同人サークル☆かむてーるの活動報告と、特撮・アニメ感想をするblog
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Posted by 黒森コウ
 
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仮面ライダーW 第3~4話:『Mに手を出すな』

3話:天国への行き方
4話:ジョーカーで勝負

「残りのカードはいらねぇ、俺自身がジョーカーだからな」

うわー
くさー

かっこええ(笑)

翔太郎とフィリップの間柄が「役割分担」に留まらずに心理的な支えになってて
ちょっとグッと来るお話でしたね。

亜樹子のいらん突込みで裏カジノ「ミリオンコロッセオ」で勝負する事になった
フィリップはマネー・ドーパントの「ライフコイン」と自分達の「ガイアメモリ」
賭けてルーレット勝負する。
ギャンブラー加賀泰造を、常人離れした眼力と「地球の本棚」で得た知識で圧倒
するが、加賀が苦し紛れに「被害者の家族に頼まれでもしたのか?」という言葉に
動揺し、窮地に陥ってしまう。

うーん、面白いですねー。
最初、見ていて、加賀はわざと負けてるのかと思ってたので、本当に負けてた
のはビックリでしたが、「家族」という言葉を使っても不自然さを感じないシチュ
エーションになってましたし。

加賀のほうは「家族」という言葉を「何かトラウマがある」ぐらいにしか認識して
ないようですけど、それでもキッチリそこを突いて勝ち星を取ってくるのも、ギャンブラーっぽいですね。翔太郎を寄せ付けないし。

加賀に手も足も出ない翔太郎。残り手札は1枚の絶体絶命。
フィリップが静かに目を閉じ、次の瞬間、加賀の手に残ったカードは、

加賀に敗北を告げるジョーカー。

いい・・・(笑)

だいたい、今回、「家族」や「サンタちゃんの贈りもの」がエピソード中で
使われると思ってませんでしたので(^^;)

家族は今後の伏線、サンタちゃんのプレゼント至っては「こういうお遊びも話に
からめてくれよな」とか思って見てましたから(笑)

なんというヌレギヌ。

だって
だって

コレ悲しいけどニチアサですから。
鍛えられちゃってますから。シュ。

みたいな。

今期についてはフレプリ、シンケンと、そういう部分では信頼してたハズなのに、
いやー、長年の習慣ってコワいですね。

あと、ラストの事務所での若菜のラジオ聞きながらの
「俺たち仮面ライダー!?」
「仮面ライダー、W♪」

というシーン。
こういうメタなネタが大好きです(笑)

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Posted by 黒森コウ
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[仮面ライダー W
侍戦隊シンケンジャー感想 第三十一幕『恐竜折神』

映画ネタの再利用回でした。

昨年のゴーオンジャーだと、映画にゲスト出演した、たっくんこと半田健人が
再登場、まったく納得できない言動(笑)で視聴者を振り回した事が記憶に新しい
ですが、今年は・・・・。

お話自体は、あえて罠に飛び込む選択が、決して破れかぶれでない戦略性と、
卑怯な手段を取る相手に対し力技で解決するw、爽快さのあるお話でした。

シンケンジャーならではの、バンクでない名乗りシーンはやっぱりカッコいいですね。

ただ、せっかくクサレ外道集が出てくるなら、短かった映画の補完になるような
話にして欲しかったですね。脂目マンプクってなんだったの?とか、初代シンケ
ンレッドを話にからめて志葉家や歴代シンケンジャーの侍としてのありかたを知る、
みたいな話がよかったなぁ、とか思いました。

過去を振り返りすぎるのは「現代の」侍に相応しくないかもしれないけど、どうせ
来週は過去の遺産である折神が出てくるわけですしね(笑)

Posted by 黒森コウ
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[侍戦隊シンケンジャー
仮面ライダーW 第2話『Wの検索/街を泣かせるもの』

さっそく遅くなってしまいました。

第2話の冒頭で、人物関係図は分かりやすくて良かったですね。

作ろうと思うと案外面倒な関係図ですが、今後人間関係が複雑化したときにも
続けてくれるのかしら?と余計な考えが浮かんでしまいますが(笑)

第2話は、初見では「え、もうちょっと推理するか、手がかりを見つけるかしようよ」
と思ってたのですが、捜査中のシーンで羽根の模様の服が出たりしてたので、
一応、探偵の表現としてはクリアかな・・・?
(初見でもこの点が引っかかったぐらいで、全体的に面白かったです。)

うーん、しかし、ちょっと翔太郎が確信を得るには微妙な手がかりなんですよね。
核心に直接繋がる証拠が出てしまっては、フィリップが検索する意味が無くなって
しまう事もあるんでしょうけど。

個人的には、最初に真里奈が「ウィンドスケープ社のデザイナー」だった事を出して
おいたほうが、(真里菜が犯人であることを暗示しておいたほうが)翔太郎が
捜査する過程が楽しめたんじゃないかと思います。

散見されたヒントが繋がって、輪郭が浮かぶような楽しさと言いますか。

本編みたいにひととおり捜査が終わって最後に「真里菜はウィンドスケープのデザイ
ナーだったんだ」と言われると、後だしジャンケンっぽい印象になってしまうんですよね。

ヒントをほぼ1カットで見せて終わらせたのは、決して「推理物ではない」事
を考えるとむしろテンポよく見られて良いかもしれないですね。

子供的にはその分、お待ち兼ねのアクションが長い時間楽しめるし、親は大友は
1カットからヒントや伏線を自分で拾って(笑)、みたいな。

正体を現した真里菜のヤンデレ演技はかなり力はいってましたねぇ。
前述のように、初見では翔太郎の捜査に不満があったんですが、それを吹き飛ばす勢い(笑)。

CGを多用したアクションは賛否両論でしたが、もうちょっと滑らかに動くと
良かったですね。それでもT-REXドーパントに引きずられるミニパトとか、
見せ場が多かったですが。

フィリップの検索で、『女』を含めたキーワードでT-REXドーパントが浮かび上
がってましたが、T-REXメモリは女性属性??
どういう意味なんでしょうね。なんとなくT-REXの化石ってスーとかブラック
ビューティーとか、雌の化石の印象が強い気がするけど・・。

いや、聞きかじってるだけです。ははは。

T-REXの化石は男性名がつけられてる物もあるので、関連は無さそうですが。

あと、劇中のハードボイルドやハーフボイルドっていう表現は、モーニングで
連載していた、擬人化した卵が探偵の漫画を思い出すなぁ。
※ハードボイルド・卵(ラン)だっけ?

Posted by 黒森コウ
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[仮面ライダー W
侍戦隊シンケンジャー感想 第三十幕『操学園』

なにか、去年もこんなお話を見た気がします(笑)

戦闘中に不審な行動を取った「鷹白学院」の生徒の様子を探るべく、ことはは
生徒として、流之介は教育実習生として学園に潜入した。

ふたりを心配する千明に、「ダイゴヨウを同行させたから大丈夫」と源太が説得。

・・で、ことはのカバンから顔を出して真っ先に不安要因になっているダイゴヨウ。

必死になって押さえ込もうとする ことはを見て、何か3年ぐらい前まで同じよ
うな光景をよく見たような気しましたよ。

主に1時間ぐらい後の時間帯で。

今回は何かと過去のエピソードからネタを引っ張ってましたね。
過去のアヤカシを例に対策を考える展開は好感が持てました。
実行者が、ことはと流之介だったのでミスリードに終わりましたが。

しかし、ことはがスーパーシンケンジャーになれない理由はなんでしょうか?
単に実姉話をするまで取っておいてるのかもしれませんが、そんな安心のしたか
をしていると、、実姉話そのものが無かったり、あっても千明あたりがスーパー化
するかもしれないので気が抜けません(^^;)

ことはの明日はどっちだ?

脚本が小林さんでなかったので、コメディパートが普段とは異なる雰囲気でしたが
面白かったですね。

「なんや、ようわからんもんになってもうた!」

ダイゴヨウ・・・・ああ・・・・折神と合体できるのか・・・・・。
これで、炎神との合体の夢に一歩近づいた!   ←まだ言うか

しかし、必殺技も他のシンケンロボよりカッコイイし、なんですかこの万能ロボ。

「また俺、余ってるだろ!!」

余ってるとかより、立場がピンチです。殿・・・・(笑)


Posted by 黒森コウ
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[侍戦隊シンケンジャー
HTVとISSのドッキング

先日、日本の新型ロケット、H-2Bで打ち上げられた宇宙ステーション補給機HTVが
国際宇宙ステーション(ISS)にドッキングしますね。

Author: mandokuse1234 Keywords: JAXA H-IIB H2B ロケット HTV 宇宙ステーション補給機 ISS 国際宇宙ステーション HD Added: September 14, 2009


公式の打ち上げ動画もいいけど、アマチュアの方が撮影された動画が美しい・・・。
H-2Bは、wikiに詳しいですが、H-2AのエンジンLE-7を2機搭載した
大型ロケットです。
エンジンの新開発をしないことで、H-2Bの開発コストは安く押さえられたわけ
ですが、しかし、2つ積んだら積んだで、制御やら振動対策で大変なことになり、
第1号機の打ち上げが成功したのは、やはり関係者の努力の賜物なんですなぁ。

そもそもこのLE-7。
燃料に液体水素、酸化剤に液体酸素を使う液酸液水型としては大型で、制御の
難しい2段燃焼サイクル(エンジン自体を軽量化できる)を採用しながら短期間
で完成にこぎつけたモノ。

それが、近くに迫ったスペースシャトルの退役以後、ISSへの物資輸送の主力の
ひとつとして運用されていくのだから関係者は感無量だと思います。

しかも開発費がヨーロッパのアリアンシリーズ約1兆500億円に対して、4300億円
(H-2Bだけだと409億)。一方でペイロードはアリアン10tに対して、H-2Bが8t。
素晴らしい。

※このあたりは大雑把に書いてるので、詳しくは公式やwiki参照(^^;)

一方の宇宙ステーション補給機HTV
無人でISSの近くを通って、ISSに設置したロボットアームで捕まえてもらう、
新方式。こちらもハード、ソフトともに日本製ですが、当初はNASAも技術的に
困難と難色をしめした程。
ISSの補給物資はもちろんですが、将来の有人飛行に備え、普段着で乗れる
モジュールがあるとのこと。

宇宙開発というと、何千億円という数字がぽんぽん出てくるので、えてして無駄と
言われることもあるけど、新素材や新薬の開発や、エネルギー問題に対応するための
将来への投資。
そうでなくても、気象衛星や温室効果ガス観測衛星などを自前で打ち上げられる
のは、物凄いメリットだと思うんだよなぁ。

しょーもない投機で大損こくより、ずっと建設的ですよね。

なんでも、現与党にはは、「打ち上げ事業不要」と発言した議員がおられたとか
で不安になるが、早まったマネはしないよう、お願いしたいもの。

Author: jaxachannel Keywords: JAXA 宇宙ステーション補給機 HTV 国際宇宙ステーション ISS Added: September 1, 2009


しかしなんだ、「現与党を名付けるとしたら何政権?」というニュースをyahooで
見かけたけど、それぞれが良いと思った政策を集めた結果、相反した政策が平気で
並んでいる
ところを見ると、

闇鍋政権

としか言い様がない気がする(笑)。
美味しくなるといいね・・・・・。

Posted by 黒森コウ
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[雑記
侍戦隊シンケンジャー感想 第二十九幕『家出提灯』

勢いを控えめにしたゴーオンジャーみたいなシンケンジャーでしたねぇ(笑)
ダイゴヨウは炎神みたいだったし。

毎年恒例の新旧戦隊が共演するVシネマでガンバードとバルカを両腕に接続した、
「ガンバル ダイゴヨウ」とかやってほしい。
接続方法が全然違う気もするけど、そこは勢いで・・・。

先週、源太が戦えない自分の代役となるよう、人格まで付与されたダイゴヨウ。
作り手の源太の性格を反映したせいか、彼もまた

ウザキャラだった(笑)

「そんな風に育てた覚えはねぇ!」
「こちとら生後一週間!育てたも何もねーでしょーがっ」

と、メカのほうが理性的なのもゴーオン的。


今回のアヤカシは「ドクロボウ」
アクマロの言う「アヤカシの面白い能力」がただの分身だったのは肩透かし感
がありました。

三途の川水位は変わりそうに無い能力だけど、それよりシンケンジャーを標的
にした、という事なのかな?。

いつものシンケン的なストーリーを期待すると疑問符の1つも浮かぶのですが、
頭を切り替えて、いつもの戦隊的に見ると楽しめたんじゃないでしょうか。
(特に子供的には)。
コメディパートは台詞一つ一つが面白かったですし(笑)。

それはそれとして、菜子がスーパーシンケンジャーになるなら、相応のお話が欲
しかったところです。元勤め先の幼稚園が標的になって「私が守る!」みたいな
話にしてほしかったところです。

Posted by 黒森コウ
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[侍戦隊シンケンジャー
第28.x話「警告、霧生姉妹暴走中」

これまでのディケイドさんは!

『プリキュア大戦』(「『真・南海大決戦』」様
『SplashStarの世界(前編)』(「穴にハマったアリス達」様
『スプラッシュ倉庫いらっしゃいませ』(「現実逃避」様)
『スプラッシュターン』(「現実逃避」様)

「MaxHeartの世界」
「フレッシュプリキュアの世界」(「『真・南海大決戦』」様)
「絶対(無印の世界)」&「プリキュア5の資格」

第28.x話「警告、霧生姉妹暴走中」

ここはS☆Sの世界。
辿り着いたときに異変は既に起きていた。

静寂の中、増子美香がカメラのシャッターを切る音が響く。

「まるで、“時が止まったかのような静けさ”ですね」
「止まってるみたいよ。見て」

海岸線を見れば、波が凍りついたかのように静止しており、
降り始めていたのだろう雨粒は空中にとどまっている。

「こんな事が・・・・これは・・・お布団干して大丈夫ですか?」
と、雨粒に触れながら、ヒカリが訊く。

「知らないわよ。
・・・・・そうね、そういうコトは彼女達に訊いてみたら。
ね、満さんと、薫さん?」

「見つけたわよ、ディケイド」
「世界を滅ぼすという、悪魔」

「どなたですか?」
「満と薫・・・・ダークフォールの、反逆者」
「このような者を追手に差し向けるとは、アクダイカーンさまも血迷われたか」
「ちょっと話を聞きなさいよ」

「問答無用!」

「ルミナス・シャイニングストリーム!」

満と薫に、ある種の感情を抱いていたツカサは出遅れ、満に先制を
許してしまった。

間に割って入ったルミナスは満と衝突し、倒れる。

「大丈夫!?」
「す・・・・すみません、増子さん」

ルミナスに肩を貸しながら、増子は満に抗議した。

「なんてコトするのよ!」
「ディケイドは世界を滅ぼしたりしません!救うんです!!」

「お前達もディケイドの仲間か!?」

凄む満に固唾をのむ。

「・・・・なってないわね」
「なに?」
「客が来たらお茶ぐらい入れて出迎えるのがスジだって言ってるのよ。」

キュアライド・ディケイド!!

「追い込まれて焦る気持ちも、わからないでもないけどね。
いいわ、少し相手してあげる」

「思いあがるな、世界の破壊者よ。
空も飛べないお前など、われら二人の敵ではない。」

言うが早いか、空に舞い上がり、指先から赤い光弾を発して攻撃をする満と薫

「あぶない、ツカサさん!!」
「大丈夫。それに」

キュアライド・ドリーム!!

「色々と手はあるものよ」

矢継ぎ早にカードをポーチに差し入れるディケイド。

「変わった!」

オウンライド・ゴーゴー!

「何が起きているの!?」

アタックライド・キュキュキュキュア!

「プリキュア・シューティング・スター!」

満達の放つ光弾を避け、あるいは弾き、矢のように飛んでくる
シューティング・スター。

身構える満。

キュアライド・ホワイト!

「!」

動きの止まった満の腕をホワイトが取る。

さしもの満も、接近戦のスペシャリスト相手には分が悪い。
近接距離で放たれた光弾を一重にかわし、ホワイトは満の胴体を脚で抱え込む。

「この、おとなしくなさい!!」

一方で、ホワイトは満の身体能力の高さに手を焼いていた。
あえて自由落下を選び、しなやかに身をよじらせ、時には力任せに
抵抗する満。

地面が迫り、土煙が昇った。

果たして、満を組み敷くホワイト。

「勝負あったわね」

「そうね」

そして、ホワイトの首筋に手刀をあてる薫。

「・・・て、ナニ勝った気になっているの?」

「そっちこそ」

割って入ってくる増子とルミナス。

「いいかげん、やめてください!」

「そうですよ、暴力反対!!」

「・・・・・・。」

水を差されて、3人は警戒しながらも離れる。

「・・・・満、彼女たちを、連れて行こう。」

気まずい雰囲気が漂うなか、最初に口を開いたのは薫だった。

「薫、何を言っているの?」

「ルミナスが、ディケイドは世界を救うと言っていた。
もし、本当なら、私はそれに賭けてみたい」

「さっきから何の話?
第一、人にモノを頼むなら言い方が・・・」

「お前の使命と、我々の目的が同じだというのなら、
協力を申し出よう、という事だ」

ちょっwwwww

「行くの?行かないの?」
「よろしくお願いします!」

増子に頭を押さえられてしぶしぶお辞儀するディケイド。

「ああ、もう・・・で、行先は?」

トキタ時計店。そこに、あなたの探す古時計があるわ。」
「それこそが、時を司る世界への入り口」
「サキとマイはそこで眠っているのよ。」
「この世界のプリキュアね・・・・いいわ、案内して」

そんなやりとりを、物陰からうかがう少女がいた。

「時間を支配する世界への扉となる古時計・・・たいそうなお宝だねぇ?

さぞかし良い“物語”があるだろうよ。」

老婆のような物言いをする少女は、一行の追跡を開始する。

<了>

Posted by 黒森コウ
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[怪放送(?)
フレッシュプリキュア!感想:第27話~

胸のワッペン忘れてたのに今気がついた。


すっかり秋めいてまいりましたので、サボってた分を順次追加します。
余計なものも混ざってる気がしますが、当方にも都合というものが
あるのです(笑)

第27話「夏だ!祭りだ!オードリー!!」

春日はルックスからしてキャラ立ちしてるので、去年の たむけんよりアニメ
とのマッチングが良かったですね。
お祭りを堪能するウェスターがスプラッシュスターのシタターレみたいでした(笑)。
ここしばらく、ウェスターは「自分が幸せである状態」を認識するようになって
ますね。ギャグキャラだけど変化がなし崩し的ではないんですよね。

第28話「大切な記憶!おじいちゃんとの思い出!!」

うむむ、予告を見て、ハンバーグ話の水準を期待してたので不満が・・・。
あと、この手の話で言うと、プリキュア5の23話「大ピンチ! 悪夢の招待状」
第24話「プリキュア5新たな力!」 がありますからね。

こういう、夢や意識の世界に迷い込むような話は、登場人物達がその夢世界をどう
認識してるかという事が大切だと思うし、それがそのまま物語上での立ち位置に、
そして、その世界に対する認識の変化が物語そのものになると思います。

5の時は 現実逃避して居心地のいい世界に浸りきる面々と、それを第3者的に捕ら
える のぞみがよく描けてたし、それまでの描写もあって穏やかなのにどこか寒々と
した雰囲気もあって良回になってたのですが。

フレッシュのこの回の場合は、ラブのじいちゃん自身が自分のことをどう思ってる
のか不明瞭だったし、それならそれで謎めいた演出をして欲しかったです。

ラブの名前や、畳ベッド等、細かい伏線が消化されたのは、流石フレッシュという
ところですね。

第28.x話「警告:霧生姉妹暴走中」

え、サブタイトル確認の為にTJさんとこ見たら、
やってたみたいですよ?         ←また人のせいにする・・・・

次回で旅は一巡するわけですが、その先はいったいどうなるんだーーーー(棒)
※記事を分離しましたw

第29話「謎だらけの男!カオルちゃんの正体!?」

・・・・え、夢オチじゃないの(^^;)?
プリキュアでもラビリンスの住人でも無くても、鍛えさえすればカオルちゃん
みたいになれるんですか。鬼か。
鬼だな。

なんという無限軌道SSS。

しかし、カオルちゃんの正体は案外、別のパラレルワールドからやって来た
エージェントなんかだったりしてね。

第30話「タルト危機一髪!正体がばれちゃう!?」

第31話「ラブと大輔 仲直りのしかた!」

Posted by 黒森コウ
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[フレッシュ プリキュア
仮面ライダーW 第一話:『Wの検索/探偵は二人で一人』

 

初見でデザインは気に入ったものの、

「うおお、ほぼ色違いのフォームを何フォームも売る気か!」

とか思ってしまったんですが、今回のルナ・ジョーカーの戦い方を見た感じでは
ビジュアル的にかなり楽しめそうですね。

※ディティールが違うので、「ただの色違い」というのは誤解(^^;)

十周期を経て、心機一転といった感じの新ライダー、『W』
面白かったですね。

今作の舞台は架空の都市、『風都』
架空の都市なら何でもアリ・・・である一方、特徴を出そうとしたら背景ビジュア
ルの加工が増えてしまうわけで、主に風車の合成とは言え、CGの発達した
現在ならではかな、と思います。

ハードボイルドに形から入りたい翔太郎の「形」を崩す。亜樹子。
そうです。男の安普請な夢は、いつも女が逞しく破壊していくのです(笑)

怪人は倒されましたが、ストーリー的には第二話、『Wの検索/探偵は二人で一人』に
なるようです。
なるほど、サブタイトルもダブルなんですね。
で、サブタイトル前部が、複数話にまたがる、と。

次回は解決編。
バイク&カーアクションが「たっぷり堪能」できるらしいですよ。

個人的には謎の情報屋「ウォチャマン」を「なすび」が演じてるの事に
要注目です(笑)。

いや、しかし、

この(なすびの)ビジュアルは凄えなっ(笑)!

 

 

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[仮面ライダー W
侍戦隊シンケンジャー感想 第二十八幕『提灯侍』

オモチャが思いのほか巨大で吹くダイゴヨウ。


たぶん製作されるだろう「ゴーオンジャーvsシンケンジャー」ではゴローダーGT
との共演があるんでしょうね。楽しみです。

先週の「入替人生」で、すっかり寿司恐怖症になったため、寿司の形をした
スシチェンジャーが使えない=変身できず自らのかわりにダイゴヨウを製作した
というお話。

ほんとになんでも出来るよな、源太。
ダイゴヨウが量産化された暁にはシンケンジャーの勝利は確実のものとなりましょう。

今回は他にも新幹部アクマロも「切り神」を放ったりとなかなかの強敵ぶり。
このアクマロとのバトルといい、冒頭のナナシといい、殺陣もカッコよかったですね。
巨大戦も次々と装備を剥ぎ取られていくシンケンオーなど見ごたえありました。
切り神が結構好みのデザインだったし。

寿司恐怖症になった源太を立ち直らせるために、何故か千明が音頭を取って
「一緒に苦手なものを克服する会」を開催。

ここは丈留のオバケ苦手と、菜子の久々の駄目ンズ萌えが発揮されてて面白かった
ですね(笑)

もう、最初から源太の横に取り憑いて邪悪な笑みを浮かべてる菜子さんは最高です!

「ねぇさん、スイッチ入っちゃってるよ」

そういう千明が遊園地で源太に語りかける演技はホントに上手かったですねぇ。
千明には毎回のように感心させられっぱなしですよ。アフレコも上手いし。
コメディタッチの前半を、シリアスなバトルシーンの多い後半に繋げる、要の
シーンでしたねー。ここはー。

次回は、侍と大書きされてるのに侍ではなかったダイゴヨウが家出する話。
シンケンピンクがスーパー化って事は菜子のターンですか?

楽しみです。

Posted by 黒森コウ
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[侍戦隊シンケンジャー]  thema:侍戦隊 シンケンジャー - genre:アニメ・コミック
キャラホビ2009画像 その2

続きの 計11枚

いきま~す

創刊40周年を迎えた模型雑誌「ホビージャパン」のブースでは、プロモデラーに
よる作例を展示。
これは町田 豊という方の「ランバ・ラル特攻!」

アルターより発売中の「戦闘妖精 雪風」の、1/100 スーパーシルフ・雪風
かっこいいねぇ。

雪風ファンのみなさんは、

こちらはメイヴ。

 【続きを読む....】

Posted by 黒森コウ
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[雑記
キャラホビ2009画像 その1

先週行って来たキャラホビ2009で写真撮ってきたので載せますよ。
基本、撮影禁止のものは撮らなかったはずだけど、映ってるようでしたら
教えてくださいm(_ _)m

計10枚(商品名にリンクがある場合はamazon等に飛びます)


バンダイのフィギュアーツ。

キュアドリームに続き、キュアレモネードおよび、アクアが商品化決定。

レモネードが巨大(笑)  ←素体がキャラが大中小あるらしいので、製品版では変わるという噂。


SICのキバさん。
エンペラーフォームはプレミアム バンダイ限定で予約受付中。奥にある


SICって生物系にしても機械系にしても表面がデコボコしすぎててかえって
リアリティを損ねてる気がするけど、これは良い感じですね。



翼が傾いてるのが超気になった(そこ?)バンダイのウィングマン。
ウィングマンいいなぁ。シーエムズでも出してたけど、流行?
・・・と思ったら、リメイク版があるという噂。
AMAZONで商品を見ると、見ると

と、何故か、三種類ある(^^;)。
説明書きがあまりないので、詳細は不明だけど、ANIMATION verが過去のアニメ
に近い仕様なのかな。

 【続きを読む....】

Posted by 黒森コウ
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[雑記
ようやく、まるごとパッションが届いた

なかよし9月号と一時期品薄だった「まるごとパッション」がようやく到着。

今回はe-honで書店受け取りしてみたのだけど、見てのとおりガッチリと
ダンボールでつつんでくれるし、クッション材も入れてくれるし、送料が
かからないしで言うコトありませんな。

上の画像では消してるけど、貼られた宛先シートには内訳は書いておらず、
本の数と合計金額ぐらいしかわかならいので、今後も活用しようと思いました。
手に入らない本とか・・・手に取りにくい本とか・・・・(笑)

それにしても、何度見ても上北先生は上手い、上手すぎる。

パッション本はムックと見せかけて、内容は、ほぼ上北ふたご先生の単行本。
80年代から活躍してきたアニメーターさんだけあって、各コマのクオリティが
素晴らしいです。

アンケート出せば、フレッシュ映画のムックに漫画の後半が載るかな・・・?

先生からのメッセージで「アンケート葉書送ってね」と書いてあったからには
効果があるに違いない・・・・。

「送って」の部分だけ抜き出すと、「あつかましい人?」と思われてしまうかも
しれないけど、メッセージ全体はもう・・・・ほんとに謙虚で熱心なお方です
ねぇ・・・。

Posted by 黒森コウ
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[雑記
仮面ライダー ディケイド感想 第30~31話(最終回)


「第30話:ライダー大戦・序章」
「第31話:世界の破壊者」

むう。冬のディケイドの映画、動員数をどれぐらい見込んでいるんでしょうね?

150万?200万ぐらい?

最初に言っておくと、ああいう終わり方をしたからって、視聴者全員が
映画を見に行くわけではないです。

じゃあ、「見ない人」はどれぐらいいるんでしょう?

今までを振り返ってみると。

ライダー&戦隊映画の動員数って最初の数日間、とかは検索で出てくるけど、最終
的な動員数がなかなか出てこないのですが、電王は「さらば電王」までの3本で累計
240万人。

オールライダー&シンケンは、10日間で106万人で、同期間のキバ&ゴーオンの22.8%、電王&ゲキレンの198%であるそうです。

ま、以下は正確な値が取れないので、大雑把な話だし、他所の板等でディケイドを
否定したり肯定したりする根拠にはなり得ないのですが

※そんな事する人いないと思いますが~
※だいたい、このエントリはお酒飲みながら書いてるので(笑)

関東の場合、世帯別視聴率1%あたり約17万世帯相当と言われてます。
ディケイド最終回の視聴率は、関東の値は分からなかったんだけど、全国平均で
6.8%。大雑把なので7%として(笑)大体120万世帯。

なんだ、1世帯辺り1人見に行けば100万over楽勝じゃーん、という感じですが・・・・・・。

さらに。

この120万世帯ってあくまで関東圏だけの話。
視聴率の調査地区って全国で11地区あるんですが、ビデオリサーチのサイトで、
世帯数が出てるのは上記の関西と名古屋だけなので、その2地区だけで考えると。

関西地区で7%なら48万2370世帯
名古屋地区で7%なら25万5150世帯

関東の世帯に単純に足すと(足していいの?)、193万世帯。

しかし。

仮に1世帯に1人がTVシリーズを見ていたとして、さらに映画動員数が100万人
だったとすると、

この3地区だけで93万人がテレビシリーズしか見ないって事になりますよね。
何か、変な勘違いしてるかもしれませんが(汗)

しかも、調査地区は未放映地区があるかもしれませんが、さらに数地区ある上に、私のように録画中心で見てる人の人数は含まれておらず、子供の多い家庭もある
だろうから、合計すれば視聴者自体の人数はもっと多いわけです。

一方で、今までのライダー映画の動員数は、150万を超えれば御の字という感じ
(大ショッカーは超えたのかなぁ?)。

「続きはwebで!」というTVCMを一時期、見ましたが、最近、あまり無いですよねぇ。
要するに、見合うような効果(=アクセス数アップ)が無かったんじゃな
いでしょうか。

逆にCM内で話が完結するソフトバンク携帯の「犬のお父さん」CMは好評
だったわけで。

ついでに言うと、ティザー広告キャンペーンが好評だったという話も聞いた事無いわけで。

なんだか、廃れたマーケティング手法にうっかり乗っかっちゃった感じはし
ますね。

個人的にはTVシリーズでやるべき手法では無いと思います。
作品的に不幸ですし、映画は見ない前提でテレビシリーズ最終回を見てみると、
あの結末は、イヤガラセとしてしか機能しないです(笑)
そう思う人が、切り捨てていい人数なのかは、公開される映画自信が証明するわけ
ですが、

いずれにしろ、

コレ考えたヒトは「からくりサーカス」の最終巻でも読んだらいいんだ(笑)

・・・・・・・ラストシーンについてはこの辺にして、30話と31話。
内容的には、30話から続くライダーバトルは、この半年で親しんだディケイド版
のライダーたちが、自分の世界を守りたいがゆえに、ライダー同士で戦い、命を落とす非情な内容でした。

大ショッカーで、ライダーたちが士の一声でライダーバトルに参加していた事が
釈然としなかった事ので、むしろ、

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Posted by 黒森コウ
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[仮面ライダー ディケイド
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