同人サークル☆かむてーるの活動報告と、特撮・アニメ感想をするblog
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Posted by 黒森コウ
 
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侍戦隊シンケンジャー感想 第十一幕『三巴大騒動』

なんと言っても、ラストのシンケンレッド、腑破十臓、ウシロブシによる
三つ巴バトルが素晴らしかったですねぇ。

激しいバトルに仲間が見とれる、という描写は今まで数多くの番組でありまし
たが、一緒になって見とれたのは初めてですよ。

「凄い」と思うことすら忘れてましたからねぇ。

美しい・・・・。

この日(26日)のニチアサは早起きしてリアルタイムで見たのですが、
シンケンの余韻に浸ってる間にディケイドやフレッシュが始まってしまい、
我に返ったのがブッキーが手袋したときですよ。

おかげでディケイドの第一印象に影響がでてしまったのですが、それはまぁ
ディケイド感想のときに・・・。

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Posted by 黒森コウ
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[侍戦隊シンケンジャー
仮面ライダー ディケイド 感想 第10~13話

【555編】
 10話『ファイズ学園の怪盗』
 11話『555つの顔、1つの宝』

原典放送前のTV BROSで初めて見て、ギョッとしたこのデザインも
今ではむしろカッコいい系に思えてしまう(笑)

実は555は本放送中の9月ぐらいで視聴をリタイヤしてたので、
私的にリベンジマッチという感じですか。

大企業スマートブレインを、まさかの高校へのアレンジ。
そしてラッキークローバーは学園の超エリート&アイドルという、
なんだか『もて王サーガ』のような設定(そっち?)。

ディケイド版のタクミは、正体はオルフェノクという点は同じだけど、
原典とは異なって、気弱でドジで一途な少年。

そんなタクミと、由里のジュヴナイルなお話になってしまったw

いつもながらの、好アレンジ。
とは言え、クラスメートを助けたのに、恐れられているタクミの前途は
多難みたいでしたが・・・・。

日曜の朝から異形の花々(小説版)展開にならなくてヨカッタ(ぉ)。

参考
ディケイドまとめwiki:10話11話

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Posted by 黒森コウ
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[仮面ライダー ディケイド
仮面ライダー ディケイド 感想 第7~9話

ファイズの写真素材を買いに行かなきゃーとか思っているうちに、
だいぶ空いてしまいました。2話ごとのストーリーは展開が速くていいのですが、
龍騎が随分以前の話に思えてしまい増すねぇ・・・。
そういえば、ディケイドまとめwikiがあったんですね。
出典が複数だったりややこしいので、リンク貼ってみました。

【龍騎 後編】
 7話『超トリックの真犯人』

うーん、「ライダー裁判」というのは変わってて良かったと思うんですけど、
番組中の面白さに繋がらなかった感じがしますねー。

結局、物語のキーを握っていたレンが、裁判そっちのけで動いてましたし。

龍騎らしさ、という意味ではシンジとレンの主人公2人が闘わざるを得ない
悲劇性、というのがひとつの主軸だったと思いますが、原典が「ライダーバトルの
ルール」と、首謀者「神崎士郎」の理不尽なまでの煽り、という外部的要因に
あったのに対し、ディケイド版ではレンの秘密主義と、シンジの誤解(と言っては
かわいそうですが)が理由になっていたので、単純にレンが周囲を振り回している
ように見えてしまいました。

とは言え、ディケイドとアビスのバトルの背景で、ドラグレッダーと化した
ディケイドとアビスのミラーモンスターが闘っているスペクタル感と、
ディケイドの必殺技が龍騎のキックを模したものであることや、
真犯人の鎌田の正体がブレイド世界のパラドキサアンデッドだったり、
タイムベントの効果ほったらかしでユウスケのせっかくのセリフがキャンセル
になってしまったりと、クライマックス以降はなかなか楽しかったです。

参考:ディケイドまとめwiki:7話


【ブレイド編】
 8話『ブレイド食堂いらっしゃいませ』
 9話『ブレイドブレード』

実は、ブレイドは見てなかったので、このディケイド版が初見だったの
ですが、面白かったです。
原典ファンには付表だったみたいですけど・・・・。
え、見てなかった理由ですか?

えー
あー
まぁその。

前作の後半展開に乗り切れなかったといいますか。
オマケに、戦隊のアバレキラー・・・というか、リジェにも負けたと
言いますか。

あの時、女児物は見てなかったんですが、ローズマリーさんが大活躍
してたという、いわば、混迷の時代。

ぼやぼやしてたもんで、うしろからバッサリですよ。

どっちもどっちも。

ふう。


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Posted by 黒森コウ
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[仮面ライダー ディケイド
侍戦隊シンケンジャー感想 第九~十幕

【第九幕「虎反抗期」】

第八幕であんな凄いバトルを見せといて、今後大丈夫!?
なんて思ったものですが、この第9幕ではレッドとブルーの1対1の
戦いをじっくり見せてくれたし、丈留の経験と知力を駆使したバトルは
見ごたえがあります。

・仲間(ブルー)が操られているのを見て、真っ先に術者に攻撃する。
・疲れを軽減する構えを取り、相手の疲れを待つ。
・最初の戦闘の際、相手の能力に対するモヂカラの有効性を試し、
 切り札にする。

1つ1つはシンプルでも、あのスピーディなバトルの中で複合して作戦として
活用して逆転していく展開は見ていて気持ちが良かったです。

冒頭で「純粋な剣の技術ではブルー=流之介が上回るが、丈留には実線で培った
強さがある」といったジイの評を裏付けるバトルだったと思いますね。


一方の流之介ですが、あの判りやすい性格のおかげで(笑)、操られるには
まさに適役!ですし、剣の技術は高いが教科書的という説明もしっくり来ますね。
特に今まで、とりわけ技術が高いと言う描写は無かったように思いますが、
人物像がそれを補ってしまいました。

第七幕から登場した腑破十臓は血祭ドウコクの元に赴き、シンケンレッドとの
対決の意思があることを申し入れに。

う、なかなか根回しの出来る男・・・・。外道衆なのに・・・・・。
と、思ったら、ドウコクの元と去った後にイケメン化し、一言。

「肌があわ立つ程の戦いなくして、生きて三途の川に入った甲斐はない」

カッコイイセリフ吐くなぁ。くそう。
十臓は元々人間だったのかな。侍だったっていうのは、ありそうな話ですが~。

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Posted by 黒森コウ
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[侍戦隊シンケンジャー
フレッシュプリキュア! 感想:第12話『みんなで変身!フサフサ大作戦!!』

ネタ絵がTjさんと被った上にアップロードが1日後れ

立つ瀬が無いとは正にこのこと!!

今回もまた良かったですねぇ。ほぼ全編見所で、ドコを拾って書いたら
良いのやら。

ギャグパートはコントもパロディも心底面白かったし、アクション秀逸。
ラブパパとラブのやりとりも・・・・いや、思い切って書くと他作の
親子の描き方と比べて、際立って特徴のある描き方はしてないのですが、
ラブに逃げられて溜息つくようなラブパパの表情や、戦闘後、ピーチ姿での
父娘対話とか、さらにその後、ラブ、ブッキー、美希の3人で歩くシーンとか
ひとつひとつ丁寧に描かれてるんですよね(このシーンはホントに良かった)。

カオス回のくせして、なんでしょうか、この完成度(笑)。

フレッシュって、設定や以前のエピソードを踏まえた言動をキャラクタにさせる
事があるせいか、ドラマや世界に奥行きが出始めてきたと思います。

そもそも、このエピソードはウェスターが一番数多く出撃してるにも関わらず
成果を挙げてない事から始まってますし(ついでに言うと出撃の度に寄ってくる
女の子の数が増えている)、チョイ役だった駄菓子屋や魚屋の店主の再登場、
ラストシーン近くで「でもいいよね、いざと言うとき、頼りになる人がいるって」
と、美希が言うのもやはり意味深。

まだ12話ですから、今後も楽しみです。

Posted by 黒森コウ
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[フレッシュ プリキュア
フレッシュプリキュア! 感想:第11話『ミユキの怒り!もうダンスは教えない!?』

あれ、いま・・・・


サクっと負けなかった?
シリーズ最短記録で。

今回のフレッシュは、イースさんが、せっかくお友達のラブを尋ねたのに、
何故かラブったら、みゆきさんのほうばっかり見てるから、つい
ヤキモチでウソついちゃったのよー、という話
・・・・ではなかった

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Posted by 黒森コウ
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[フレッシュ プリキュア
侍戦隊シンケンジャー感想 第八幕「花嫁神隠」

「打ち掛けとは未練じゃないか・・・・昔を忘れられないっていう事だろう・・・」
「まぁ、好きにさせてやれ。三途の川の足しにもなる」

血祭ドウコクの器がどんどん大きくなっていくなぁ・・・(笑)
なんだかんだ言って、骨のシタリとも仲良しさんみたいで、
薄皮太夫の立ち位置が・・・・(^^;)

そういえば、巨大掲示板で、この3人と、前回からの顔見せとなった「腑破十蔵」の
名前が人の肉体の部位(血、骨、皮、臓)が元になってると言う話を見かけて
感心してしまいました(^^;)

やっぱり、くっつくんですかね(ぉ)。

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Posted by 黒森コウ
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[侍戦隊シンケンジャー
フレッシュプリキュア! 感想:第10話『タルトが祈里で 祈里がタルト!?』

だいたいこんな感じの放送。

6話以来のサウラーの出撃(この感想も6話以来ですが(^^;))。

今回は人間と身近な動物の心が入れ替わる能力を持つナキワメーケ。

演出上、前回ほど怖さを感じはしないものの、相変わらず並外れた
能力です。

サウラーはスイッチオーバーしても「メビウス様の下僕・・・・」
という名乗りをしませんでした。
前回は人気の無い学校での変身だったので、「キャラクタの性格上、
人のいないところでは名乗らない」可能性もあるかな、と思ったのですが、
今回は昼のゲームセンターでの変身だったので、そういう立ち位置にいる
キャラクタと考えて良さそうですし、この事はフレッシュプリキュアという番組
自体が、言葉の一つ一つに着目していい番組だということを表してますよね。

今回のエピソードはコメディ回とみせかけてブッキー家の親子関係や、他者を
理解する事が父親を通して語られ、ブッキーのフェレット嫌い克服へ繋がる
のですが・・・・・。

これまでの、タルトに対するブッキーの態度が面白かっただけに、番組終わりに
「ごめんなさい、まだやっぱり苦手なの~」
と言ってもよかったかもしれない(笑)。

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Posted by 黒森コウ
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[フレッシュ プリキュア
真マジンガー 衝撃!Z編

見るの忘れてた・・・・
あ・・・公式で1週間はネット配信するのか。

http://www.shin-mazinger.com/

便利な世の中だ・・・・・(笑)

Posted by 黒森コウ
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[雑記
侍戦隊シンケンジャー感想 第四~七幕

感想を挙げるのをサボってましたが、シンケンジャーは相変わらず面白いです。

築かれていく絆に対する、ロマンと煩悩

それが小林脚本の真骨頂だと思います(笑)

【第四幕「夜話情涙川」】

シンケンピンクこと白石茉子ドSキャラにして、ダメンズ萌えというハイスペックぶりを発揮(笑)

そんな性格のキャラ、聞いた事無いよwww

やたらと周囲にお節介をする流之介の態度が実はホームシックの裏返しである事を
看破。自分自身の理想像からかけ離れている事を流之介は素直に認め、いっそのこと

「殴ってくれ!」

オマエって奴わ・・・・w
が、その極端な反応に茉子、キュンと来てハグ!

早くも流&茉子フラグが立ったのか!と思わせてたものの、立ち直った
流之介に対して思い切り醒めてる茉子はどんだけ厄介な人なんだ(笑)

物凄く面白かったんですけど、印象として少年の話が薄くなってしまったのが
少し残念・・・と言うか、もったいないですね(^^;)。

【第五幕「兜折神」】

なんかで読みましたけど、ハードボイルの基本は

やせがまん

なのだそうです。

ずっと1人で戦ってきた殿様。家臣が4人できても楽になる訳ではなく、
家臣以上に稽古に明け暮れます。
何故ならば、侍になったばかりの家臣が命がけで戦えるのは、

「殿の強さ」

が、拠り所になっているから。

丈瑠は、それを自覚している。
そして、自分が未熟であることも知っている。
だから、家臣に隠れて修行に励む。

第1話の終盤で流之介が「いや、勝てたのは殿が先陣を切って、自分達を
引っ張ってくれたからだ」みたいな事を言ってたんですが、あれは伏線
でもあったんですねぇ。

レッドが1人で大砲を撃ってしまうという驚愕展開でしたが、単にレッドを
推す話になってないところが良いです。

それにしても、ジイのモノローグが渋すぎて吹いたw
あれは痺れるwww

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Posted by 黒森コウ
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[侍戦隊シンケンジャー
千の嘘、万の偽り

エイプリルフールじゃないですか。

ボクも何かしようと頑張ったんですよ。

頑張ったんですけど、仕事が忙しくて・・・。

ちょっと間に合わなかった (*´Д`)

やる気はあったんですよ、やる気は。

いやいや。

ウソじゃないです。ホントですってば(笑

なんか、俺キュアさんとか、一線踏み越えちゃった気がする・・・・(。゚ω゚) 。

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Posted by 黒森コウ
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[雑記
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