同人サークル☆かむてーるの活動報告と、特撮・アニメ感想をするblog
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Posted by 黒森コウ
 
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侍戦隊シンケンジャー感想 第二十七幕『入替人生』

夏休みも終わりなので、若い2人が「全てのものに命がやどる」世界でボウケン
する話なんですね。

それなんてスプラッシュスター。

などと書いてしまいましたけど、見てて感動しましたよ!
精神と体の入れ替え話は割と定番で、去年のゴーオンジャー 
GP-12「走輔バンキ!?」も炎神ソウルの使い方や、前代未聞の怪人を中心と
した名乗りなど、かなり面白かったのですが、このシンケン二十七幕も面白かった
ですねー。

第3勢力なのか、新幹部なのか、新キャラ「筋殻アクマロ」から遣わされたという
アヤカシ「アベコンベ」の能力は、人の魂を手近な物に移し変えてしまう能力。
一方、残った人間の体はというと、魂が移し変えられた物と同じ行動をとってしま
う。

言葉にするとややこしいなぁ(笑)

ボールや椅子にも魂があって、それを人間の魂と交換する能力、と言えばいいです
かねー。

アベコンベに襲われた人が変えられる物が、立看板、空き缶、捨てられた自転車
と魂を交換されてしまい、自分の体が救急車で運ばれるのを見ながら、誰にも声は
届かず、物となった自分自身は破壊、破棄の危機に瀕するとは、なんという絶望感( ´゚Д゚`)

シンケンジャーの面々も、丈留は まねき猫、菜子は扇風機、流之介は小便小僧、
源太は寿司に。

今回のアヤカシ「アベコンベ」は敵の前で自分の能力をひけらかさないので、
アベコンベが まねき猫を破壊しそうになるのを見て能力を推察したり、元に戻す
方法を考える展開は唸らされましたねぇ。

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Posted by 黒森コウ
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[侍戦隊シンケンジャー
黒キュアさんがやって来た。

キャラホビ2009に行って来ました。

ひまわりさんに引き渡すために、シーエムズのブースに行って会場限定の
初期型美墨さんを調達したところ、気がつけば車のトランクには何故か美墨さん
が2人おられました。

いやぁ、『限定品』という言葉は恐いねぇ・・・・(しみじみ)

直立状態だと少しロボっぽい黒キュアさんも、ポーズつけるとこんな感じに。
首がちょっと長い気がするんですね、直立だと。あと、胸のリボンはもうちょっと
上のほうがいい気がするけど、こんなもんかな。

会場には参考出品として第2弾のホワイトMH版、おそらくイベント限定に
なるのでは?という噂の無印版、そして、塗装済みサンプルのブルーム、
無塗装のルミナスの姿が(撮影禁止)

ホワイトの出来は既にチラシで知られてますが、ブルーム、ルミナスもかなり
出来よさそうです。細かいディティールの多い両者ですが、よく再現されてました。
ブルームの肩あてのシワの表現なんか、なかなか良かったですね~。
ブラック同様、少し脚長めでバランスの取られたプロポーションで、顔はTV
本編の最終回っぽいイメージ。精悍な顔つき。
でも、ブルームは「ふにゃ~」とした顔もいいし、あと22話で満たちを説得する
時にあった「顔だけ咲」もつけて欲しいけど、このサイズだと差異が微妙かもしれ
ないですね。

ルミナスは劇中イメージからすると、少し手足のながい大人っぽいプロポーション
でしたが、周りと並べるとコレぐらいがいいかな、という感じ。
髪もコスチュームも情報量が多いので、所有した時の満足度は高いかもしれません。

ディティールとか情報量といっても、無可動フィギュアみたいなものじゃない
ですけどね(^^;)

ガレージキット関連のブースはそんなに混んでなかったので、気になる人は
ぜひ見に行ってみよう!

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Posted by 黒森コウ
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[雑記
侍戦隊シンケンジャー感想 第二十六幕『決戦大一番』

丈留と十臓の決戦は、シンプルであったものの、十臓の言っていた丈留の異常性
が垣間見える戦闘でしたね。

刀身に体を貫らぬかれて、なお迫り、十臓を斬り倒す丈留。
アニメや漫画だと良く見る描写ですが、生身での描写は生々しい迫力がありました。
地上波という事を考えたら、「血まみれ」と表現してもいいような状態でしたし。

血に染まった顔で「・・・・勝った・・・・!」と微笑む姿は、今までの丈留像か
らはかなりかけ離れてたように思います。
少し、無邪気な笑顔だったことが、むしろ寒々しい感じがしましたし。

事前に「1人の侍として、十臓に挑みたい」とは言っていましたが、丈留がこれま
で口にしていた、「倒す」と、今回の「勝った」の差は意外と大きいのかも?

前回「やらないんじゃ?」と言っといてなんですが(^^;)、丈留が外道に引かれる
展開になるとしたら、今回のラストシーン。

・彦馬爺が菜子に料理本を手渡して「余裕をなくしたら外道と同じだからな」と言った。

は、誰もいないところでほぼ十臓と似たような戦いをしてきた事を知られていない
丈留との対比、という事になるかもしれないですね。

Posted by 黒森コウ
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[侍戦隊シンケンジャー
仮面ライダーディケイド まとめ第16話~29話

わっほい!

最近連発してしまってる、まとめ記事です。
ああ、ayumieさんが、「2日間で電王を全話視聴」なんて荒行に挑戦してる中、
私は言わば敗戦処理ですよ・・・(笑)


シンケンの時のまとめは文章が長すぎた反省があるので、短めにしてみました。
フレッシュは来週更新になると思います(^^;)

[カブト編]

第16話「警告:カブト暴走中」
第17話「おばあちゃんの味の道」

主人公不在で進む。

本エピソードのトピックはやはり原典カブトでは登場しなかった「おばあちゃん」。

水嶋ヒロ演じる天道総司の口癖「おばあちゃんは言っていた」から続くエキセントリックなお言葉の数々に当時の視聴者は

色々と思いを馳せていたわけですが(笑)、その期待に違わぬ おばあちゃんぶり。

バトルのほうも、カブト系ライダーの能力、「クロックアップ」に対抗すべく趣向が凝らされてました。

最後、時間の流れの外に消え行くソウジの言葉
「いつでも帰れる場所がある…だから離れていられる」
は、後のツカサの物語のテーマとなってましたね。

[響鬼編]
第18話「サボる響鬼」
第19話「終わる旅」

冒頭の、士のピンクの道着は、

響鬼 → ヒビキ →火引 ダン

って、マジですか(^^;)

デビット伊藤による、くたびれた感じのヒビキさんがなんと言っても秀逸(笑)
アスム少年の真摯な感じも良かったですね。

アスムが話をしている時の、大樹の台詞

「どうかな。
 やる気さえあれば 不可能なことなんて
 この世にはないと思うけど」

「まずは動かないとね。
 動けば何かがはじまるさ 少年くん」

を聞いて、おお、珍しく大樹がいい事言ってる!と評判だったけど、

ち、違うぞ(笑)

あれは「(巻物を奪うなんて)無理」といったアスムに対して、自分の都合だけを
言っただけで、例えて言うなら原典電王の
「倒そうと思えば、いつでも倒せるのに」と言ったリュウタロスに近い言動だぞ(笑)

そもそも、ほとんどアスムの話聞いてないし。

相手の立場にたって考える、という、洞察力に乏しいんですね、大樹もリュウタロ
スも(要するに子供っぽい)。

クライマックスの合奏はただただ感涙。

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Posted by 黒森コウ
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[仮面ライダー ディケイド
侍戦隊シンケンジャー感想 第二十五幕『夢世界』

いやー、各登場人物のキャラが良く出ていたし、場面ごとの尺の取り方とか非常に
好みで、面白かったです。

内容的には、夢の世界での戦いという事で、期せずしてフレッシュプリキュアと
同一のシチュエーション。

しかも、あちらの脚本はプリキュア5シリーズのメインライター、成田 良美とい
う事で一種の頂上対決・・・・ではあったんですけどね。
昨年の映画、「さらば電王」と「プリキュア5おかしの国のハッピーバースデー」
でも、同一シチュエーションがあって、このとき私、お2人に物凄く敬意を払って
たので、勝手に盛り上がってたんですけど、他所の感想サイト様を拝見した限りだ
と、そんな誰得な見かたしてたのは、私一人だったようです(笑)。

それはともかく。

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Posted by 黒森コウ
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[侍戦隊シンケンジャー]  thema:侍戦隊 シンケンジャー - genre:アニメ・コミック
フレッシュMAD
まさかのペルソナ。カッコイイねー。


元はニコ動ですね


ウチはアクセス数控えめなので、こういうものも時々コッソリ貼り・・・
そして全力で流す(笑)!!
記事書かなきゃ・・・。
Posted by 黒森コウ
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[未分類
侍戦隊シンケンジャー感想 第二十四幕『真侍合体』

うーん、戦力として壁に当たってしまってなかなか乗り越えられない
流之介たちが歯がゆいっ(笑)!
しかし、まぁ、戦隊物じゃ例年こういう時があるし、我慢のしどころか?
昨年のゴーオンジャーもウィングス登場がしてから数話はこんな感じだったし・・。

ちなみにゴーオンだと去年の今頃はモロにスプラッシュスターパロディみたい
だったGP-24「最初ノエガオ」が8月3日、ヒラメキメデスの死後、新幹部か?
と思わせたアレルンブラ家が出てきたGP-25「母上(オカン)サヨナラ」が8月
10日という感じでしたなぁ。
ここらからクライマックスまで毎回毎回バラエティに富んだエピソードで楽しめ
ましたね。(「え、またオモチャ出すの!?」と思いつつw)

閑話休題

今回は、外道集側ではドウコクと十臓、太夫の関係が動きはじめ、シンケン
ジャー側・・・と言うより、丈留視点で見ると十臓の決着に向けての道筋が
できた感じですね。

「ただ、おまえも どこかイビツだからかもしれないな 」

何故、自分と戦いたがるのか、という丈留の問いに十臓はこう答えました。

丈留並みの腕ならば、以前三つ巴の戦いを演じたウシロブシや源太がいる訳で、
それでも彼らでは無くて、十臓が丈留だけに拘る理由は、自分に似たものを感じる
からでした。
快楽の為に殺人を続けた十臓と、感情を超えたところで自分の命すら捨てる丈留。
どちらも人として持ちうる感情を「切除」した人格と言えるかもしれません。

でも、案外、「イビツ」になり切れてないのは十臓って感じですね。
十臓もテンゲン寺はかなり意識してましたし、丈留が墓のことを指摘した時の

「悔いるとすれば・・・落ちても癒えない、この飢えだなぁ・・・!」

という台詞のイントネーションが、十臓にしてはかなり異常ですし。
癒えないのはホントに「飢え」なんですかね・・・?

むしろ、別の後悔を吐き出さないように無理に力強く「飢え」と言い張ったような
感じがしますけどね。
薄皮太夫が未練を持ってたり何かと動揺してたりするのを見てると、十臓もそうした
感情は保ってるのでは、と思います。
そうだとしたら、何モノにも挫けることなく正義のイビツやってる(笑)丈留に感
心を示すのも判る気がしますね。

そこいくとドウコクはやっぱり、あれはあれで満ち足りてるキャラクタですよね。
粗暴な人格ですが、裏切ったシタリを許す一方、太夫を十臓の討伐に向かわせた
り、それなんてBL・・・・じゃなくて(笑)、荒っぽいアヤカシ連中の気性に
あった統率の仕方をしてるみたいだもんなぁ。
あんな風に言われたら、太夫は十臓を助けた事を見逃してもらってた負い目を意
識せざるを得ないし、今しがた謀反を許されたシタリだって身につまされるとい
うモノですよ。

Posted by 黒森コウ
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[侍戦隊シンケンジャー]  thema:侍戦隊 シンケンジャー - genre:アニメ・コミック
フレッシュプリキュア!感想:第26話『4つのハート!私も踊りたい!!』

踊りで勝負よ!

なんというか、フレッシュプリキュアという番組は、満遍なく面白いなぁ(笑)

パッション誕生編も一息つき、せつなが3人にどう溶け込むか、という話に
なるみたいですね。
前作gogo!で、シロップがやってきたときに、しばらくは各メンバー1人1人と
行動する話が続いたのを思い起こさせます。

それもあってか、ここ数話、放置気味になってた要素をちゃんと消化してるのが
フレッシュがフレッシュたる所以。

そして、放置気味といえばあの人。

「わたし、やっぱりプリキュアできない!!」

画面に出てこなかった、ここ数話、あちこちで

「今頃1人でアカルン探してるんじゃ・・・・」

と、アチコチで囁かれてたミユキさん、よもやのアバンでの大宣言。

「わ、わすれてたーーーーーー!」

なかなかダンスに入れなかった せつなを、シリーズ初期になかなかダンスに入れ
なかったブッキーが迎え入れるお話になってたのは良かったですね。

敵役ウェスターもハジケてたし、明るく楽しく見れて、ちょっとホロリとさせら
れてアクションも堪能できる良回でした。

これぞプリキュア(笑)。

今週分が放送済みなので、こんなところで。

放送前、フレッシュプリキュアってこういう番組(↓)になるのかと思ってたなぁw

Posted by 黒森コウ
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[フレッシュ プリキュア
侍戦隊シンケンジャー感想 第二十三幕『暴走外道衆』

あれ?
てっきり、ドウコクの引きこもりwは劇場版まで続くのかと思いましたが。
意外と早いお目覚めで。

ドウコクが外に出られないからクサレ外道集が暴れるのかと思ってました。
でも、初代シンケンレッド出てきたり映画とも無関係ではない??

あ、今日から上映か・・・・。

今回のアヤカシ、ゴズナグモはドウコクには簡単に捻られてましたが、シンケ
ンジャー4人がかりで抑えきれず、かなりの強敵でしたね。

ドウコクってどんだけ強いんだか、という話ですが。

シンケンジャー側も間に合いはしなかったものの、手もこまねいていたわけで
はなく、全ての折神の力を1つに集められる印籠の使用を決意。

印籠は志葉の菩提寺、テンゲン寺に保管されているとの事で、お参りを兼ねて
殿自ら受け取りに。

コインいっこいれる(違)

お供するシンケンジャーの面々。出迎えた住職の浄寛を演ずるは、高橋元太郎。

う っ か り 八 兵 衛 wwwww

銀幕版の格さん祭りといい、いつからこの番組は水戸黄門ディケイドになったの
でしょうか(笑)

ゴズナグモの話に乗ったらしい、シタリの来襲で住職も倒れてしまいましたが、
もう出てこないでしょうか?

それにしても、志葉の菩提寺で重要なアイテムを保管している割にはあっさり
外道集の侵入を許してしまったのは残念。

丈留を連れ去る十臓。今回は寺にあった墓や、源太との因縁もできたところで
次回は十臓の話になりそうですね。

そろそろ敵方の話も進行しているのでしょうか?

殿が変なカッコしてるのが心配です(笑)

Posted by 黒森コウ
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[侍戦隊シンケンジャー
咲誕!

おー、今日は花の日かぁ~。

という事で、急いで描き上げてS☆S系掲示板に貼ったら、ヘアピンの数を
間違えてたんだぜ?

すぐに直して貼り変えました・・・・。

シーエムズのブルームが無事に発売されますように・・・。

Posted by 黒森コウ
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[ふたりはプリキュアsplash☆star
夜のガンダムさん

家族にTVを奪われて、今日のニチアサはまだ見てません(^^;)

少しヒマななので、こないだ見てきたガンダムを、また記事にしました。
今度はライトアップされたガンダムです。


※今回もサムネをクリックで大サイズ表示

結論からすると、夜いいですよー。
昼見るのも夜見るのもどっちも良いですけど、どっちか片方だけ時間作れる
なら、夜がお勧めですね。ライトアップされて、各部が光るのはやっぱり
カッコイイ。
ゆりかもめで青海駅から、台場駅に行くルートを取ると
車内からガンダムが見えるのでお勧めです。

とにかくカーブの外側を見張ってましょう。

乗り合わせた人少し騒然としたのがびっくりでした。
普通に人にもインパクトのあるものなんだなぁ、と思いました。

※(6/18追記)昼に見てきた時の模様はこちら。

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Posted by 黒森コウ
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[雑記
侍戦隊シンケンジャー感想 第二十二幕『殿執事』

庭園で執事姿の殿に平手打ち。
靖子にゃんのフリーダム脚本が炸裂。

楽しそうだなぁ・・・と思いつつも、一方で、三途の川では
少しずつお話が侵攻している模様。
「夏は難しいよ。」

と、骨のシタリ。

夏になると、人間の世界も三途の川も破壊してしまいかねないほど力が増大
してしまうドウコク。
かといって寝ていれば配下のアヤカシたちが勝手に行動してしまう。

今回のアヤカシ、『ウラワダチ』もそのうちの一体で、個人的な食欲の為に
人間界に行ってしまう。

ウラワダチを見送った後、

「それはそうと」

薄皮太夫をたしなめる骨のシタリ。

「おまえさんが十蔵を助けたことに気づかないドウコクじゃない。
 ・・・・ただし、見て見ぬフリも1度だけ・・・・」

何気に優しいな、シタリ(笑)。巻き添え食いたくないだけかもしれないけど。
そして、相変わらず器の大きい血祭ドウコク。

器は大きいかもしれないが、その器はザルかもしれないっ。

この眠っているドウコクとか、好き勝手に暴れるアヤカシってのは、劇場版への
伏線ですかね・・・?

シンケンジャー方面では、ことはが、財閥の御曹司、義久と偽の婚約発表会を
することに。

「まさか・・・本気だったりして・・・・いや、ないないない・・・うん」

微妙なフラグ立てをする千明の予想通り、ことはに恋心を抱く義久。
アヤカシ『ウラワダチ』は恋した人間の命を吸うため、義久を狙う。

あずっぺぇ(違)

姿を現したウラワダチ。
気を失う義久のばあや。
殿、そこは受け止めてあげようよ(^^;)

「俺はオマエの、あの女を好きになる気持ちにはりついてるんだから」

や、やめてーーー。
いろいろとやめてーーーー。

坊ちゃん涙目。
思えばこの人、昨今テレビ画面に出てきた「御曹司」の中ではかなりマトモな
人だったにも関わらず、怪物に恋心を(本人がいる前で)ブチまけられ、その
意中の人には自分の器の小ささを看破・暴露された上にそれで助けてもらうた
りと、踏んだり蹴ったりですよ。

やべぇ、なんか涙出てきた。

今回のお話は、主従を意識しすぎることはが、一歩踏み出した話なのか、
腹黒さの片鱗を見せだしたという話なのか微妙なとこですがw、
少なくとも

平手打ちする ことはにコーフンした
とか言ってる場合では無いことは確かだ。

Posted by 黒森コウ
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[侍戦隊シンケンジャー
フレッシュプリキュア!感想:第25話『イース対パッション!?私は生まれ変わる!!』

不完全な良心回路がっ!!

さっそく、一週間遅れです。
先週の苦労はなんだったんだろう・・・・。

桃園家で暮らすことになった せつな。
暖かく迎え入れる家族は、せつなの為の家具や日用品をそろえていく。

前回、「え、人1人増えるのに快諾しちゃうんだ!」と桃園家の経済状況を
憂えたものですが、ラブ母はカーテンを手作り、ラブ父は机を日曜大工。
そして内製化できないものは実費にて購入する経済構想に脱帽

幸せに満たされる せつなですが、一方でまだラビリンス時代の自分の行いを
悔いる日々。

美希たん「これは、せつなが自分自身で解決すべき問題よ」
美希たん「逃げてはだめよ!せつな!!」

ここ一番で頼りになる美希たんでした。

せつなが公園で出会ったのは、まだイースだった3話でナケワメーケにしてし
まった犬「ラッキー」と、その飼い主 たけし君。

美希やブッキーの励ましもあって、たけしと一緒に「犬の運動会」のための練習
をする せつな。

そこに現われるサウラー。
イースであったことを思い出させてやる、という事で、せつなの「影」をナケワ
メーケ化。

個人的に以外だったのは、サウラーもイースを“連れ戻す”という意識があった事
ですね。たしかに「ラビリンスから生きていけると思うのかい?」みたいな事を
言ってたのですが、逆にイースを見捨てるセリフとして受け取ってたので(^^;)

この25話は24話までに比べるとセルが枚数も控えめだったようで、バトルの描写
が今ひとつだったのが残念ですね。

パッションとイースの対決なんて、せつなにとって重要なターニングポイントに
なる話だし、それ自体、名バトルを期待したくなるシチュエーションですもんねぇ。

お話全体的には、24話までの緊迫感を解消するには丁度いい、ほんわかした
ムードで好印象ででした。せつなの冒頭の満面の絵がをを見てると、作監が
飯島さんだったのも、的外れじゃないと思いますよ。

最後の赤面せつなは不意打ちスギ
この場面を再現した食玩の発売をぜひお願いしたい(真顔で)。

Posted by 黒森コウ
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[フレッシュ プリキュア
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