐはっ」
「ぐはっ」
「ぐはっ」

「息のあってきたところで、さっそく、コースの特徴を交えて、
各チームの解説をカヲルちゃんにお願いしましょう」

「マックスハートチーム、如何ですか?」

「典型的な先行逃げ切り型のチームだね。
3台直列のフォーメーションを組み、レース序盤は
直線カッ飛び派の美墨選手のブラックセイバーか、
コーナリング重視の雪代選手のホワイトセイバーで引っ張り、
九条選手のシャイニング・ルミナスで逃げ切るのが基本戦術だ」

「その作戦がハマらずに苦戦する事がありますが、数々の逆転劇を
演じてきたのも、人気の秘密です」

「美墨、雪城両選手の乱戦に対する強さは異常。
そして、逃げのスペシャリスト、九条選手。
シンプルな作戦ながら常にトップチームとして活躍できる理由は、この3人
チームワークによる所も大きいね」

「使用マシンはいずれも、スーパー1(S1)シャーシです。これは如何でしょう」

「古い部類に入るシャーシなんだけど、その分ノウハウの蓄積が多いシャーシだ。
特に今回のような、TZシャーシまで、というレギュレーションでは決して
侮れない存在と言えるね。」
「軽量であることを支持する選手も多いですよね」

「そう。さらに、美墨、雪城選手のマシンはフルベアリング化を行っていない」
「ええっ!!」

「これも軽量化の一手段だ」
「だからって、軸受がハトメのままですか!?それであんなに速いなんて。」

「その理由は、卓越したブレークイン技術にある。いわゆる、ナラシだね。」
「雪城選手が部長を努める科学部では、ブレークインの研究がかなり進んでいるようです。」
「ああ、あの気象兵器を科学部発表会で展示したという・・・」
「軽量&効率化したマシン。その後方に発生するスリップストリームに、九条選手のマシンをつけることで引っ張り・・」
「軸受が焼けたころに、温存した九条選手のフルベアリングマシンが逃げ切る・・・・」
「恐るべき参謀、雪城ほのか選手。」
「しかし、今回は異例の超ロングコース。しかも1人1人走るリレー形式だ。
この黄金パターンは使えない。どのような作戦を立てるのか、興味深いね。」

♪ yes!プリキュア5,gogo!

「行くよ、みんな!」
「yes!」

「おおっと、テーマソングに乗って現れたのは、これも人気チーム!」
「夢原選手、水無月選手、美々野選手、春日野選手!P5gogo!チームだ!」

「えっと」

「このチームは、各選手それぞれ、異なるマシンを使用しているのが特徴だ」
「また、ブースト機構を使った必勝走行法・・・必殺技を単体で使える事も挙げられますね」

「全く異なる走行パターンを持つマシン達によるチーム走行は
 もはやブロック不可能!」
「今大会の優勝候補筆頭ですね」
「あのー何か、人が足りないような・・・。」

言ってしまったその一言。

しかし、カヲルちゃんは動じない。
「ああ、それは・・・・」

その言葉を待っていたかのように鳴り響くモーター音。

アトミック・チューンの咆哮。

一泊の間をおいて、歓声が出迎える。

あの、ふたり。
そう、秋元こまちと、夏木りんだ。。

「キター!本大会の特設チーム、プリキュア5リミテッド(Ltd)!!」
「大会のレギュレーションでは、1チームあたり2人~4人とされている。
そこで、5GOGOチームはふたチームに分けられたんだ」

「リミテッド・・・・限定・・・・」

チームの内訳に釈然としないものがあるものの、なるほど、と頷く
キュアヨン・レディ。 ←まだ言うか。

「最少人数での参加ですが、カヲルちゃんはどう思いますか?」
「例えば、マックスハートチームのうち1人は九条選手だ。」

「なるほど」

「問題ないですね」
「加えて、夏木選手、秋元選手のマシンにも単体発動可能な
ブースト機能が備わっているんだ」
「つまり、今大会のダークホースと言えそうですね」

「せぇの」
「幸せ、ゲットだよ!」

「そして、こちら!
 打倒プリキュア5の筆頭候補!
 映画はヒットした。
 おもちゃも売れた。
 WGPはどうだ!?
 優勝が欲しい!!
 存在すること自体が幸せの証
 フレッシュチーム、ここに見参!」

「このチームはカヲルちゃんにはお馴染みですね」
「まずはマシンの解説からお願いします」
「このフレッシュチームはTZシャーシの・・・・・・・・・・」

その数分前、スプラッシュスターチーム控え室。

日向咲は、玉のようなおデコに、
玉のような汗を浮かべて首をひねっていた。

「うーーーーん」
「どうしたんだよ、豪、もうすぐ出番だぞ?」

「豪?」

振り返ると、霧生満がいた。

「いや、違った。こういうオモチャ持ってるとつい・・・・」

ミニ四駆はオモチャじゃねぇ!マシンだ(#゚Д゚)!!!!!
まさか声優座談会であんな発言をするとは・・・・(笑)

「??????」
「あはははは、それよりどうしたのよ、咲」
「これがちょっと気になって。」

増子美香達の解説を放送しているTVを指差す咲。

「他のチームを見るとさ、ほのかさんの科学部の技術とか、
  かれんさんの財力とかいろいろあるでしょ。私たち、勝てるかな
 て、心配になっちゃっうんだよね。」

見かねた霧生薫が口を挟んだ。

「咲は、いつもどおりやれば大丈夫だ」
「そ・・・そうかな」
「ああ、それはコイツがよく知っている」

そう言ってマシンを見せる。

堅牢なZMC素材に身を包んだキュア四駆、ネオ・トライダガーDF。
かつての良きライバルは、今、頼れる仲間になっていた。
もう霧生薫がリョウにしか見えない。

「そうかな・・・・うん、そうだよね、よーし、元気出てきた。
今日もこれで、絶好調ナリー!!」

「絶好調ナリー!!」
「絶好調ナリー!!」

「はっ!!!!

3人が声を合わせたところで、美翔舞は我に返った。
専用のキュア四駆、イーグレット・エボリューションに搭載された
可変ボディ機構「イーグレット・システム」。
セッティング範囲が広いだけに悩ましいシステムに掛り切りになり、
周りが一切見えてなかった美翔舞は、いつの間にか結束を高めて
いる3人を見て、狼狽した。

や、やヴぁい。

だいたい、なんだって、あのふたりが咲とあんなに仲良くなってるの?
納得できないわ。
かくなる上はレースで大活躍して(咲に)アピールしなくちゃ。

せっかくJ君ポジションに置いたってのに、勝手に藤吉ポジションに収まって
いく美翔さんだった。

「さあ行くわよ、舞」
「えっ??」

突然、満に呼ばれてどっきり。

「何言ってるのよ、セッティングの邪魔にならないように待ってたのよ」
「複雑なシステムだ。万全の状態で走って欲しいからな」
と、続ける霧生薫。

「え・・・・、あ、そうだったんだ・・・・ありがとう」

取り越し苦労。
一人相撲。

様々な言葉が頭の中でぐるぐる回り、思わず猫背になる美翔さん。

「行きましょ。開会式ももうすぐよ。」

実況席前を通り過ぎ、会場に向かう4人、自然と手と手が触れ、繋がっていく。

そして、辿りついた開会式会場。
ステージ上にいた雪城ほのかは、全員が揃ったのを見てとると、少し微笑み、
マイクに向き直ってから、高らかに宣言した。

「宣誓!私たち選手一同は、プリキュア精神に則り、
 正々堂々と戦うことを、誓います!!」

威風。
まさしく、堂々と。

「雪城ほのか選手による選手宣誓でした!」

「第一走者はスタート地点に、他の方はバスに乗ってください!」

いよいよ迫る、スタートの瞬間。

第一走者は、雪城ほのか、霧生満、東せつな、美々野くるみ、秋元こまち。

「みんなーがんばるんやで~」
「プリップ~」

タルトがフラッグを掲げる。

「レディース。ターン・オン・ザスイッチ・ユア・モーター」

コロネのアナウンスに従い、モーターのスイッチを入れる。
気持ちが高ぶる。

シグナル点灯。

「レディ・・・」

スタンディングポジション。
カウントダウン。

シグナル・ブルー。

「ゴー!!」

手を離れ、爆発的な勢いで走り出すキュア四駆。
後を追う選手たち。

「さぁ、第一回キュア四駆世界選手権、今、スタートだ!」
「いきなりのデッドヒート!」
「注目の第一コーナー、最初に飛び込むのは誰だ!?」
「美々野選手と東選手、譲りません」

「その後を、雪城選手、霧生満選手、若干遅れて秋元選手が続きます」

コーナーに差し掛かり、先行した2台の高速マシンと後続の
コーナリング重視マシンとの差がつまる。

「そろそろ行くわよ。」と、美々野くるみ。

「行け、ローズ・ブレーダー。ミルキィ・ローズ・ブリザード!」

音声指示を受けたPC(PrettyCure)チップが、車体各部に指令を出す。
アクティブ・サスペンションを高速モードに移行。
キャパシタ開放。

レブチューンモーターが通常の130%の出力を得て、ローズ・ブレーダーを
急加速させる。

「ソニック!」

叫ぶ霧生満。

間隙を縫って、ブライト・ソニックがローズ・ブレーダーのスリップにつける。

「ちょっと、離れなさいよ!」
「力が有り余ってるみたいじゃない、勿体無いから使ってあげるわよ」

テール・トゥ・ノーズ。

コーナーをアウト・イン・インアウトで駆け抜け、出口でブリザード走法を発動
すれば容易に独走できるかと思ったが、甘かった。

半ばドリフト気味にコーナリングした霧生満のブライト・ソニックが通った
走行ラインは、コースを一周するタイムアタックでは不利だが、ステアリングの
舵角が小さく済み、とにかく旋回速度とコーナー脱出速度が速い。

一方でローズブレーダーは道幅をめいっぱい使い、次のコーナーを念頭においた
理想的な走行ラインと見えたが、縁石付近で舵角が大きく、失速につながった。

「突っ込み重視のコーナリングが癖になっているのよ。」

思えば、水無月かれんに幾度も注意されてきた事だった。

たやすくスリップに入られたのは、偶然でも、運が悪かったわけでも無い。

「手強い・・・・」

無理に引き離そうとせず、機会を伺おう。
美々野くるみは、背後に霧生満の気配を感じながら、思った。
何しろ、先は長い。

「先は長いのよ」

秋元こまちは、東せつなと、雪城ほのかに呼びかけていた。
差はつけられたが、焦ってはいけない。
ここは協力して3台でフォーメーションを組み、地道に差を詰めるべきだ、と。

空力的な付加物に対するレギュレーション上、車体後方に乱流を発生させやすい
キュア四駆は、複数台が縦に並んで走行した方が整流効果が向上して最高速度
が伸びる傾向がある。

ライバル同士のチームがフォーメーションを組むのはセオリーだし、いつ解除して
競いあうのか、という戦略性が、この競技の醍醐味でもある。

秋元こまちは、その事を言っていた。

先行した2台も恐らくはフォーメーションを組むのだろうが、しのぎを削りあった
末にフォーメーションを組むのと、最初から同意のもと組むのでは、後者のほうが
効率的で有利だ。

それに、2台より3台。

状況に適したマシンが先頭を交代することで、より適応能力を高くすることが
出来る。

雪城ほのかと東せつなは同意した。

「おおっと、ここで後続の3台が直列フォーメーションだ!
 反撃が始まったぞ!」

WGP第1レース。
1日かけて行われた戦い。
その、結末は・・・・・・・・?

 【続きを読む....】

Posted by 黒森コウ
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[懐メカ
フレッシュプリキュア!感想:~第45話「4人はプリキュア!クリスマスイブの別れ!!」

我、生きずして死すこと無し。
理想の器、満つらざるとも屈せず。
これ、後悔とともに死すこと無し。

ああ、プリキュアが行く・・・・・・・(笑)

少々立て込んでサボってしまいましたが、フレッシュ感想をまとめてお送りします(^^;)。



第42話「ラビリンスからの招待状!」

FUKOのゲージを破壊すればシフォンがインフィニティになる事はない。
しかし、それには多大なリスクが伴う。

せつなとノーザの思惑、ラブたちの思いが交錯する中、
ひとり、“イースの帰還”を素で喜ぶウェスター(笑)。

今の時期にノーザがプリキュアの資格云々言うのはちょっと遅いのでは?
という気がしないでもなかったけど、最終回シリーズと言える年明けの
展開前に、改めて東せつながキュア・パッションであるという事を確定(決心)
させる話だったのかもしれないですね。



第43話「世界を救え!プリキュア対ラビリンス!」

フレッシュチーム、占い館にカチコミ。
ヤルとなったら、即、行動。
いきなり変身済みで門の前という最初からクライマックスな展開が素晴らしいw。

対するラビリンスはノーザの指揮で4段構えの作戦を展開。

それをアカルン、シフォンのチート能力で次々と打ち破るフレッシュチーム!

これはもう、メビウス様もノーザを叱れないレベル(笑)。

ラストシーンで、ノーザがシフォンの額から奪った光は、なんだったんだろう。
12/26現在の今もわからん・・・・・。
いや、シフォンを制御するものだってのは分かったけど、なんでそんな物が・・。

アンヨヌエボ作画は安定あっていいですね。



第44話「妖しき草笛!奪われたシフォン!!」

ダンスエピソード総決算?
ノーザの作戦は、同じ場所でナキワメーケとソレワターセを出現させたら、
陽動として機能しないんじゃないか、と思ったんですが、なるほど、ソレワターセ
は人間サイズだったんですね。

「優勝したら俺、ラブに・・」

と、いきなり死亡フラグを立てる大輔w

しかし、急ごしらえのチームで、いきなり優勝を前提にするとか、かなり無謀ですね(^^;)

そもそも、この大会は全国から猛者たちが集まってくる、トリニティを輩出した有数の大会では無かったのか。

トリニティが商店街アイドルなのでは、とかそういう事は置いておくとして(笑)

今回、ウェスターが繰り出してきたナキワメーケは、第1話でイースが使ったものと同タイプ。

第1話と、今回の話は対照的な展開である、という事を、ラジオでぽん吉さんが言われていて、ですね。


シチュエーションが一つ一つ逆転していると。

うーん、すげー洞察力。

ただ、今回の場合、その「シチュエーションの逆転」が、エピソード的にも
シリーズの流れにも関わりが控えめで
そういう「逆転」させた演出の意図が掴みにくくなっていると思います。

ただ、ここの要素の「逆転」は綿密に作られているので、

次回とセットで考えるべきなのかもしれませんが。



第45話「4人はプリキュア!クリスマスイブの別れ!!」

ある意味、フレッシュプリキュア、というお話はこの話の為にある、と言い過ぎ
かもしれないけど、このエピソードを通過することが前提にあったと言えますよね。

家族と、町の人、報道されるプリキュアたち。

個人的には、世界が絶望に包まれる中、ラビリンスへ飛び立つピーチたちに
テレビカメラが向けられて、

「ご覧下さい、世界の皆様、今、プリキュアたちが・・・!」

みたいな放送があって、タケシ君や無事退院した千香ちゃんがTVの前で固唾を
飲んで見守っている・・・・みたいな、ウルトラマンティガとガイアを足して
2で割ったような話を期待していたんだけどw、
家族の話に落ち着けてきましたね。

※飛ばしてしまったけど、ダイナアンチと言う訳ではないので、念のため(^^;)

確かに、こういう自分の娘が・・・みたいな家族関係は、ウルトラマンでもない
プリキュアならでは、と言えますね。

それに、プリキュアが報道される、というシーンはトーンダウンしてきてたし。
家族主体で描くのがフレッシュ、という見方をするなら、特に桃園夫妻の存在感
は大きいですね。

話の主体が、せつなになろうと、ラブになろうと揺ぎ無いですね、もう。

しかし、ちょっと気になるのは、44話の最後でシフォンが連れ去られて
激落ち込みしたラブが、立ち直る描写が省かれている事ですよね。

変身解除も忘れて落ち込むヒーロって言うのはあまり見ない構図なので、
(ジャスティスリーグとかではありそうだけど)、そこから立ち直る話も
見てみたかった・・・というか、普通に「あるべき」と考えてしまいます。
あえて飛ばしたことが後で演出になったりするのかなぁ。

でも、44話と45話の間にもう1話あったような雰囲気なんですよね。
44.5話とか(笑)。

うん。

明日あるのかなぁ。でも、忙しそうだしなぁ・・・・・。

Posted by 黒森コウ
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[フレッシュ プリキュア
ブルーなクリスマスですが何か?

今年はやけに青LEDのライトアップを見かけますね。
綺麗だけど、ちょっと寒々しい感じが(^^;)

さて明日も仕事だから、早く寝るか。 ←言う事他に無いのーーー?

Posted by 黒森コウ
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[雑記
仮面ライダーW 第13~14話:『レディオでQ』

第13話「/狙われたプリンセス感染車」
第14話「/生中継大パニック」

な・・・・若菜姫がいつもの3割増しでカワイイぞ・・・・。

人気キャスター、若菜を追い込む行動を取る、バイオレンス・ドーパント。
怪しいのは、若菜の癇癪に耐え続けるマネージャーの上尾と、優しい口調ながら、
何かと、自分が優位であることを強調する先輩キャスター素子。

視聴者を追い立てるような作風ではないので、時々忘れますけど、展開早いですよね、w。

もう、過去の若菜とフィリップとの関係を描くんだ、と思いました。
映画との兼ね合いもあるかもしれませんが、謎そのものでなくて、それにまつわる
ドラマを重視する意図にも感じられて好感が持てます。

事件は若菜の先輩キャスターに唆されたマネージャーが犯行に及んでいた、と
いうものでした。

リアルタイムで視聴してたときは「どっちかが犯人なわけね」という風に見てい
たので、両方が絡んでたというオチは驚きましたねぇ。

おお、そういう話もアリなんだ・・・・。

シンプルといえばシンプルな構図なんですけど、ガイアメモリの精神に対する
影響と設定とスピーディな展開もあっていい意味で視聴者を迷わせてくれたと思います。
さらに、若菜の先輩、素子アナウンサーの豹変ぶりがまた凄くて、説得力が倍増(笑)

この番組は怖い姐さんがよく出てくるけど。
幼少時に、こんなん見ると、将来、軽く女性不信になったりすると思うな(笑)

他所のblog様でも書かれていたけど、過去の事件の被害者が再登場していたのは
良かったですね。フレッシュプリキュアでもそうなんですが、街という舞台その
ものに存在感や説得力が増すと思います。

霧彦さんは久々に悪役っぽい事をしてたし、園崎家の人間関係など、登場人物が
余すことなく描かれていて、今回も面白かったです。

Posted by 黒森コウ
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[仮面ライダー W
侍戦隊シンケンジャー感想:『第四十二幕 二百年野望』

丈瑠の迷いの方はやはり、先週で一段落でしょうか?

何かと丈瑠に動揺を与えてきた腑破十臓が行動を保留しているので、
様子見かもしれませんが。

今回はアクマロの陰謀がシンケンジャー側にも明らかになったお話でしたが、
腑破十臓自身の

物語が収束に向かう起点となるお話でもありました。

アクマロに背を向け、家族を顧みることを拒絶した腑破十臓。

家族ともども夜逃した過去を持つ源太が憤りを感じていましたね。

冒頭で純粋な侍ではない事がクローズアップされていたのも意味深ですが、

十臓には源太が対峙する方針かもしれませんね。伏線も十分にありますし。

しかし、12月も半ばにさしかかったこの時期にアクマロの真意かぁ・・・・。

ドウコクさん活躍出来るかしら??

ドウコクさんは今のところ、

・過剰なまでのアヤカシとしての情動や本能を押さえ込んいる。
・基本、純愛の男(笑)

という点については濃密に描かれているんだけど、それ以上に、志葉家との
関わりや、現世に攻め入る理由・・・・と言うか、それがアヤカシとしての本能
だとしても、ドウコク自身がどう思っているんだろう、とか、見えないですよね。

アクマロの思惑どおり、地獄と現世がつながった場合、アクマロはそのまま果てて
も悔いは無い事は想像できますが、ドウコクは・・・?

まさかの共同戦線とか(^^;)

志葉家の封印の文字というのが、実はドウコクを浄化する文字
(浄とか清とか)で、解脱したドウコクの中からイケメンが出てきて
シンケンジャーと共闘したりしたら、どうする(笑)

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[侍戦隊シンケンジャー
ふたりはプリキュアSplash☆Star 第9話『朗読会を邪魔しちゃダメ!』

「みんな、どう思う!?」
「セーフ」

人望厚いです。日向さん。
さすがです。

今回は、咲と舞の在籍するクラスの、ふたりの委員長がメインになる話。
しっかり者の加代と、気弱で、授業前の号令の声をあげることすら出来ない宮迫。

佳代が人知れず続けていた図書館の朗読会を手伝う過程を経て、宮迫が少しずつ
前向きになっていく事を、丹念に描く・・・・と、粗筋だけかくとソレだけのお話。

しかし、咲の、「みんなで」という性格と、舞の絵画スキルと、今まで描かれ
てきた人物描写の延長上にある言動をしているし、宮迫も初登場ですが

「気弱だけど優しい性格」→「不器用な咲を見かねて手伝い」→「人形劇に参加」

という説得力のある展開で、物語全体に骨太感がありますよね。

この後のエピソードでも、宮迫も加代も出番がありますが、特に設定の追加も
ないのに成長や心境の変化があっても無理なく受け取れるのは、このエピソードの
出来によるところが大きいと思います。

仁美と優子にも、こういう話があれば良かったのに。

初代でシホ&リナにあったようなエピソードが、シホリナの立ち位置にいそうな
仁美&優子には無く、宮迫&加代に任されているんですよね。

多分、人物相関図を広げ、かつ、線をできるだけ咲舞の両方につなげよう、
という意図でこうなったんじゃないかと妄想しますが、MH直後に見た場合、

シホ&リナの位置にいる脇役がシホ&リナ的な役割は科せられていない事は、
S☆Sに対して淡白な印象を持つ一因になったのでないかと思います。

が、仁美&優子はこっちはこっちで、背景の隅で動いてたりするので、S☆Sを
3回ぐらい見ると仁美&優子の良さが解ったりします。多分w。

今回のバトルは人知れず戦いヒーローとしての良さがありました。

脚本:成田良美
作画:川村敏江

の、好エピソードでした。

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[ふたりはプリキュアsplash☆star
ふたりはプリキュアSplash☆Star 第8話『大好き!みのりと二人のお姉ちゃん』

先日に“Magical☆Voice☆Party-silent&noisy night-”行ってきました。
感想などはまた後日・・・(書けるかな(^^;))


うーん、ビジュアル的にも、お話的にも、キレイですよね。
あえてBGMを廃した、幾度も出てくる夕焼けのシーンが印象的。
誰にでもあると言える、思い出

「子供の時、家族が大切にしているものを壊してしまった時の
いたたまれなさ」と

「ノスタルジーを感じるシーンの数々」が相まって、得も言われない

雰囲気を醸し出してます。

冒頭の、姉の注意も聞かずに一心不乱に話し続ける幼い妹なんて
「あるある」って思ってしまいますもんね。

道路の白線が夕日を照り返してる表現が素晴らしいですね。
この話と、35話、最終回だけでもいいから、デジタルリマスターの上、
ブルーレイ化してくれないか・・・と、切に思ってしまいます。

余計な口を挟んでしまった・・・と肩を落とす美翔舞。
舞は、みのりと同じく“妹”だから、気持ちがわかってしまうから、と諭す
チョッピがいいですね。

S☆Sは、本人が気がついていない、家庭環境の影響による言動と、
思える点がいくつかあるんですが、この場面はそれが表面化した
シーンだと思います。

咲も舞も両方共、みのりの事を思っての言動だったのですが、お姉ちゃんとして、
妹としての立場の違いから、気まずくなってしまう。
自分の意見や感情の衝突でないところが咲舞らしさと言えますね。

咲も、言いすぎた事を、みのり、舞双方に謝り、舞の絵のモデルに
なる事になります。

ラストシーンの絵は、本エピソード以後、日向姉妹の部屋に飾られ、
たびたび、画面の隅に出てくることになりますね。

今回から、敵の幹部がモエルンバに変わりました。
シリーズの展開上、話が大きく動くエピソードが無かったせいか、
今一つ活躍が出来なかった、と言われる彼ですが、
そのぶん、モエルンバ編は日常話における、珠玉の逸品だらけだと思うんだ。

このころは制作側もこなれてきた感じもありますしね。

最終回の後、見たい“日常”がここにあると言いますか。

モエ役の難波圭一さんの愉快な演技もたまらんですしね。

で、次は、その逸品の第2弾、第9話「朗読会を邪魔しちゃダメ」
みんな大好き、加代ちゃん登場だよ、ボンボン!!

Posted by 黒森コウ
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[ふたりはプリキュアsplash☆star
google日本語入力を導入してみた。

噂のgoogle日本語入力はいいですね。

某e-flickさんのところで、仮面ライダー響鬼に出てくる鬼の名前がことごとく
変換候補に出てくる、と聞いて、MS-IMEと置き換えてみました。
(インストール時のメッセージに従えば、自動的に置き換えられる)

ううむ。
志葉丈瑠が普通に候補に出てきますよ。

薄皮太夫、血祭ドウコク、腑破十臓
小野寺ユウスケ
害地大臣
響鬼、魔化魍、龍騎

へぇ。

美翔舞、美翔和也、日向大介、日向咲、日向みのり。
蒼乃美希、山吹祈里。
美墨なぎさ、雪城ほのか

血祭ドウコクとか、日向みのりとか、カタカナや平仮名が
混ざった名前が正しく変換されるのもちょっと凄い。

何かダメな意味で凄いんじゃないかという気がしないでもないですがw

美翔かなこ・・・・むむ、これは無理だったか。

俺、三条

ちょっとそれ違う・・・・。
あ、いや、キバの映画か??

長文の変換はATOKの方が優れてると思いますけど、学習でカバー出来そうだし、
番組レビュー書いてる方にはオススメのIMEですよ。
次から次へと出てくるユニークな名前がかなり網羅されてますからね~。

だいたい、MS-IMEで美翔舞とかDQN名に付き合わされる、こっちの身にもな(ry

・・・・・・・おや、来客が来たようだ。

こんな夜更けに、

誰だろう?


・・・特に理由はありませんが、楽しいライブのお知らせです。

“Magical☆Voice☆Party-silent&noisy night-”

毎度おなじみ、スプラッシュスターの2人と歌手によるライブ

TEUCHIライブ、今年三回目は声優、緒方恵美さんによってプロデュースされた
5日間にわたる声優ライブ“Magical☆Voice☆Party-silent&noisy night-”
に組み込こんで行われる事になりました。

TEUCHIメンバーの出演する日程等については以下の通りです。

日時:12月10日(木) 開場18:00/開演19:00
会場:六本木・テレビ朝日多目的スペースumu(ウム)
出演:樹元オリエ、榎本温子、五條真由美、うちやえゆか、山本麻里安

チケットはイープラス扱いで、4000円+1ドリンク
セブンイレブンやファミリーマートで受け取れますよ。

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[雑記
侍戦隊シンケンジャー感想:『第四十一幕 贈言葉』

待望の(?)ことはメイン回でしたね。
「お姉ちゃんの代わりで」という思いに囚われて、周囲の気遣いが
自分の未熟さ故の言動に思えてしまう。

三十九~四十幕あたりの丈瑠を見た菜子の様子がおかしいことに、ことはが
気がついてた事が伏線になってたのはいいですね。

今まで、千秋と最年少組で組んだり、何かと自分を過小評価気味
するような話があったので、こういう勘違いをして思いつめてしまう
流れは違和感ないです。

ことはを諭す彦馬爺がまた、いい役どころ。
こういう事をさせたら、鉄板・・というのもおこがましいほどの鉄板ですね。

殿様の方も、ことはなりの決意を聞いて思うところあったようで、
再び仲間たちに向きあうようになりました。

ラストシーンで

「え、あたしの作った伏線はこれで回収されちゃったの (゚Д゚)?」

みたいな顔をしていた菜子姐さんが印象的でした(笑)

殿の態度はまだ表面的かもしれないから、まだ姐さんにもチャンスあるかもよーw

外道衆方面では、アクマロの目的が「地獄を見ること」と明かされてましたね。
三途の川の住人にとっても地獄が実在するかどうか分からない、というのは、
(冷静に考えればそりゃそうなんですが)、なんか面白い話ですね(^^;)

Posted by 黒森コウ
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[侍戦隊シンケンジャー
侍戦隊シンケンジャー感想:『第四十幕 御大将出陣』

今回は外道衆側の事情が一気に語られましたね。
三途の川で生まれ、人間の世界にも死後の世界にも行けず、
川の水辺で漂うほかない外道衆。

意外と切ない存在だったんですねぇ。

荒れるドウコクがふと耳を傾けたのは、隙間から漏れ聞こえた
薄雪の弾く三味線の音。

以来、薄雪が新佐が迎えに来てくれるのを待っていたように、
薄雪が自分の元に訪れるのを待っていたドウコク。

なんですかこの純愛。

アクマロを撃退し、水切れも厭わずに三味線を直し、
太夫に渡すドウコク。

かっけぇな、おい。

その後、ドウコクは重度の水切れでしばらくは物語から離脱。
殿も重傷を負って屋敷に担ぎ込まれました。

ここのところの展開から言って、殿の孤立指向が
強まりそうですね。来週の、ことはメイン回で多少は緩和される
かもしれませんが。

そういえば、、ディケイドの士は、殿が一番落ち着いてたころに出会ってたと言える

訳ですが、今の殿に会ってたら、どうなってたでしょうね?

シンケン編の後に、仲間の事を考え出して少し精神的に不安定になってたから、
今の殿相手だったら、むしろ、士がいつもの上から目線(笑)で、殿を諭して、
いつもどおりに通りすがりの仮面ライダーを続けてたかもしれないなぁ。

Posted by 黒森コウ
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[侍戦隊シンケンジャー
ふたりはプリキュアSplash☆Star 第7話『超マジ!怒りのカレハーン!』

感想の前に、ライブのお知らせです

“Magical☆Voice☆Party-silent&noisy night-”

毎度おなじみ、スプラッシュスターの2人と歌手によるライブ

TEUCHIライブ、今年三回目は声優、緒方恵美さんによってプロデュースされた
5日間にわたる声優ライブ“Magical☆Voice☆Party-silent&noisy night-”
に組み込こんで行われる事になりました。

TEUCHIメンバーの出演する日程等については以下の通りです。

日時:12月10日(木) 開場18:00/開演19:00
会場:六本木・テレビ朝日多目的スペースumu(ウム)
出演:樹元オリエ、榎本温子、五條真由美、うちやえゆか、山本麻里安

チケットはイープラス扱いで、4000円+1ドリンク

クリスマスがテーマだそうだから、普段とは少し雰囲気が違うかも?
でもまぁ、会場も広いようだし、常連さんも一見さんも是非。


過去のライブ
6月
『みんなでSUPER☆TEUCHI☆LIVE ~Friend×Friend~』


1月
「みんなでぷちTEUCHI」
Tj-type1さんによる第1部レポート
RubyGillisさんによる第2部レポート

exciteによる1回目と2回目のレポートはこちら。

2回目
1回目


では、スプラッシュスター感想です。
カレハーンの退場と共に、キョーフのアイテム、『フェアリーキャラフェ』登場。

しかし、フラッピもチョッピもあんなに苦しい想いする前に言えばいいのに。

「奇跡のしずく」の数が増えてきて、自力で隠しきれなくなったフラッピと
チョッピは、咲と舞に「フェアリーキャラフェ」を探して欲しい、と頼む。

日向さん「それはどこにあるナリ?」
フラッピ「フィーリア王女がどこかに隠したラピ」
チョッピ「それがドコかは判らないチョピ」
美翔さん「・・・・・・・・」

さすが、フィーリア王女です。人を混乱させるスキルの高さ。
これは構成の人が変わっても全くブレがありません。

見かねた奇跡のしずくが宙を飛んで場所を示してくれましたが、これまた
アバウトな指示で、日向さんも美翔さんもゲンナリです。

一方、失敗が続いたカレハーンにはとうとうアクダイカーン様から最後通告が。
しかし、あくまで「これで最後だ」なのがアクダイカーン様。

失敗、即死とか、地下での重労働とかまかり通る悪の組織の中にあって、
破格に優しさに溢れたボスです。

後々に「プリキュアは次第に強くなっている。心してかかれ」とアドバイス
されたり、明らかに許可しちゃいけないような事を了承してしまったり、
少なくともゴーオンジャーのヨゴシュタインが出てくるまでは優しい上司の
代名詞でしたからね、アクダイカーン様。

それでも、ゴーヤーンに突っ込みを入れられてる間に、
「本気を出す・・・・それは今日だ!」と言わされてしまったカレハーン。
同じ事を後で日向さんも言いますが、こちらは自発的に言ったので、差が
ありますよね。

カレハーン最後のウザイナーは、自分自身が中に入る、パワードスーツタイプ。
精霊の光を吸い取る力を持っていました。
カレハーンは「ふたり」を分断しようとしたり、相手の弱点や特徴を見極めた
行動を取っていますね。

まぁ、「相手の力を吸う敵」にありがちな「吸い込みすぎ」で敗北を喫して
しまうわけですが。

ありがちでも、このシーンは良かったですね。ストーリー的にテンションが上
がって来たところだし、透過光を使った過大な精霊の光が視聴者的にも

「ああ、それは吸ったらいかんな」

と思うのに充分な表現でしたし。

ツイン・ストリーム・スプラッシュを受けたカレハーン。
ふたりが変身を解いた後に襲い掛かり、眼前で力尽きてしまいます。

ダークフォールの幹部は死を意識しない表現がところどころに見られますが、
それは後に出てくる満と薫も例外じゃなかったんじゃないかと思いますね。
(最終回付近の話)

次回は8話。

「大好き!みのりと二人のお姉ちゃん」

細やかな心情表現やビジュアル面でも評価の高い話ですね。


Posted by 黒森コウ
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[ふたりはプリキュアsplash☆star
シンケンジャーvsゴーオンジャー劇場公開に寄せて

こないだのシンケンジャーの感想文を保存したUSBメモリを、職場に置いて来てしまいましたよ!

eeepc に初めの分だけ残ってたので、それだけアップします・・・・。

 
『スーパー戦隊祭 侍戦隊シンケンジャーVSゴーオンジャー 銀幕BANG!!』 劇場公開決定。

Vシネマで恒例となっていた新旧戦隊の対決作品ですが、
昨年のゴーオンジャー vs ゲキレンジャーが、公開中止になった邦画「ふうけもん」
の代打として急遽、劇場公開。

戦隊初の単独公開に歴代OB達が応援団を結成して、youtube等で応援ビデオを公
開してたのも記憶に新しいですね。

その応援ビデオの内容がシュールで果たして応援になってたのかどうか怪しい点に
ついては、この際置いときます(笑)

シンケンジャーのOPやCMを見た感じ、ゴーオンレッドとシンケンレッドが車で
爆走してたり、劇場公開前提で予算が増えたのかな?と思えるカットがありますね。

車、先代マスタングかぁ。

ゴーオンジャーの愉快な悪役、ガイアーク三大臣も復活。

昨年はゲキレンジャーのリオとメレが地獄行きを覚悟で復活してましたが、三大臣
は、何のデメリットもなくあっさり復活しちゃうんでしょうね(笑)。

「エンジェルワールドから戻ってきたナリ」とか言い出すんじゃないか?

て言うか、天冠(幽霊が額に付けてる三角布)つけてゴールド寿司に立ち寄るのやめれ!

wktkするじゃねーかwwwww。

外道衆は、シタリはわりと三大臣と波長が合う気がするけど、他はどうだろ。
相変わらず酒をかっくらう血祭ドウコクを見たキタネイダスが

「そんなに呑んだら体に悪いゾヨ」とか言い出し、癇癪起こして殴りかかった

ドウコクの拳をヨゴシュタインが止めるとか、熱い展開を期待したい。
・・・期待したいんだが、東映特撮の常で上映時間は短いだろうから。
多くは望めないんだよなぁ。

つい悪役にしぼって書いてしまったけど、正反対の性格を持つ新旧レッドは普通に
(=ギャグ抜き)楽しみな組み合わせだし、ボンちゃんと彦馬爺が一緒に縛られて
るとか、さっそく軍平の顔芸がはじけてそうとか、期待できそうですよね。

同じコクピットにゴーオンとシンケンが両方いるカットがあったけど、全部合体す
るのかな??

エンジンシンケンオーGxxとか。

ああもう、コレ、前後編に分けて同時公開してくれないかな。

それぞれ「接触編」と「発動編」でイイジャン!
(脚本は靖子にゃんだそーです)

Posted by 黒森コウ
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[侍戦隊シンケンジャー
仮面ライダーW 第11~12話:『復讐のV』

特別番組のお知らせ

「平成仮面ライダー10周年記念特番」
12月12日(土)昼11:20~

「もう一度見たいライダー」「名シーン」等々アンケートを実施している
そうなので、この機会に是非、ボクらの753に一票を(ぇ)

第11話「/感染車」
第12話「/怨念獣」

霧彦さん、空回り・゚・(⊃д`゚。)・゚・
冴子さんにばっさり斬られ、若菜姫と一緒にいたほうが楽しそうです。
若菜は今回の怨念ドーパントについて知ってたんですかねぇ??
あのシーンだと、霧彦が自分よりモノを知っていそうだったのであせった
用にも見える。

ギャングのリーダー・黒須にひき逃げされた山村 幸。
車ドーパントの正体は、山村姉弟の負の感情そのものを変質させたような
ドーパントでした。

冴子曰く肉体のないドーパントは能力劣化が激しいのだそうだけど、結果的に、
1人1人殺害し恐怖感を煽るという復讐者に似合う能力になってましたね。

しかし、あちこちで言われてますが、『町を愛する園咲家』として、広範囲に
被害を及ぼすガイアメモリを一般販売するのは、どうなのかな?

園咲パパと冴子の考えは違う、という事だろうか?

しかし、秘密裏に作ったとしても、買った人間が使用すれば、すぐバレてしまう
訳だし。

霧彦が霊体ドーパントについて話した後、

「私達夫婦の強い戦力になる・・・」と言ってるので、こういったガイアメモリも
冴子の思惑の産物なのかもしれないですね。

昏睡状態に陥っている幸。

フィリップが星の本棚に呼び出して対話を試みたものの、既にガイアメモリの影響下で殺害衝動を止められない。

最近のマンガだと、こういった状態は本人の性格だったり、人間の本質云々~と
いった事で片づけられてしまうのですが、ガイアメモリが意識を変えてしまう設定
は既出ですし、しっくり来ますね。

人間の本質とか言われても身近にいないから実感がわかないんですよね。
そういう、人の言葉も聞かずに“狂気”に突っ走ったり、水オチしたりする人間が(ぉ)。


Posted by 黒森コウ
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