同人サークル☆かむてーるの活動報告と、特撮・アニメ感想をするblog
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by 黒森コウ
 
[スポンサー広告
ふたりはプリキュアSplash☆Star #12『チョッピはチョピっとホームシック? 』
妖精との絆を深めるお話の第2弾。

美翔家の夕食時、一人部屋に残されるチョッピ。
仕方の無い事とはいえ、ホームシックにかかっている時に、団らんの輪に入れない寂しさは察するにあまりあります。

翌朝、舞が目を醒ますと既にチョッピの姿はなく…。
ここで、髪を下ろした舞に目を奪われるのですが(笑)、よそのサイト様で『以外と子供っぽいパジャマなのも、舞の(生活環境からくる)性格を物語っている』という意見を見たときは驚かされた覚えがあります。

舞の家族については、後のエピソードでもさらに語られるのですが、両親は研究者で、しかもジャンルが全く別です。
これは、極端な話、相手が自分を差し置いて仕事に没頭していても夫婦が成り立っているという事になります。
そういう相手をまるごと受け入れている訳ですね。

おお、こないだの仮面ライダーフォーゼのエレキスイッチのエピソードみたいだw

そういう関係性は子供達にも影響していて、和也も舞も見事に自分のやりたい事に没頭する性格になっています。
違うと言えば、和也が割りとおおらかな性格であるのに対し、舞は時として自分の世界に閉じ籠ってしまう事なんですが、まぁ、それは後のエピソードで…。

本編はチョッピがいなくなってからは、行方を探す咲達が描かれるのみのシンプルな展開。
場面転換が多かったフラッピのエピソードとは逆ですね。
それでも、1シーンが長すぎると言う事もなく、いい雰囲気のエピソードでした。
本エピソードは、あの、美しい夕日のなか、優しく語りかける舞と涙を流すチョッピ。このシーンの為のエピソードでしたねぇ(´ω`)
スポンサーサイト
Posted by 黒森コウ
comment:0   trackback:0
[ふたりはプリキュアsplash☆star
ふたりはプリキュアSplash☆Star #11『ふらふらフラッピ 大ピンチ! 』
複数回見返しているスプラッシュスターですが、11話はここ1~2年で好きになってきたエピソードです。

妖精が病気になるという、ありがちな話ではあるし、全体のストーリーに大きく関わる話でもないんですが、凄くいい雰囲気の話なんですね。
30分の本編のなかで、3日ほど時間が過ぎているんですが、慌ただしさを感じさせない絶妙な尺の取り方、短いながらもキレのあるバトルで目を引きながら忘れた頃のコロネ落ち。

アバンの時点でいいリズム感でしたねぇ。
朝練に遅刻してグランド10周を命じられた咲の顔が10周走った後の疲れきった顔に切り替わるところは、オーソドックス過ぎるぐらいオーソドックスなんですが、何度見ても面白いです(^^;
Posted by 黒森コウ
comment:0   trackback:0
[ふたりはプリキュアsplash☆star
ふたりはプリキュアSplash☆Star #10『ちょいヤバ?海の上は大騒ぎ!』
TokyoMXで再び放送中なので、時間のあるときに関そう書いていこうと思…っているうちに、以前書きためた分はとうに過ぎ、本日文の放送でモエルンバ退場回をむかえてしまいました(^_^;)

社会科の授業の一環で、釣り船屋を営む健太の家を取材する事になった咲達。
この、『社会科の授業』とか、『机を向かい合わせて班を作る』等の描写は、社会人からみれば、やけにノスタルジックな気持ちにさせられてしまいます(´▽`;)ゞ

健太以上にジョークを飛ばす両親でしたが、特に父親は天候の変化をいち早く察知し、決して油断せずに船を戻す事を決めます。

『必ず魚を釣らせる』という約束を反故にする事なので面子も立たないわけですが、それでも最も大切な『乗客の安全』を最優先する姿は、本放送時よりも今の時代のほうが重みを増しているように思えてしまいます。

本エピソードは、咲と舞のクラスメートのうち、準レギュラーとなるキャラクターが揃う話となりました。ソフトボールキャッチャー優子の健太に対する恋愛感情が描かれていました。船の上で健太の父が「健太のノートに女の子の名前が…」と言ったときに肩を落としてたり、きめ細かい演出ですね。
本筋から離れたように見えますが、巡りめぐって咲の人間関係に影響がある(…というか、クリアになるw)のだから奥が深いです(^^;
Posted by 黒森コウ
comment:0   trackback:0
[ふたりはプリキュアsplash☆star
グッコレの満と薫が来た

とうとう4人揃う日が来ましたねぇ。

感無量とはまさにこの事!

御沙汰してます。
唐突にフィギュアの事なんですが。

受注通販限定となっていた、グッコレの満と薫が届きました。
番組中、長期にわたって登場する重要キャラでありながら、本放送時は立体物は
おろか、キャラソンまで無かった二人なので、こうして並ぶと感無量ですね。

写真を見たときは、もう少し鼻筋をくっきりさせるか、鼻の頂点を尖らせて
ほしい、と思ってました。
咲舞なんかは程よく鼻が高めで光が当たると顔に陰影がついて雰囲気よかった
んですが。

実物が来ても・・まぁやっぱり同様に思ったんですが、とりあえず慣れてき
ました(笑)
アクアミントも鼻に関しては同じような感じですね。

ロングスカートは、シーエムズblogの過去エントリにあるように、
軟質素材で出来てるため、ほとんど可動の支障にはならないです。

スリットの裂け目付近にスカートに固定するハメコミがあるので、
ハイキックはできないですが。
しかし、この柔軟性は驚異的ですねー。

薫の、胸元にたれている髪も同様の素材(多分)で出来ているため、
上の写真のようなポーズも首を外すこと無く取らせることが出来ます。

満の肩も同じ素材ですが、あまり動かないです。

写真(↑)は、カメラの設定を「鮮やかモード」で撮ってしまったため、
実物に比べてかなりハデハデな色合いになってしまいました。
むしろアニメのイメージに近いですけどね。

とは言え、シーエムズのパステルカラー風味な色アレンジもなかなか
ですが。
特に、風になびいいたような造型の、薫の髪は陰影がついて非常に良い質感。


こっちのほうが実物に近いかなぁ。

写真は難しい…まぁ、シーエムズ公式サイトにある写真の色合いが
正しいです(あたりまえ)

露出が少なく、足首の細いプロポーションのため、グッコレのプリキュア
シリーズとしては大人っぽい雰囲気です。

ダークフォールバージョンが発売されたら、是非欲しいですね。
冬のワンフェスで「夏にもサプライズあるかも」と聞いた…と、love板
あたりで書き込みを見たような気がするので。

震災の影響もあってか、本シリーズの発売日が遅延している状態ですが、
満と薫のリリースは反響が大きかったようですし、なんとか実現して
欲しいです。


月属性の3人。
このあとルミナスのツインテールを差し込む軸が折れた…。
普通に回してただけなのにorz

Posted by 黒森コウ
comment:0   trackback:0
[ふたりはプリキュアsplash☆star
ふたりはプリキュアsplashstar #38『みんな仲間だ!あしたにジャンプ!』
うわわ、MXで再放送してるだけあって、アクセスいただいてますね(^^;
実は、毎日見てたりしてますw。
twitterのハッシュタグ#precureで、夕方に見られない人のために、
同じ時間に一斉に録画再生して実況する、『ディレイ実況』
が開催されてますので、よければ参加してくださいね。
時間は23:30です。

で、この38話は文化祭話の後編。
ハートキャッチのようなド派手なステージはありませんでしたがw、
咲と舞のクラスの催し物『ホラーハウス』の準備をする手作り感覚
溢れる光景は、なんともノスタルジックな気分にさせてくれます。
黒い遮光カーテンから漏れる光とかね、もう描写が丁寧で。

準備中のステージを見て萎縮する宮迫くんの話も良い話なんだけど
(家族に話したことがない件も含めて)、健太のギャグがなぁ。
子供に受けるギャグとも思えないし、誰に向けたギャグなんだろう…。

キントレ先生は微妙に間違った名言『なぜ今日飛ばないのだ』の
直後に『いいぞ、若者は常に走り続けていくものだ』とか、お前は
この世界をどうしたいんだよ、と、このエピソード何回も見てますが
改めて突っ込みいれてしまいますなw

プリキュアシリーズでは、モブや脇役を担当した声優が後にレギュラー
を担当することが多いのですが、今改めて本エピソードを見ると、

健太→りんちゃんさん
宮迫→ナッツ
安藤さん→ブッキー
お化けに扮したフラチョピをカワイイと言う女生徒→ラブ兄貴

と、揃っていて、感慨深いものがあります。

本エピソードラストシーン。

『ホラーハウスが成功したのは、咲のお陰だと思う!』
『そんな事ないよ……ねぇ、舞?』
『ん?』
『わたし、改めて思ったんだけど……
一人っきりだと不安だったり、自信がなかったりするけど、みんなと
一緒だと頑張れるんだね』
『うん。大切な人がいるから頑張れる!』
『舞と一緒にあしたにジャンプだ!』

日向さんが『みんなで』と言ってるのに、なんとか『二人で』という
方向に話を持っていく美翔さんが素敵です(ぉ)
Posted by 黒森コウ
comment:0   trackback:0
[ふたりはプリキュアsplash☆star
ふたりはプリキュアSplash☆Star 第9話『朗読会を邪魔しちゃダメ!』

「みんな、どう思う!?」
「セーフ」

人望厚いです。日向さん。
さすがです。

今回は、咲と舞の在籍するクラスの、ふたりの委員長がメインになる話。
しっかり者の加代と、気弱で、授業前の号令の声をあげることすら出来ない宮迫。

佳代が人知れず続けていた図書館の朗読会を手伝う過程を経て、宮迫が少しずつ
前向きになっていく事を、丹念に描く・・・・と、粗筋だけかくとソレだけのお話。

しかし、咲の、「みんなで」という性格と、舞の絵画スキルと、今まで描かれ
てきた人物描写の延長上にある言動をしているし、宮迫も初登場ですが

「気弱だけど優しい性格」→「不器用な咲を見かねて手伝い」→「人形劇に参加」

という説得力のある展開で、物語全体に骨太感がありますよね。

この後のエピソードでも、宮迫も加代も出番がありますが、特に設定の追加も
ないのに成長や心境の変化があっても無理なく受け取れるのは、このエピソードの
出来によるところが大きいと思います。

仁美と優子にも、こういう話があれば良かったのに。

初代でシホ&リナにあったようなエピソードが、シホリナの立ち位置にいそうな
仁美&優子には無く、宮迫&加代に任されているんですよね。

多分、人物相関図を広げ、かつ、線をできるだけ咲舞の両方につなげよう、
という意図でこうなったんじゃないかと妄想しますが、MH直後に見た場合、

シホ&リナの位置にいる脇役がシホ&リナ的な役割は科せられていない事は、
S☆Sに対して淡白な印象を持つ一因になったのでないかと思います。

が、仁美&優子はこっちはこっちで、背景の隅で動いてたりするので、S☆Sを
3回ぐらい見ると仁美&優子の良さが解ったりします。多分w。

今回のバトルは人知れず戦いヒーローとしての良さがありました。

脚本:成田良美
作画:川村敏江

の、好エピソードでした。

Posted by 黒森コウ
comment:0   trackback:0
[ふたりはプリキュアsplash☆star
| HOME | next
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。