同人サークル☆かむてーるの活動報告と、特撮・アニメ感想をするblog
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Posted by 黒森コウ
 
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フレッシュプリキュア! 感想:第6話『消えたハンバーグ!大好きなものを守れ!!』

webラジオ ヤカタロス マダー?

名エピソードの呼び声の高い第6話です。
テーマとビジュアルがしっかり噛み合っていてましたし、ハードな
内容だっただけに各キャラクタの感情表現も、いつもよりもさらに
丁寧に描かれてたと思います。

あちこちで言われていますが、フレッシュは

・戦闘後、破壊された建物が復旧しない。
・ラビリンスは一般市民を標的にしている
・戦闘には勝っているが、ラビリンスの目的であるFUKOメーターの
 上昇を抑えられてない。

と、明るい作風ながらも、何かのキッカケでカタストロフィに向かいそうな
不安要素がありますよね。

そしてそれは、彼からもたらされるのかもしれない!?
ラビリンスからの第3の刺客、サウラー登場。

なんだかんだ言って人間の世界に興味がありそうなイース(笑)、ウェスターと
違い、サウラーは不幸のエキスを搾り取る対象としか見てないようで、

“FUKOのゲージをより効果的に貯めるには、大人より純度の高い、子供の悲しみを集めればいい”

“例えば・・・・子供達の好きなものを消してしまえば・・・・”

夜の小学校に現われて、人知れず黒板ナケワメーケを召還するサウラー。
フレッシュプリキュア、第6話にしてシリーズ史上最強とも言える強敵出現です。

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Posted by 黒森コウ
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[フレッシュ プリキュア
フレッシュプリキュア! 感想:第5話『遊園地でドキドキ!ワクワクデート気分!?』

『私にいい考えがある!』

このセリフを聞いて、エネルゴンキューブ吹いた往年のファンも多いかと思います(笑)

しかも、ちゃんと高いところから落ちて、なおかつ作戦を成功させてしまうなんて
男前すぎるよ、ピーチはん・・・・。

ああ、しかし、フレッシュは加速度的に面白くなってきますね。
前回も書きましたけど、最初は今ひとつ淡々とした感じのあった会話も、4話以降は
テンポが良くなって来ましたし、バトルもなかなか工夫があって楽しめます。
現時点で6話まで見てますが、次回が楽しみでしょうがないですよ。

サブタイトルのネタバレをこないだ見てしまいましたが、かなり展開が速いような
ので毎回見逃せませんねぇ。
※物語的な展開というより、お約束の展開という気がしないでもないですが(^^;)

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Posted by 黒森コウ
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[フレッシュ プリキュア
侍戦隊シンケンジャー感想 第三幕「腕退治腕比」

なるほど、腕退治ね。

三幕はシンケングリーンこと千明のお話。
今回の殿様はひときわ厳しかったですね。

厳しかったというか、もはや、言葉責めです。

なんと言うドSか(笑)。

「(ここは)学校かよ!? 同じ学校なら、高校の方が楽しかったよ!」
「友達もいたし!!」

屋敷を飛び出した千明は、その友達を危機から救うのに失敗。
急襲してきた妖の、伸ばした腕で地面から攻撃する技に
翻弄されてしまう。
駆けつけた丈瑠達。
外道衆は、あまり三途の川から長い時間離れられないとかで、撤退。

千明の友達は入院するほどの重体に。
「・・・オレの力が足りないから・・・・」
という千明に対し、

「違う・・・!」
と、殿様。

「オマエが友達と会ったからだ」
「俺たちが過去を捨てるのは、身内を危険にさらさない為だ」
「オマエはそんな事も解らず、友達を危険にさらした」
「俺たちより1段墜ちるだけならともかく、数段墜ちるのは我慢でいないんだよ」
「侍やめろ」

と・・・殿の追い打ちコンボが厳しい・・・・www

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Posted by 黒森コウ
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[侍戦隊シンケンジャー
仮面ライダー ディケイド 感想 第6話:「バトル裁判・龍騎ワールド」

弱肉強食学園@炎の転校生のような龍騎ワールド。

原典を知ってても面食らうような設定でしたが、いったん乗り越えて
見直してみると、これはこれで、なかなか深みのある世界観ですね。

事件のたびに関係者がライダーに指名される、という事は、当然メンバー
が毎回変わるんでしょうし、ひょっとすると平行して起きた裁判に、それぞれ
別の龍騎がいたりして?

あ、でも、常にライダー裁判になる訳じゃないのか。
作中ではあまり触れられてませんが、結構ドロドロした世界かもしれない
ですよね。
ちょっと不謹慎な話かもしれないですけど、やっぱり被害者の関係者は、
乱暴な言い方すれば「復讐したい」という気持ちと、「市民としての理性」
の狭間で苦しむ場合もあるでしょう。
しかし、その「理性のタガ」を外しかねない“制度”。

さらに、それがエンターティメントとして成立しているとは、かーなーり、
歪んだ世界(^^;)

そんな中にあって、「バトルには参加しない。夏海が悪い人とは思えない。」
というシンジには良識を感じます。

コメディタッチだった原典龍騎でも、戦う理由を見出せずに苦しむことのあった
主人公ですが、自然に「参加したくない」という要素を織り込んでくる脚本に、
またもや感心させられてしまいます。

とは言え、実は初見で入り込めなかったんですが(^^;)。
でも、冷静に考えると、ライダー裁判が受け入れられなかったのではなくて、
血もついてないフォークを握ってた夏みかんが犯人に仕立てれていく様子が
不自然だったからなんですが。

「玲子の首に巻きついた紐を取ろうとしたら、首を絞めてるところと勘違いされた」
では駄目なのかなぁ。

↓アメリカ版龍騎の告知ムービー。なかなかかっこいいですね(^^)。


Watch Kamen Rider Dragon Knight - Official Trailer April 25, 2008 in Entertainment Videos  |  View More Free Videos Online at Veoh.com
Posted by 黒森コウ
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[仮面ライダー ディケイド
仮面ライダー ディケイド 感想 第5話:「かみつき王子の資格」

「ぼくはまだ、あなたの友達ですか・・・・?」

うう・・・泣かせるなぁ・・・。
いい演技ですよ、チビジャン

この年はゲキレンジャー、電王に出演した子役が凄く上手くて驚きましたねぇ。

去年も書いたけど、いつかはチビジャン、コハナ、小太郎で共演して欲しいです。

今回でキバ編も終わり。

何故かディケイドは1ライダーあたり3話構成なんだと勘違いしていて、
先代キング=ワタルの父親にもう1エピソード挟まれると思い込んでいたため
拍子抜けしてしまった面もあるのですが、しかし描かれた部分については濃密で
大満足でした。

ユウスケも良かったですしねぇ、
原典と比べるのは野暮だと思いますけど、でもこの「原典の五代雄介との距離感」
がまた見事なんですよね。五代雄介の面影を感じさせつつ、小野寺ユウスケなりの
よさが垣間見える。うーん、感心しちゃいますよ。

「ワタルは・・・・良い王になれるだろうか・・・・?」

人間の女を愛しながら、手にかけてしまった・・・もっと言えば捕食してしまった
先代キング。

その“衝動”は人間とのハーフであるワタルに受け継がれている。

同じ苦しみを味あわせたくない父は、だから、傷ついたユウスケを前にした
ワタルに言う。

「その人間のライフエナジーを吸い尽くせ」

ファンガイアとして生きれば苦しむことはない。
だから、ファンガイアの本能の赴くまま生きよ、と。

子を救いたい父はしかし、子の成長した姿を見て散っていきます。

ある種の美しさすら感じるエピソードでしたねぇ。

これで、キバがヘンテコな弓矢にさえならなければっ(笑)!!!

「なんだその姿は」

というパパファンガイアの言葉が、

「お父さんはそんな子に育てた覚えは無いぞ」

と言ってるようにしか聞こえません(^^;)

だから、ヒーローにカニバサミさせるとか、大開脚させるとかヤメようよー。

プリキュア・ディケイドが楽しみになるじゃないか(ぉ)

Posted by 黒森コウ
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[仮面ライダー ディケイド
フレッシュプリキュア! 感想:第4話『シフォンが迷子?町中もう大騒ぎ!!』


このシーンがツボでした(笑)

全体的に、3話までみられた、なんとなくぎこちない様な、淡々とした
様な雰囲気がかなり薄れたし、会話がテンポ良かったです。。

今回の脚本は赤尾でこさんで、どっちかというと、割とトン×モ脚本を書く、
という印象があったのですが、だんだん良くなって来てますね。
素直にコメディ要素も面白かったですし。

一方で、「シフォンは妖精なのか?」と伏線張ってみたり、ラブの

「だってよくないもんね!化け物を使って皆を怖がらせるなんて!!」

という発言から、それぞれヒーローを続けていく動機付けをしてみたり、
なかなか手が込んでましたねぇ。

この「動機付け」
歴代シリーズでも「これから、なんとか頑張ってみようか」と話し合う
シーンはありましたが、歴代シリーズに比べても説得力を感じました。

これは良し悪しとはまた別の話ですが、大雑把に言うと、
歴代シリーズが実質上、「事件を未然に防ぐ話」だったのに対し、
フレッシュでは「起きた事件に対処する話」だからだ
と思います。

そもそも、歴代の話が「制圧された異世界の住人が、人間界に助けを求めてくる」
という基本設定上に構築されていて、最初の頃は主人公が「なんとなく実感がわ
かない」と言うのが、半ば定番。
(ついでに言うと各エピソードでも戦闘中はゲストキャラが気を失い、戦闘後は
破壊された建物が自動修復されるので、実質上、未然に防いだ事に)

フレッシュでは1~3話で主人公達が一般人と良好な交流がある事が(尺が短い
ながら)描かれてたので、この4話での「みんなに笑顔でいて欲しい」という言葉
には地に足が着いた感じがあるんですね。

シリーズの性格上悲壮感や重圧を感じさせるものでは無かったですが
(そりゃそうだ)、4話時点ではラビリンスの攻撃が割と「はた迷惑」な水準で
済んでいるので(犬はかわいそうでしたが(^^;))、割と明るく「がんばろう!」
でも、それらしいですし、なかなか良いバランス感覚のお話づくりをしてると
思います。

今回の敵は、みんな大好きイース様ではなくて、初出陣のウェスターさん。
ガテン系と言われてたワリには、なかなかキザなセリフを口にしてました(笑)

ナケワメーケの素材は水飴。

大友的にはなかなか良い選択だったと言われてますが、

しかし、あんな風にオヤツを化物かされたら、おの子供は結構トラウマになると
思いますが・・・(^^;)

プリキュアが戦った事で、少しは救われただろうか。

あ。

そ、そうか、フレッシュさんはトラウマと闘うプリキュアさんなんだね!

Posted by 黒森コウ
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[フレッシュ プリキュア
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