同人サークル☆かむてーるの活動報告と、特撮・アニメ感想をするblog
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Posted by 黒森コウ
 
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すごいよみなさん!
他所のblog様で紹介されてた手描きMADですが、凄いですねコレ(^^;)

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Posted by 黒森コウ
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[雑記
侍戦隊シンケンジャー感想まとめ2:第十九~二十一幕

【 第十九幕『侍心手習中』】

突然現われた、殿の幼馴染と、立ち位置立場を追われそうになった流之介が
衝突するというお話。

それなんてラブコメ?
海外のサイトでもこの話を見た感想で「なに、yaoi,hujyosiモード?」とか
書かれてましたw

新しい折紙“海老折神”を作り上げてしまった源太。スペック高すぎです。
海老折神を開発中の映像で一瞬イケメンに戻る源太。

いかに日ごろの顔芸が秀でているかが伺えます。

流之介の元祖ウザキャラの立場がピンチだ!

しかし、登場時に「キャラ被るんじゃ?」と言われた2人を早速組み合わせて
話を作るところは心憎いですね。

違いを明確に出来るし、従来キャラが薄くなることも避けられる。

早くフレッシュさんでも、せっちゃんと美希たんが激突する話を作るべき
なんだ。

【 第二十幕『海老折神変化』】

もう全部あいつ一人でいいんじゃないかな というお話(笑)

菜子姐は美翔さん髪だし、ことはのカッコがブッキーみたいだし、朝からおなか一杯です。

(火) < どうでもいい。

今回のアヤカシはウタカサネ。
ことはを含めて54人の魂を奪い、三途の川にもどってしまう。

魂を奪われた人間は1日で命を落とす。

「死ぬほうと死なれるほう・・どっちが苦しいのかな・・・?」

外道です。

三途の川から出てこないウタカサネに対し、「外道に堕ちれば生きたまま
三途の川に行ける・・・およそ人の道から外れたことをして」と、そそのかす
不破十臓。
しかし、ここあたりから話が微妙な気が・・・言葉や描写は素晴らしいんだけど、
そもそも「人の道を外れたこと」って?

丈留達は外道に落ちる事を決意してたみたいだけど、54人を救うために例えば
200人殺害とかは何か違う・・・・。

しかも、なにかよくわからない理論で源ちゃんが全て解決しちゃうし(^^;)。

バトルは、ウタカサネの百体分離攻撃がなかなか自然な合成で感心したのと、
海老ちゃんの鳴き声が躁演系のウルトラ怪獣みたいでよかったですな。

変形後、ガレキをばらまきながらのバトルはディケイド映画でもやるみたいですが、
今夏の新技術しょうか(笑)。

そして、いよいよディケイドとのクロスオーバーがっ。


【 第二十一幕『親子熊』】

ディケイド24話と25話の間のお話。

冒頭はシンケンジャー二十幕で大樹に奪われたイカ折神を探す源太と
ディケイドの24話最後でディエンドに変身したチノマナコが生み出した
ナナシ連中と戦うシンケンジャー。

アヤカシがいないことを不審に思い、捜索を続ける事にした面々。

菜子と行動をともにしていた千明が少し涼む事を提案。
菜子のダメンズセンサーが久々に反応し、喫茶店に。

というか、あのお屋敷にはクーラーがないのね(笑)

千明パパの飄々とした演技が素晴らしかったですね。
父親に対してあきれ気味だった千明ですが、侍になって家から離れ、修行を
積んだことで、父親の強さを再認識してました。

「ねえさん、強くなると、もっと強いのが見えるんだな」

一度体験してから見直してみると、ああ、あの人は凄かったんだなぁ・・・
時がありますね(笑)
映像的にも少年漫画的表現が千明、よく似合います。
全然イヤミっぽくないですし。

そしてこのお話はディケイド25話に。
巨大戦を見上げる夏海。丈留をそそのかす鳴滝。
そして出会う、丈留と士。

既に見終わりましたけど、
いやー、見ごたえありましたねぇ。
ソフト化するときは、通常のDVD(というより、BlueRayで出して欲しいだが)
の他に、シンケンの二十一、二十二幕とディケイドの24、25話を時系列に
並べた特装版も出して欲しいですね。
ディレクターズカットになってたりすると嬉しい・・・・・・・・・です
が、特装版とディレクターズカット版を別に発売するような事はしなくて
イイ
です(笑)

Posted by 黒森コウ
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[侍戦隊シンケンジャー
侍戦隊シンケンジャー感想まとめ1:第十五~十八幕

第十五~十八幕

またサボってしまったシンケンジャーまとめ感想その1です。

【 第十五幕『偽物本物大捕物』】

稽古中、真剣白羽取りができずに、ふてくされて出て行ってしまう千明。
人の姿を真似るアヤカシ、「ナリスマシ」が現われ、千明の姿を真似て
シンケンジャーに仲間割れをしむける作戦を取った。

千明受難。
しかし、十二幕まででシンケンジャーとしての仲間のありかた(主従だけど)を
作り上げてきたのに、今更こういう話はない・・・・というか、殿以外のキャラの
がそろいも揃って怒りの沸点が低すぎてむしろ不自然でした。

こういう仲間割れを「アヤカシを騙すために演じた」ぐらいやってこそシンケン
だと思います(笑)
全体を見渡せるキャラが十五幕では、言葉すくない殿しかいなくて押さえが利いて
ない感じですね。普段なら菜子が間に立つか、ことはがひたすら信じるかどっちか
だと思うんですが。

いや、去年のゴーオンでももっとうまく・・・・・・

ナリスマシがなかなかいいキャラだったので、逆転のカタルシスは結構あり
ましたね。

それはそうと、千明の中の人はホントに演技するのか初めてか?と
毎度ながら思わされますね。

あと、黒ことはのニヤリ笑いワロタwwww

【 第十六幕『黒子力』】

まさかの黒子話第二段。
第七幕「舵木一本釣」のような渋みを持たせた話ではなく、コメディ調の話。
黒子は丈留たちの、日常の世話のほか、市民の避難など戦いのサポートもして
いたのでした。
しかし、本編もさることながら、薄皮太夫と不破十臓のデート場面が気になって
しまうw
何気に重要な事言ってますしね。ふたりとも生きたまま三途の川に入ったようで、
いろいろドラマを背負ってそうな、ふたりです。
しかし、美女だよなー。薄皮太夫の口元(笑)

船に戻って気まずい薄皮太夫を三味線の音色を聞いただけで

「どうした」

と聞いてくる血祭ドウコクはどんだけ繊細な感性もってるんだか(笑)
その後「ま、いいけどよ」というドウコクは大人。

適材適所。
何も前面で戦ってる者だけで全てが成り立っている訳ではない、というお話は
いいですね。

「張り合う必要は無いが、見習う必要はあるかもしれない」とい殿の言葉は、
前半では確かにそれを混同してたよな、と気づかされるキレイなオチでした。

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Posted by 黒森コウ
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[侍戦隊シンケンジャー
フレッシュプリキュア!感想:第24話『せつなの苦悩 私は仲間になれない!』

人の運命を司るのは、神か、偶然か。
それは時の回廊を巡る永遠の謎掛け。
だが、せつなの運命を変えたのは、ピーチと呼ばれた、あのプリキュア。
占い館の闇の中で走り抜けた幸せが、今、クローバータウンに蘇る。

次回、「素体」

キャラリートに身をつつんだ、ラブが微笑む。



むせる・・・・・・・。

ここのところボトムズネタがしっくり来るぐらい、
激動の展開してきたフレッシュプリキュア。
第24話は静かな幕開け。

優しい陽射し、風に揺れる花。
それでも、せつなの心はどこまでも冷たく沈む。

声をかけるラブ母・・・・。

セリフやBGMの使用をギリギリまで削って画で語る
演出や、ラブの家族のパーソナリティを生かした食事の
シーンといい、いやー、見てるほうとしては言葉もありませんねぇ。

アクションシーンやラブにあわせて歌う せつなのらすとシーンといい、
個人的には過去見てきた番組のなかでも屈指の好エピソードな気がしますね~。

親の同意だけで同居できてしまうことは、少々リアリティを損ねている面もある
のですが、ソレを言ったらモロボシ・ダンだって・・・それに、次々変わる髪形
を見て住民は笑って過ごすよーな、おおらかな気風のある町ですからね。クロー
バータウンは・・・というコトでスルーしておきましょう(^^;)。

それにしても、思い返してみるに、ラブ父がメインだった話はシリーズ屈指の
ギャグ回、ラブ母はあのハンバーグ回。せつなはもちろん、ここ数回のハードな
展開の主人公。
そんな面々が一堂に会してドラマを進めて、しかも、それぞれのキャラの描写が
以前のエピソードからかけはなれてないって、なんかいいバランス感覚でキャラ
造形してるんだなって思います。

せつなにとって始めての心安らぐひと時を突き崩したのは、ウェスター率いる
ナキワメーケの咆哮。高速で空を飛び、制空戦闘から爆撃までこなす高性能ぶりに

やっぱナキサケーベって・・・(汗)

と思わずにいられませんがw、それは置いておいて。

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Posted by 黒森コウ
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[フレッシュ プリキュア
フレッシュプリキュア! 感想:第23話『イースの最期!キュアパッション誕生!! 』

鬼だらけじゃねえか。

罪を憎んで人を憎まず!

テレビで聞くのはヤットデタマン以来じゃやないか、というこの一言で
悩んでたラブは、「イース=せつな」であることに対する向き合い方に
1つの答えを見ます。

“イース”と正面から対決して、“せつな”を取り戻す!
ラブさんマジ男前。

この場面にくるまでの展開ですが、ラブに対する美希の物言い、蕎麦屋との
コミュニケーション(=町の住民との関係が良好であること)、「お客さんの
顔を見れば本当に楽しんでるかわかる」と言っていたカオルちゃん等、今まで
作中にちりばめてた要素をキッチリ活かしてますね。

文字通り拳で語りあい(^^;)、ふっきれるラブとせつな。
確かに、ラブさんたちはいまどきこんな展開を正面からシンケンに取り組むに、相応しい人たちだよ(笑)。

だいぶ前に、阿久悠の曲を当時の若手女性ボーカルがカバーする企画をTVで
やってた時に「作詞した時は、男性向けと考えていた歌詞だが、今の時代は女
性に歌ってもらったほうがしっくり来る」みたいな事を番組中で言っていて、
納得するものがあったのだけど、それと同じ感覚を受けましたねぇ。

今回、ラビリンスサイドの言動には、「ラビリンス」という国の特異性がよく
出てましたね。サウラーはいつもどおり冷淡に物事を受け止める、という感じ
でしたが、ウェスターはパッションとして復活したイースを見て、「本国に
帰ってデータを修正しよう」と言い出している。ウェスターについては次回分でまた書きます。

イースはイースで、「寿命を告げるクラインの手紙」を見てショックを受けて
るけど、手紙や寿命の到来自体は受け入れているんですよね。

Posted by 黒森コウ
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[フレッシュ プリキュア
『現実逃避』さんが2周年を迎えたそうなので

いろいろまた送りつけてみました(笑)

いやー、12日(日)はディケイドとシンケンジャーは共演しちゃうし、
フレッシュさんはあんな超燃え展開だったし、うちのアクセス数もかなり
伸びました。起こせてませんがw。
Tjさんとこなんか、アクセス過多で一時期繋がらなかったとかで、それっ
てどんなん(^^;)?

今年のニチアサは何かが違う・・・。

それはそうと、いつもお世話になってる『現実逃避』さんが11日(土)に
「2周年を迎えられたと」いう記事をアップされてたので、突貫工事で記念絵を
こさえて送りつけてみました。

ま、これ(↑)は背景用にGIMPで適当(初期値で)エフェクトかけたら壁紙っ
ぽくなったので文字入れてみたもので、お送りしたものと違うんですが。
(一応、クリックで1280×1024サイズで表示します)

日ごろSAIだのmdiappだの軽いペイントツールを使ってるのでGIMPは起動
だけでも重たいんですが、最近、eBoostr 3を導入したのでかなり起動が早く
なりました。

これは、USBメモリやSDカードなどフラッシュメモリをキャッシュとして使う
ようなソフトで、前もってdll等をUSB上に置いてくれるので、前述のGIMPや、
VisualStudioみたいにdllやらプラグインなど大量に読み込むソフトに効果的
なんですね。

そのうち、ぐちぐち書いてみますけど、体験版の制限が割とゆるいので、
重量級のアプリ使ってる人は体験版の試用をお勧めです。
欠点書いておくと、スタートアップに登録したソフトをキャッシュに乗った後で
削除すると、再起動時にそのソフトの起動エラーが表示される時がありますね。
eboostrの「キャッシュの再構築」を行えば直りますけど。

なんのエントリだか分からなくなったところで話を戻すと、描いてる時に
ayumieさんて「S☆S23話のムニ~っと笑う日向さん」が好きそうだよな~。

と思いつつ描いてたら、ちょっとカレーパンマンといいますか

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Posted by 黒森コウ
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[雑記
フレッシュプリキュア! 感想:第22話『せつなとラブ あなたがイースなの!?』

悪美さんフルスロットル

「その為に、体をこわしてしまったら、何にもならないわ」
「しあわせ、ゲットしたいんでしょ?だったら、自分を大切にしなきゃ」

おおー、早速ミユキさんが抑え役になってますねー。

ラブにとっても、無理した結果、周りに心配かけたことを自覚する事になり、
それが後々、せつなに対して、自分の経験としてかける言葉になる。

でも、せつなは、その言葉によってますます追い詰められていく・・・という。

いやぁ、フレッシュ。
こういう部分の期待を裏切らないです。

前回まで不満に思っていた「ラブたちが躁状態になって」みたいことも、この話の為の前フリとなってましたし。

まぁ、それでもここ数話は、「無理してでも両立する!」という意識が3人の間で
統一されすぎてた面がありましたが、それも今後のドラマの前フリなのかもしれま
せんね。

学校が別になっても交友関係が変わらず、葛藤すら起きない結びつきのある3人に
一人加わる事で波乱がおき、やがてより強固な4人組になる・・・・。

ああっ、フレッシュさんも破壊と再生がテーマだったのか(笑)。

個人的には、そういう過程を経て「4人」になれば良いのですが、新作映画の
公式絵を見た感じでは、ピーチはん優遇展開・・になるの(^^;)?

そこは、映画だけにして欲しいなと思いますが。

今回のバトルはトリニティのコンサート会場。
見た感じとても味の素スタジアム。今にもカイザが出てきそうですw
きっと、プリキュアがスーパーヒーロータイムに含まれる布石に違いありませんww
リュウタロスとゼロノスがバイクで走り回った外周部でもバトルしてほしいです。
あの場所好きなので。

バトル自体はシンプルでしたが、苦悶し、立っている事もおぼつかないイース、
ナキサケーベを一蹴してイースの元に向かうピーチ等、印象的なシーンだらけ
でしたね。

演じた声優陣のも乗っていて、特にイース役の小松由佳さんなんかは息遣いに
至るまでかなり役に入り込んだ演技をしてましたし、ラブ役の沖さんも大熱演。

イースの手を握って「・・・離さないよ!」以降はぐっと来ましたねぇ。
一部で神格化が懸念されてますが、ピーチはんの場合は相手を見てちゃんと
話も聞いてるから大丈夫ですよ・・・・多分・・・・自分にはそう言い聞か
せてます(笑)
せめてナキサケーベはベリーとパインで倒してたらなぁ。

ヒーロー側の正体バレ→ヒール側の正体バレ→決戦→新キャラ登場と普通なら
1クールに1つやれば良さそうな展開を一気に駆け抜けていくフレッシュは
今後も目が離せません。

全然関係ないけど、ミネラルウォーターを飲むレイカの後姿は男前すぎて
カッコイイですね(///∇///)

Posted by 黒森コウ
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[フレッシュ プリキュア
フレッシュプリキュア! 感想:第21話『4人目のプリキュアはあんさんや!』

一般人への正体バレといえば、誰よりもまず、主人公が悩むのが定石。
でも、ラブさん達は既に自分の行動に迷いというものが無いので、代わりに
周りの人たちが悩んでる・・・・というお話(ぇ)。

ううむ、まさか、タルトとミユキを主軸にすえるとは思いませんでした(^^;)
行き過ぎた指導をしてしまったかと落ち込むミユキに、声をかけるカオルちゃん。
そこに思いつめたタルトがやってきて、ミユキに目覚めてくれるよう懇願。

必死になってアカルンを呼ぶタルトも涙をさそいますが、この場面は、今まで
散在していた人間関係や背景がカチっとはまっていく心地よさがありますね。
さらに、今まで薄めだったミユキのキャラを立ててるのだから恐れ入ります。

ここ2-3回、心配するタルトに対して「両方選んだ。大丈夫!」と
言い張るプリキュアさん達は躁気味にも見えて、そこら辺だけちょっと不満でした。

ちょっと前のラブだったら虻蜂取らずになって「あたし頑張ってるのに・・・
なんで」とか言いそうだし、明らかに消耗してる仲間を見てもっと気遣ってほ
しかったなぁ、という感じもします。
そういうのがフレッシュらしさだと思いますし(6話とかね)。

まぁ、見つけた目標に暴走するのも若さですかね・・・隣町までガンプラ探し
に行っちゃうような・・・(は?)
また、ミユキやタルトの心理的な動揺を描こうと思った時にラブたち3人の
立ち位置が揺らいでいたら話がややこしくなるので、ある程度の単純化もしかた
なかったかもしれません。

そのミユキやタルトの描写は丁寧で、決してメンタルな面を疎かにした訳でない
ことは見て取れますし、ダンスに関しては突っ走りがちな3人を抑えてくれそうです。

ラビリンス側、ラブたちの「両方選ぶ!」の影響をモロに被って追い詰められっ
ぱなしのイースは物凄い一人相撲をしている感じが(^^;)。
サウラーが最後に意味深な事いってましたね。僅かな出演時間なのに、存在感を
見せ付けるとは、さすが鈴ナントカ。

次回、「せつなとラブ あなたがイースなの!? 」は味の素スタジアムでバトル?

Posted by 黒森コウ
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[フレッシュ プリキュア
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