同人サークル☆かむてーるの活動報告と、特撮・アニメ感想をするblog
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Posted by 黒森コウ
 
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フレッシュプリキュア!感想:第41話「祈里と健人の船上パーティ!!」

なんか、サムライトルーパーみたいでしたね。

おねがい戦士はブルーが好みです

来た・・・・久々に来た、赤尾でこ不条理脚本(笑)

まぁ、ブッ教徒では無いので、健人くんには特に思うところは無いです。
次はブッキーとパインの両方を誘う、とか不埒なこと考えてるほかは
真摯に物事を考えてるし。
豪華客船のオーナーだったり、多くの芸能人やスポーツ選手など、有名人を
招待するようなパーティをまかされるのも、自宅のトンデモぶりから考えたら
?普通?の範疇。

むしろ、何故、あの客船には武器が無いのか疑問になるレベル。

ところで、あの船に招待された客がいやに少ないことに対して疑問の声が
挙がってますが、そんなことより、みなさん大切な事を忘れてると思うんだ。

だって、

>>多くの芸能人やスポーツ選手など、有名人を招待するようなパーティ

ですよ?

>>芸能人

ですよ??

ほら、いたじゃないですか、あの。ト・・・トリ・・・トリ

いや、美翔さんじゃないんだ。

名前はよく覚えてませんが、ナナさんとレイカさんと、あと1人。

あの3人はなんで招待されてないんでしょうね。

ねぇ、なんで?

まぁ、力を抜いた・・・・じゃないや、肩の力を抜いたような話があるのは
割と好きなほうなんだけど、こういう時はフレッシュの前半にあったような、
プリキュアの知名度が上がってメディアに取り上げられるような描写もして
欲しいです。
フレッシュの特徴であったと思うし、クライマックスで生かして欲しい要素
ですから。


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Posted by 黒森コウ
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[フレッシュ プリキュア
侍戦隊シンケンジャー感想:『第三十九幕 救急緊急大至急』

戦いの為の厳しさ以外の事など、自分には許されない。
そう言って丈留は再び仲間を拒絶。

個人的には丈留の気分が沈むと、番組全体が沈痛な雰囲気に
なるので、あまり踏み込んでほしくない方向性でもあるのですが(^^;)。

丈留の意識の救済と、十臓との決着っていう構図が、十臓退場までの
流れの繰り返しになってしまいますし。

で、十臓がまた何ひとつ変わらずに出て来ちゃったからなぁ。

もっとも、次回はドウコクと丈留の直接対決があるようだし、

かつてと違って、仲間が丈留の事を理解している。
構図が同じでも新しい展開を見せてくれるって、わたし信じてる!

他の誰かの為に1人でも戦い続けてきた事と寄り添ってくるものを振
り払って1人になる事は、同じ1人でも、(多分)違う・・・・という話
になるのかな??

・・・・と、シリーズ全体の流れは少々疑問点がつくものの、
丈×菜子は思い切り堪能してました(笑)

十臓と2対1で切り結んでいるときの、丈留の菜子のかばいぶり
が熱い。いろんな意味で。

Posted by 黒森コウ
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[侍戦隊シンケンジャー
仮面ライダーW 第9~10話:『Sな戦慄』

第9話「/メイド探偵は見た!」
第10話「/名探偵の娘」

インタビューで
「武器の説明等、番組立ち上げのために必要な“ノルマ”からようやく離れられたエピソード」
みたいな事が書いてあったので、肩の力を抜いたお話になるのかと思ってたら、
どうしてどうして、盛りだくさんな内容でした。

Wと園崎家の顔合わせ、鳴海親娘の関係性と、映画「ビギンズナイト」への伏線。
翔太郎は「“おやっさん”を殺したのは自分」と口にしましたが、第1話の冒頭
シーンが、おやっさんの最期のシーンでは無いという事でしょうか。

その、おやっさんは映画CMで顔バレしてましたが、吉川晃司が演じるそうで、
これは意外な配役。特撮雑誌であれやこれやと記事が書かれてますが、劇場公開
のお楽しみですね。

幾人ものケーキ職人が消息を絶っている屋敷、園崎家に潜入した鳴海亜樹子。
心配して来た翔太郎を顔芸で追い払うのが小憎らしい(笑)

10話では依頼人が傷ついて落ち込んだものの、翔太郎も同じ事で、おやっさん
からどやされた話を聞いて、一大奮起(核心を話そうとした翔太郎は空振り)。

「依頼人は必ず助ける」

その思いは、推理ショーという斜め上方向に突き進んでしまいましたが(笑)、
正体を現したスィーツドーパントから体を張って依頼人を守ったところを見ると、
決意は本物だったようですね。

なんか

ちょっと

カッコいいぜ

亜樹子。

その代わり、Wヒートメタルの必殺技は極めて気色悪かったけどな(笑)。
ブラウ・ブロか、オマエわ。

園崎家の面々は、園崎パパは高笑いしてただけなのに、変身したらあんなに
頭がデカいのに、えれぇ強そうです。展示物と過去のドーパントの一致に動揺
する翔太郎が良いですね。

博物館の中で、翔太郎と素顔同士で出会うシーンもあって、これからが楽しみです。

そしてひたすら不遇な霧彦さん。

妻だってWを取り逃がした事があるのに、何故にその妻から御仕置きを受けねば

ならないのか。

戦う婿養子、霧彦さんに幸多からん事を(笑)。

Posted by 黒森コウ
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[仮面ライダー W
ふたりはプリキュアSplash☆Star 第5話&第6話

舞の誕生日なのに何かコレは変ナリ。

11月20日は、みんな大好き美翔さんの誕生日でした(過去形)。

そんなわけで、今週のS☆S感想は2本立てです。
ああ、もう今日はフレプリの映画も見そびれちゃうし、もうgdgd・・・。

5話:『健太どうする!?咲と素敵なお兄さん!』

日向さん、通学途中に牛乳兄貴と出会うの巻。
ガードレールに片脚かけて空を見ていた牛乳兄貴こと、美翔和也。

美翔さんのお兄さんです。
かっこいいけど、4話で妹の絵画の題材に「カエルの産卵」を推す要注意人物。

中の人も結構かっこいいんだよね、そういや。
でも、1月に行われたのS☆S関係者のライブ「TEUCHIライブ」で、
S☆Sの声優陣も変わった人が多い、と言う話になって、

「まず舞ちゃんのおにいちゃんが・・・・・w
 はっきり言って、HE☆N☆TA☆I・・・・・wwwww」

とか言われてたけど、ダークフォールの幹部陣をさしおいて、真っ先に名前
出されるおにいちゃんは一体なにしたの(^^;)?

和也に見とれて遅刻した日向さんはバツとして山のように出された宿題を
美翔さんちで片付けることに。

そこで和也と出会うわけですが、和也は最初から日向さんのこと気に入ってる
って感じですね。この後の話でも出てくるたんびに褒めちぎるし。

このとき、和也から借りた本を健太が紅茶をこぼしてしまいケンカ。
翌日、健太が美翔さんに一言。

「なぁ、美翔から謝ってくれないか?」
「星野君はそれでいいの!?」

ヒーロー番組とは教育番組である、という宮内洋の名言を体現する美翔さん(ぇ)。

健太も思い直して本屋を回わり、それをみた日向さんも逆に謝って仲直り。
いっしょに探し始めたけど、ああいう本はきっと高価だよね・・・。

結局本は見つからなかったものの、和也のおおらかな性格に救われて
めでたしめでたし。

パンパカパンでの健太&みのり&コロネのやりとりを見てて、最近ちょっと
サブキャラだけの描写は見なくなったなー、と思いました。

6話:『やっぱ最高!イケてるお父さん!!』

せっかくの休日はパン屋を経営する日向家にとってはかきいれ時。

不満を口にする妹、みのりをなだめつつ、やっぱり自分も出かけたい日向さん。

そこへ助け舟と言わんばかりに美翔さんが!

ああ、「あの2人」来るでの美翔さんは、勉強も出来てお料理も抜群と、なんて
素敵なキャラ。

でも、現われたウザイナーに早速つかまって、あられもない姿で投げ飛ばされる
のが、美翔さんクオリティ。

誕生日翌日の放送だってのに・・・まったくもう。

そんな美翔さんはほっといて(ぇ)。

この話を見ていて、
日向、美翔両家の家族が会ったり、美翔家の両親が日向家の両親について語ったり
するのを見ていると、スプラッシュスターという番組が、咲舞主人公2人が、お互いのコミュニティや世界観に入り込んでいく話でもあったんだなと思わされます。

前作MHまでの主人公、なぎさとほのかにもラクロス部や科学部といったコミュ
ニティはありますが、それはどちらかと言うとバックボーンとして生きていて、
お互いのコミュニティにはあまり踏み込まない。

咲舞の場合は、早い段階からお互いの家に上がりこんるし(笑)、
咲が(舞の得意分野である)料理や絵を描いてみたり、舞が何かとソフトボール部
の活動にくっついて歩いてるのもその現われ、と見ることができます。
咲が舞の得意分野を?実践?するのに対し、舞が少し距離を置いてるのは性格の
反映と見ることができますか・・・。

満と薫が出てきてから、その傾向は薄っていくというか、
「コミュニティに入る」役割が満と薫に移ったと思うのですが、それはまた
その時に。

※ここで書いた、なぎさとほのかと、咲と舞の違いは優劣の話ではないので
 念のため(^^;)

Posted by 黒森コウ
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[ふたりはプリキュアsplash☆star
フレッシュプリキュア!感想:第40話「せつなとラブ お母さんが危ない!」

お手洗いから帰ってきた叔母様の様子がおかしい・・・・・。

怖さと感動が同居してましたねー。
面白かったです。

ラブ母こと、あゆみに化けたソレワターセが普通に会話をしてましが、
怪奇物でゾンビや人形など、「人ならざるもの」が話しかけてくる、
しかも自分が人間や生物でないことを自覚している怖さに近い感じが
ありましたね。
このときの偽あゆみの鬼気迫る表情と良作画もあいまって怖さ倍増です。

あゆみが偽者だと気がついた、せつなですが、母親に暴力を振っていると
ラブに勘違いをうけながらも、翌朝、ラブを家に残し、美希、ブッキーと
共に本物のあゆみを探すせつな。

この場合、ラブを家に残しておいた事は正しかったのか・・・?

まぁ、ソレワターセからすれば、昼間に正体を現してプリキュア4人集まっ
たら勝てないし、それだったら、どのみち家に帰らざるを得ないせつなを夜
まで待ったほうが良い、というコトになるのかも。

残されたラブも、一度は激昂したものの、省みたのが良いですね。
もうちょっと中がこじれて欲しかった、という声もありますが、感情の起伏
が大きいものの、さっぱりした性格のラブはこれで良いと思います。

それにしても、アカルン、万能すぎですね。映画でもかなり活躍してたそうで、
ボクも今度見に行ってこようと思います(笑) ←まだ見てないのか

Posted by 黒森コウ
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[フレッシュ プリキュア
侍戦隊シンケンジャー感想:『第三十八幕 対決鉄砲隊』

惜しいと言えば、シンケンジャーがこれまで重火器をあまり使ってなければ
もっと感動出来たろうな~、という事ですよね。

丈留達自身はあまり使ってないけど、メカ戦でガンガン使ってるからなぁ。
あまり使ってない、と言えば、烈火大斬刀の大筒モード。

メインライターの小林靖子さんによれば、「?殿と家臣?という関係性が
受け入れられない可能性もあったので、評価によっては
?殿とか関係ない。俺たちは同じ仲間!?みたいな展開も考えていた」
という趣旨の発言をしていたので、大筒モードを複数人数で撃つ演出は、
そっちの路線に行くための布石だったのかもしれないですね。

そういう、作品内の銃火器の取り扱いを別にすれば面白かったです。
彦馬の年一回の休日。それは亡き妻の墓参りの機会であると同時に、娘夫婦と
孫に合う数少ない機会。

丈留の、

「違う。
 今まで、爺が墓参りに行かれないことは何回かあった。
 侍だから仕方ないし、当然だって
 でも、
 こないだの菜子の家族とか、いろいろ。
 お前たちの、そういう。
 つまり、爺にも、お前たちと同じように」

という台詞はいちいち良かったですね。
流之介たちと出会って、家族との絆を目の当たりにして、過去に自分を振り返った
時に思うところがあった。

丈留の子供の時から、シンケンジャーという物語が始まって今に至るまでを
繋ぐ言葉なんですね。

メンバーの家族話になると比較的、控えめになる丈留が、「お前たちや家族を
見ていて」と言うと、不思議と説得力がありますよね。

丈留は口数が少なくて思慮深いことが今まで描かれているので、後でこういう事
言われると、「ああ、こういう風に思いながら後ろで見てたのかぁ」とか思って
しまいます。

少しふてくされたり、子供っぽいところも健在でしたしね。

私が女子だったら、このあたりのシーンは、
のた打ちまわりながら見てたと思う。
ちょっと奇声を上げてたかもしんない。

実は、「こないだの菜子の家族とか」とか真っ先に菜子の名前を上げてたのを見て、
菜子は菜子で父親が出てきた回に、丈留の名前を真っ先に呼んでたなぁとか
思い出してニヤニヤしてたんですが、きめぇですかそうですか。

本人達も意識してるんだかしてないんだか微妙な心情を込めた脚本を
書いた靖子にゃんに今日も打ちのめされてしまったのさw。

他にも、流之介とスキマセンサーを抱えた源太が妙に仲良かったのも学生が
ふざけあってるみたいで、良いシーンでしたね。

鉄砲隊が崖の上でズラリと並ぶシーンは壮観でした。
あれは数人のアヤカシをCGで増やしてたのかなぁ。「坂の上の雲」の特番で、
CGで作った船の上に、モーションキャプチャーした水兵を多数並べる作業を
放映しえましたが、最近はこういう技術も違和感少なく使えるようになりましたね。

最後に彦馬さんのアクションも少し見られて、大満足なエピソードでした。

Posted by 黒森コウ
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[侍戦隊シンケンジャー
フレッシュプリキュア!感想:第39話「ケンカは禁止?沖縄修学旅行!!」


エロ過ぎるよラブさん!

39話、面白かったですね。既に40話も見ましたけど、映画に行ってた
スタッフがそろそろ戻ってきて、いよいよクライマックスに向けて再始動
という感じなのかもしれませんね。

来期プリキュアさんのロゴが出回ってますが、フレッシュも最後まで楽しませて
欲しいですね。

それにしても、大輔の想像の中でも、ラブは男前なのかなぁ(笑)
あのディフォルメ絵・・・・

沖縄。

修学旅行だし、ラブと喧嘩すまい、と誓う大輔。
つい怒鳴りたくなる衝動を押さえ・・・、押さえてるのに、そうすると
当のラブさんは

「いつもの大輔と違う!」

えええええええ。

いつも通りだったら大輔の予想したとおり、

「大輔なんか、大っ嫌い!!」

になってたのに。

意外とめんどくさいラブさん。
頭には来るけど、ああいうやりとりがしたいラブの感覚も判らないでも
ないですが(笑)

沖縄にはウェスターも来てましたが、ホントにただ、旅行に来ただけみたいですね(笑)

シフォンが覚醒した時に

「インフィニティも沖縄に!ラッキー!!」とか言ってたし。
一応、ラブとせつなが沖縄に来てた事ぐらいは知ってたのかなぁ・・・・。

もし知ってたとしても、
ラブはシフォンとタルトを東京に置いていく可能性は無視して来たんでしょうね。
そもそもラブはシフォンとタルトを連れてこないつもりだったし。

シーサーをソレワターセ化。
ウェスターが背中に乗って、「うしおとら」みたいな感じでした。
月を背に現われるピーチはんも「うしとら」っぽいし。

アクションシーンも素晴らしかった。
孤軍奮闘するピーチはもちろんですが、3人が駆けつけた後、ピーチは
シフォンの説得、パッションはウェスター、パイン&ベリーがソレワターセと
の対決、と役割分担してたのが良かったです。

39話は日常パート、アクション、ギャグがそれぞれ充実してましたね。
ウェスターのギャグは既に拾いきれないですが、尻ポケットに挿した
「じゅるん」がツボでした。

Posted by 黒森コウ
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[未分類
侍戦隊シンケンジャー感想 第三十七幕「接着大作戦」

アヤカシ“モチベトリ”に両手を繋げられてしまった、千明と竜之介。

手と手を合わせてフシアワセに!

手をつながれて街行く人にBLと勘違いされたから踊ってみるとか、
トイレに行きたくなるとか、いつもながら美味しい流之介。

ああ、でも、両手は無いなー(笑)
トイレ行った後の、テンションが落ちまくった千明が。また、千明の中の人が
こういう演技も上手いんですよねぇ。

それにしても、今回は手を繋いだままのアクションがホントに良かったですね。
東映の公式サイトにありましたが、あれはワイヤーアクションやCGではない、
本当の演技だそうで。

最初の名乗りシーンだけで肩外しちゃいそうですけどね。素晴らしい。

内容的には面白かったですけど、千明と流之介は和解済みと思っていたので、
この時期のこういうエピソードをするのはちょっと意外な感じもありましたね。

「冷静な判断をする状況ではない」というエクスキューズはそれを念頭において
の事だと思いますけど。

最近、殿の事に書いてませんが(笑)、性格上、殿自身の話か、物語の核心に
向かう話でないと引き気味になってしまうから仕方ないですね。

引き気味というか、見守る立場と言うか。
でも、言うべき事を言うべき時に言っているから存在感ありますね。
源太や菜子、ことは達にも言える事で、源太につづきダイゴヨウが入ってきても
誰かの影が薄くなるという事は、今のところ無いと思いますね、シンケンは。


Posted by 黒森コウ
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[侍戦隊シンケンジャー
ふたりはプリキュアSplash☆Star 第4話『うっそー!?春の景色とセミの声』

カエルの子はカエル。

そんなお話。

日向家と美翔家はどちらも良好な家族関係を築いてますけど、結びつき方はかなり
違いますよね。

自宅でパン屋を経営している日向家。
両親が学者の美翔家。

日向家は生活の中にパン屋の経営があるようなものだし、両親ともに職人だから
ほぼ家族全員で協力する形になっている一方、美翔家は両親がそれぞれ天文と考古学の専門家。

美翔家の両親の場合は、お互いに自分の仕事に思う存分没頭させる事が「思いやり」
として成立しているんでしょうね。

「自分と仕事(趣味)どっちが大事なの」

とか言わない。

両親のこういった傾向は子供達にもがっつり受け継がれていて、
シリーズと押して日向さんの場合は社会性があって、何かと人と人との間をとり
もつような行動をする。妹みのりの社交性の高さは、S☆Sを最後まで見た人なら
ご存知の通り。

で、美翔さんはそれがちょっと悪い面として出てきてるのが猫背たる所以。
没頭する性格が突き詰められた結果、自分の好きなことに干渉されたり不純物が
混ざるのを嫌う傾向にあるんですよね。

この性格は後のエピソードでも時々顔を出してきて、かなり先の話ですが、
第20話「雨に唄えばドロドロン!」。

霧生姉妹が出てくるまでは満面の笑顔を見せてたのに、霧生姉妹が出てきて
以降はしょんぼり笑顔になってますからね。

たぶん、自分にそういう面がある事をあまり意識してないんでしょうね。
基本的に腰が低いから誰にも問題視されないし、自分でも客観視してないから
あまり直らない。意外にもちょっと子供っぽいと言いますか。

・・・・というようなですね、そういう趣旨で「自己満喫」さんがレビューを
書かれてまして、心底感動した覚えがあります。

「(舞の)パジャマが子供っぽいし」とか慧眼としか言い様が無いです。
ビジュアルや家族関係等の周辺設定が咲舞の言動に影響を与えてるという事
なんですよね。

本放送時に初回見てその洞察力。S☆S観に関しては、このお方の影響を免れな
いんですよ。黒森はー。

いやー、改めて見ても素晴らしいですねー。
イラストもめちゃめちゃクォリティ高いですし。

S☆S最終回以降、ほぼ更新が無くなっているのが残念です。

Posted by 黒森コウ
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[ふたりはプリキュアsplash☆star
誕生日を迎えてみた。

誕生日に「yesプリキュア5gogo! おかしの国のハッピーバースデー」が
公開され、ネタとして、(誕生日に独りで)観に行くべきなのかどうか頭を
かかえたのが1年前。

キュアローズガーデンに君臨した夢原さんも後輩のラブさんに道を譲って
悠々隠居生活を送っているのかと思えば、来年早々出撃なさるようですね。

オールスター万歳。

などと耽っていると、メールボックスにお手紙が。

『真・南海大決戦』のTj-type1さんからプレゼントを頂きました。

ありがとうございますーーーーーーーーーーーーー。

いやー、忙しい時期にありがとうございます。
まさか、この時期に放送休止日があるなんて、生まれる前は想像もつかな
かったもので(ぉ)。

Tjさんはニチアサ3番組の記事にイラストつけてるし、さぞかしスケジュー
リングが大変だったかと思います。


それにしても、この満さんの凛々しいお顔・・・。
薫はそれでいいのか(笑)

以前のキュアブルームコスの時の恥じらいとはえらい違いです。

オールスター続編の公開が決定するご時世に、照れてる場合じゃないです
もんね。

つうか、やっぱりDX2に出てほしいなぁ。霧生姉妹。

最初から全面的に出るのは無理でも、最後のほうで助けに来るとか、
「うしおととら」最終決戦の凶螺みたいに、裏で押し寄せて来ていた
雑魚敵の大群を始末してたとか、一緒に闇ドリームもいて、なんだか
知らんが3人で新コスチュームだったりしたら、超カッコイイよね。

はぁ。

ま、何はともあれ、また1年頑張って生きていこうと思います。


Posted by 黒森コウ
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[雑記
侍戦隊シンケンジャー感想 第三十六幕「加哩侍」

そうそう。

カレーをメニューに加えたときは調理具に気を使わないと他のメニューにもカレー
の匂いがつくって言うよね。

現太の屋台で、ことはが「カレーを食べたい」と発言。
寿司の腕は「フツー」の源太が意外にも才能を発揮。一躍大ヒットし、店舗開店の
誘いまで受けるが、ことはには「最初の夢を追って欲しい」と言われ、悩む源太。

コメディ調でスカッと楽しめる話でしたね。
全体的な流れが、ちょうどアイシールド21のモン太と真逆だなぁ、と思って
見てました。。

モン太の場合は野球に挫折しながらも、信条から野球から離れられない。
で、主人公セナがかける言葉が、

「理想と違っちゃったけど今のがもっと楽しい
 そういうことだってあるよ!」

どちらが正しいかは、言う相手によりますけどね(^^;)。

源太は確実にカレー屋やったほうが幸せですが、子供向けと考えると、諦めずに
がんばる、というのも、正しくはある、という。

しかし、よくよく考えると、源太って、寿司意外は才能溢れてるんですよね。

「はじめの一歩」の木村&青木みたいだなぁ。

スーパーシンケンジャーになっても単独メインでなかった ことはですが、
何か脚本上のレギュレーションでもあるんでしょうか(^^;)?

Posted by 黒森コウ
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[侍戦隊シンケンジャー
フレッシュプリキュア!感想:第38.x話「決戦!四ツ葉町プラモウォーズ!!」

誰よりもプラモを愛する少女、桃園ラブ。
人は彼女をこう呼んだ。

『プラモキュア四郎』と・・・・・・・・・・・・・!


ちょっとお色直ししましたwww

【あらすじ】

「ええい、桃園はまだか!?」
「決戦の日だというのに遅刻するとはね・・・」

仮想空間を舞台に自分で作ったプラモに乗り込み戦う、
プラモ・シミュレーションシステム。
シミュレーション内で受けたダメージはプラモ自体にも
及ぶ、まさにプラモ同士の真剣勝負なのだ!

話はひと月前に遡る。

ラブたちが通う「クローバー模型店」に、ライバル店「迷宮模型店」から
ノーザを名乗る、新たな刺客が現われたのだ。

ラブとせつなは、それぞれピーチガンダム(1/144)、 パッションガンダム(1/44)
で迎え撃ったのだが、ノーザが操るザンザ・ルブ(1/600)に圧倒されてしまう。

結果、無敗を誇ったピーチガンダムは大破、パッションガンダムが捕らえられたと
ころで、システムが熱暴走。

1ヵ月後の今日、3対3で決戦を行うことになったのだが・・・・・。

「ラブちゃん、どうしたのかしら」と、ブッキー。

「どうでしょう。クローバー模型店の店長さん。」

切りだしたのは『迷宮模型店 四ツ葉町支店』の店長だ。

「倉院さん・・・・」

「あと10分待って来なかったら、ルールを2対2に変更して始めてしまう
 というのは。」

「ボクらはかまわないよ。隼人くんも観戦したいみたいだし」

「なっ・・・・・・・・・誰がそんなことを・・!」

「そうですねぇ」

納得しそうなカオル店長を、美希が制した。

「まって、カオルちゃん。ラブは、必ず来るわ」

「遅くなりましたーーーーーー!!」

「ラブ!」

「いやー、改造にギリギリまでかかちゃったんだなーっ、これがーーーっ!!」

「じゃあラブ、とうとう完成したのね!?」

「うん、せつな。
 これで幸せ、ゲットだよ!

「全員そろったようだね。 まず、今回のルールを確認しよう。」

と、少し微笑んで説明をするカオル。

「今回は3対3。ラビリンスチームに捉えられたパッションガンダムを救出
 するため、フレッシュチームがソロモン基地に潜入すると言う設定だ」

「ソロモン基地は今回ラビリンスチームの作成したディオラマを使う。
 なお、パッションガンダムは救出されてから戦闘に参加可能とする」

「ラブ、頑張ってね。シミュレーションの中とはいえ、あたし、捕らえら
 れているのは嫌よ」

「では、みんな、プラモを出してくれたまえ」

「じゃあ、私からね」

そう言って美希は、バックに収めていたキャリングケースからプラモを取りだした。

「ほぉ・・・・・・・」
「きれい・・・・・・」


「うーん、リ・ガズイとは渋い選択だね。
 いつもながら基本的な工作がしっかりしてる。
 塗膜の平滑度が高いね。
 あえてサーフェイサーは使わずに、幾層にもブラシを吹いて
  一層ごとに研磨したことが伺えるよ」

「ひと目で解るなんて、さすがカオルちゃんね。
  見た目はノーマルだけど、ハイコンプリート・モデルの関節を流用して、
 可動と強度にもこだわったのよ。
 あたし、完璧♪」

「すごいよ、美希たん!」

「じゃ、次はボクでいいかい?」と、ラビリンスのサウラー。

「ボクのプラモは、これさ」

「こ・・・これは・・・・・・」

敵味方、関係なく感嘆の声が漏れた。



「メッサーラ、それも1/144ですって!?」
「まさか・・・・」

「そう。フルスクラッチさ。
 アメリカじゃこれぐらい作るのは普通の事なのさ。
 それより、蒼野くん。
 高速戦闘モビルースーツ同士、きみとは戦いがかみ合いそうだね」

「・・・・そうね」

けど、ボクはハイコンの関節を流用しただけのプラモで“完璧”なんて言う
 自信は無いから、どうかお手やらわかに頼むよ」

「!」

「なんて事を言うの!?
 美希ちゃんはね、忙しいモデルのお仕事の合間にこれを・・・・」

「いいのよ、ブッキー。大丈夫。
 あたし、負けないから」

蒼野美希が挑発に乗ることは、決して無い。
が、仇敵を見据え、静かに闘志を燃やす。

それより、次はブッキーの番よ

そうだった・・・わたしは、これよ!

「こ・・・・・これは・・・・・」

敵味方、関係なく呻き声が漏れた。

「ズサ・・・・・・っぽいわね」

「あれ?でもブッキー、こないだアッグガイ買ってなかったっけ?
 なんで?」

「うふふ・・・なんでかは、そこにいるウェスターさんが知ってると思うわ・・・」

ブッキー、にやり。

「おのれ・・・・卑怯なマネを・・・・・・」

マッケレル(1/48)を手にしたウェスターが怒りにうち震える。

あなたが私の後をつけてきていたのはわかっていたわ。
 それが偵察だということもね。
 だから、あえてアッグガイを買って、改造パーツとして使ったの。
 ソレを知らない あなたは、まんまと、水陸両用のプラモを
 作ってしまった・・・」

「それでこの魔改造なんやな」

「何か言った、タルトちゃん?」

「なんでもあらへん」

「っていうか、ウェスターくん・・・・・・後をつけるとかさ・・・」

「何がいかんのだ!見ておれ、マッケレルの底力を見せてくれるわ!」

「そういう問題じゃないんだよ」

「しかも、1/48でフルスクラッチって、
 
どんだけマッケレルに愛情注いでるの・・・」

「つぎはラブよ」

「うん」

「わたしは、コレ!」

「パーフェクト・ピーチガンダムやー!
 やったーカッコイイー!!ワイも手伝ったカイがあったちゅーもん・・・」

しかし、ラブの取り出したプラモを見て絶句するタルト。


「なんでジェットモグラやねん・・・・・」

「ふふ、敵を欺くには、まず味方からってね!」

「・・・ああ・・・、さいでっか・・・・」

「そんなにガッカリしないで、タールート♪
 大丈夫!」

ノーザのプラモは前回と同じくザンザ・ルブ。

破損パーツの補修および交換だけのように見えるが、やはりバッフ・クランの
最終重機動メカの能力は侮れない。

最後に、せつなのパッションガンダムだ。

「プラモのデータセットは完了したで~」
「では、みんな席についてくれたまえ」
「はい!」
カウントを開始するよ。5秒前!・・・4・・・・3・・・

カウントダウンと共に、心臓の鼓動が早くなるのを感じる。

・・・2・・・・1
「絶対、負けない。せつな、待っていて」

「シミュレーション・ゴー!!」

・・・・この戦いが、後にプラモ界に激震を与える、
「関ヶ原プラモ大戦」に続く事になるとは、この時は誰も知らなかった。

【感想】

今回は、昨日から公開されたフレッシュさん映画「おもちゃの国は秘密がいっぱい!?」
へ連動したお話になってましたね。
Bパート最後の「この続きは映画で!」なんて斬新な演出は、未だかつて見たことありません。

これはもう、映画に行かざるを得ないですね。
なんてアコギな商売をするんだ、東A!!

半年間お騒がせしたディケイドさんも、ようやく最終巻が発売の運びとなりました。

え、最終回を見た覚えが無い?

またまた。

ご冗談を。

 【続きを読む....】

Posted by 黒森コウ
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[怪放送(?)
ふたりはプリキュアSplash☆Star 第3話『真っ向勝負!君こそエースだ!!』

使いまわしw

第3話。
某動画サイトの米で言うところの「おおきくプリきゅあって」の第1話です。

明日の試合に備えてソフトボールの練習に備え、練習に励む日向さん。

「舞とはいい友達になれそう」

その日向さんを仔細に観察してスケッチを描き上げる美翔さん。
投球フォームを一瞬で解析する眼力に脱帽。

練習の後、みんなで帰るシーンが良いですね。
S☆S劇中で何度も出てくる夕日のシーン。

当日、日向さんの「弱小校の凪中相手なら、油断してるはず」という
期待ははずれ、気合が入ってる黒潮中。

このピッチャーは後日、ちょい役で出てきますね。
声:渕崎ゆり子で、S☆Sの渕崎さん使いまわし伝説は始まっていた・・・・。

苦戦する凪中の面々に、絵で「動きが硬くなっている」事を絵で伝えてよう
とする美翔さん。

それが何を意味しているのか、額に汗を浮かべて解析する日向さん。

「み・・・みんなの動きが硬い・・・?」
「そうなの!」

こ・・・・こいつ・・・・。

一言言おうかと思ったところに、カレッチ来襲。

「カレーパン!」
「カレハーンだ」

今回のカレッチは木製バットを操ってましたね。
腐葉土をボールにして千本ノック攻撃。それを避けるブルームとイーグーレット
の仕草もなかなか凝っています。

カレッチを撃退した後は試合再開。
自分を取り戻した凪中の面々は試合に快勝。

今回は部活物の第1回というコトで、割とあっさりした感じですが、
後々のソフトボール関係のいい話に繋がっていくんですよね。

篠原先生に、泉田キャプテン。

泉田キャプテンはシリーズ通して、もう少し出番があったら良かったですね
(35話の前に1回ぐらい・・)。

しかし、練習中のBGMを聞いてると、探偵服コスの秋元こまーん先輩の姿がちらついて
仕方がありません・・・・。

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Posted by 黒森コウ
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